教員紹介

日本文学専攻には次のような専門分野の9名の専任教員がいます。

生方 智子  近代・現代の文学。特に夏目漱石・谷崎潤一郎・現代女性作家の研究
小野 正弘 日本語の意味変化、特に、中立的な意味がプラスまたはマイナスの意味に変るという現象を追求している。
神鷹 徳治 漢文は日本語であるということを基本的なテ-マとし、特に『白氏文集』を読み、その傍ら日本伝存の文献を研究している。
杉田 昌彦 近世日本文学。本居宣長を中心とする江戸時代の国学。
竹内 栄美子  日本近代文学。プロレタリア文学や戦後文化運動を戦争、植民地、ジェンダーの観点から研究している。
牧野 淳司 平家物語と中世寺院文化圏で作成された唱導文献(表白・願文・説経資料など)について調査・研究している。
宮越 勉 近代日本文学、とりわけ明治末・大正・昭和期の小説を研究。志賀直哉の文学、および志賀の後代に与えた影響などについて考察する。
山﨑 健司 萬葉集をとりあげ、一語一語の重さを精確に量りながら作品の特質を解明するとともに、成立と享受の両面を追及している。
湯淺 幸代  『源氏物語』等の平安時代の文学、及び『源氏物語』受容の問題について研究している。

上へ戻る

明治大学 MEIJIUNIVERSITY

© Meiji University,All rights reserved.