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関連情報

演習(ゼミナール)

 演習(ゼミナール)は1つのテーマを深く掘り下げて学んでいく少人数の授業です。経営学部には,1・2年次の「教養演習」,「外国語教養演習」,「基礎専門演習」と,2・3・4年次の「演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」があり,1年次から4年次まで演習形式の授業を履修することができます。

教養演習・外国語教養演習

 「教養演習」は教養科目として設置されている演習です。演習は教員が示したテーマにもとづいて深く勉強していく少人数の授業ですが、教養演習では教養に関わる分野の入門的な内容をじっくりと勉強します。また、「外国語教養演習」では,外国語を使って国際性豊かな教養を身につけます。

基礎専門演習

 「基礎専門演習」は基礎専門科目として設置されている演習です。演習は教員が示したテーマにもとづいて深く勉強していく少人数の授業ですが、基礎専門演習では経営学に関わる専門分野の基礎を学び,専門的なものの見方・考え方を養います。

演習(ゼミナール)

 「演習」は2年半または2年にわたって開講される演習科目です。2年次秋学期または3年次から「演習」に所属し,特定の分野をさらに深く研究していきます。少人数でディスカッション,プレゼンテーション,フィールドワーク,論文執筆などに取り組んでいくことにより,主体的に問題を発見し解決する力を修得します。
 2年次の5・6月に演習入室選考試験が実施されます。一度入室が決定すると卒業まで変更することはできません。「経営学部演習ガイド」や各種ガイダンスを参考にして,慎重に選択してください。

(1)演習のタイプについて

 経営学部で開講される演習は,以下の2種類のタイプがあります。担当教員により募集する演習タイプが異なるので,演習ガイド等で確認してください。
 ①2年半タイプ

2年次秋学期から開始し,「演習Ⅰ」,「演習ⅡA」,「演習ⅡB」,「演習ⅢA」,「演習ⅢB」で構成されます。

 ②2年タイプ

3年次から開始し,「演習ⅡA」,「演習ⅡB」,「演習ⅢA」,「演習ⅢB」で構成されます。

(2)演習科目の卒業に必要な単位への算入について

①「演習ⅡA」「演習ⅡB」「演習ⅢA」及び「演習ⅢB」は,すべての単位を修得した場合にのみ,自由履修科目として卒業に必要な単位数に算入されます。したがって,「演習ⅢB」を単位修得できなかった場合,既に修得している「演習ⅡA」「演習ⅡB」「演習ⅢA」の6単位は,卒業に必要な単位数に算入されません。

②「演習Ⅰ」の修得単位は,「演習ⅡA」「演習ⅡB」「演習ⅢA」「演習ⅢB」の単位修得にかかわらず,自由履修科目として卒業に必要な単位数に算入されます。

(3)「演習Ⅰ」「演習ⅡA」「演習ⅡB」「演習ⅢA」「演習ⅢB」について

 演習では,おおむね以下のようなプロセスで2年半もしくは2年の期間において学習することになります。このプロセスをよく理解した上で,それぞれの演習案内を熟読し,自分の強い関心領域や将来の進路を考えて,演習を選択しましょう。
 ①「演習Ⅰ」

2年次の秋学期に開講し,3年次以降の演習での研究に必要な基礎的な学習を行います。

 ②「演習ⅡA」「演習ⅡB」

「演習ⅡA」は3年次春学期,「演習ⅡB」は3年次秋学期に開講し,本格的な演習の研究活動を行う。演習によっては,経営学部の懸賞論文への応募や全国・関東学生経済セミナー大会(通称インター・ゼミナールおよびインナー・ゼミナール大会),ゼミプレ(学内プレゼン大会)などに参加したりします。それぞれの演習における活動を通して,研究を深めます。

 ③「演習ⅢA」「演習ⅢB」

「演習ⅢA」は4年次春学期,「演習ⅢB」は4年次秋学期に開講し,引き続き研究活動を実施します。演習によっては,卒業論文を作成する。自ら設定した研究テーマに基づき,担当教員から指導を受けながら卒業論文を執筆していきます。

(4)所属演習の変更について

 所属演習が決定すると,卒業まで他の演習へ変更することはできません。

参考データ

【2016年度】
 2年生総数 691名(申込受付時点)
 一次募集申込者数 636名(申込率 92.04%)
 一次試験合格者数 395名(合格率 62.11%)
 最終(全選考終了時点)入室者数 591名(入室決定率 85.53%)

【2015年度】
 2年生総数 732名(申込受付時点)
 一次募集申込者数 664名(申込率 90.71%)
 一次試験合格者数 399名(合格率 60.09%)
 最終(全選考終了時点)入室者数 627名(入室決定率 85.66%)

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