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公共経営学科

2015年度入試から導入した学部一括入試により、2年次から学科に所属します。

社会性・公共性あるビジネス人材を育成

公共経営学の対象領域

「公共経営」(パブリック・マネジメント)は、一般的には公的組織に「経営」の発想を導入することで、効率的・効果的な行政運営を実現する活動として理解されています。しかし近年、「新しい公共」の担い手として期待が高まる非営利組織(NPO)や社会的企業・協同組合も「公共経営」の中に位置づけられる傾向にあります。「公共経営」は、NPOを含む幅広い公共的組織のマネジメントを、経営学的アプローチから扱う学問領域として発展しているのです。公共経営学科では行政組織に加え、医療・福祉・教育、まちづくり、環境保全、国際協力、公的施設・スポーツ組織の運営など、幅広い公共サービス分野のNPO等のマネジメントについて学びます。

目指す将来イメージ

  • 国家公務員、地方公務員、公企業職員として行政に携わる
  • 協同組合やNPO(非営利組織)、公益法人に勤める
  • 一般企業でCSR(企業的責任)や社会貢献の活動を担う
  • 野外教育の指導者となる
  • スポーツビジネスを手がける
  • 介護福祉のNPOを立ち上げる

公共経営学科 設置科目図

公共経営学科設置科目図

 科目は新しい公共性の基礎を学ぶものから実際の活動に関する具体的なマネジメント論まで多彩に設置。卒業後の進路をNPO、行政、パブリック・ビジネスの3つのマネジメントに方向を定めてカリキュラムを設けています。実践的教育プログラムを導入し、産学連携による非営利セクターの人材育成に取り組んでいるのです。

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