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公共経営学科

2015年度入試から導入した学部一括入試により、2年次から学科に所属します。

社会性・公共性ある人材を育成

公共経営学の対象領域

 幅広い公共組織のマネジメントを担う人材の輩出を目的に、パブリック・マネジメントを専門に扱う日本で初めての学科として 2002年に誕生しました。「公共経営(パブリック・マネジメント)」とは、既存の行政組織に「経営」の発想を導入することでより戦略的かつ効果的な運営を行っていくことのみならず、教育や医療、福祉等を担う非営利セクター(学校法人明治大学もその内の一つです)、公益事業や社会的企業、さらにはスポーツ組織も含めた、幅広い公共的組織のマネジメントを対象としています。卒業後の進路を、国や自治体等の行政組織、教育や医療等の非営利セクター、公益事業やプロスポーツ組織等のパブリック・ビジネスという3つの方向に定め、カリキュラムを設けています。行政や非営利組織等の幅広い公共的組織のマーケティング、経営戦略、財務に加え、公的施設・スポーツ組織の運営、国際NGO のマネジメント、CSR(企業の社会的責任)等、幅広い内容を専門的に学びます。産学連携によるパブリック・マネジメント人材の育成に取り組んでいます。

目指す将来イメージ

  • 公務員として国、地域の活性化に関わる
  • 一般企業でCSR(企業の社会的責任)活動を担う
  • 医療法人、社会福祉法人、NPO法人等のマネジメント人材の中核となる
  • 社会貢献をビジネスとする企業(社会的企業)で働く
  • プロスポーツやスポーツ施設等のスポーツ・ビジネスに携わる
  • コミュニティ・ビジネスを立ち上げる

公共経営学科 設置科目図

※クリックすると拡大された画像のウィンドウが開きます。

公共経営学科設置科目図

 科目は新しい公共性の基礎を学ぶものから実際の活動に関する具体的なマネジメント論まで多彩に設置。卒業後の進路をNPO、行政、パブリック・ビジネスの3つのマネジメントに方向を定めてカリキュラムを設けています。実践的教育プログラムを導入し、産学連携による非営利セクターの人材育成に取り組んでいるのです。

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