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再生可能エネルギー研究クラスター

理工学研究科電気工学専攻 博士前期課程2年の安原雄大さん(半導体ナノテクノロジー研究室、指導教員:小椋厚志教授)が、The annual International Symposium on Applications of Ferroelectrics (ISAF)でStudent Poster CompetitionのFinalistに選出されました

2019年08月19日
明治大学 再生可能エネルギー研究クラスター

理工学研究科電気工学専攻 博士前期課程2年の安原雄大さん(半導体ナノテクノロジー研究室、指導教員:小椋厚志教授)が、The annual International Symposium on Applications of Ferroelectrics (ISAF)Student Poster CompetitionFinalistに選出されました。

 

本年のISAFIEEEが主催し、ICEInternational Conference on ElectroCeramics)など他の4学会と連合で714日から19日までスイスのローザンヌで開催され、ポスターセッションでは、343件の論文が発表され、安原さんはそのうち30人に与えられるFinalistに選出されました。

 

受賞論文のタイトルは「Electrical property control of graphene by polarity and pyroelectricity of LiNbO3(和訳:LiNbO3の極性および焦電性制御によるグラフェンの電気特性制御)」です。本発表の内容は、本学再生可能エネルギー研究インスティテュートが国立研究開発法人 物質材料研究機構(MINS)との共同研究で得られた成果です。