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多様な経営の学びにふれ、世界に羽ばたいてほしい

経営学部長 大倉 学

経営学部長
大倉 学

Profile
1987年明治大学経営学部卒業。1991年明治大学大学院博士後期課程退学(2年在籍)。明治大学経営学部専任助手,専任講師,専任准教授を経て2005年より専任教授。主に財務会計論,国際会計論を研究。
 私学で最も早く創設された経営学部は、主として組織のマネジメントを多様な視点から学ぶことに重点を置いています。
 時代に即した学びを実現することを目指し、学部創設時から設置されている経営学科と近時の環境変化、時代の要請に応じて設置された会計学科、公共経営学科の3学科を展開しています。学科所属は2年次からで、1年次ではまず経営学部で学ぶべき基礎、3学科で学ぶべき内容の導入部に触れ、その上で興味のある学問領域における考究を深められるシステムになっています。従って、入学後に自分の進みたい道をじっくりと模索することが可能です。また、授業は座学だけでなくフィールドワークも多く設けられており、多様な「学び」にふれる機会が提供されています。さらには留学制度の充実にも力を入れています。海外で専門的学問領域を学ぶことに重きを置き、各学科の学びに即した留学を展開、または検討しています。
 経営学部では、「グローバル経営人材」及び「価値創造人材」の育成を目標としています。私は、学部での学びを通じて相対的なものの捉え方を身に付けてほしいと考えています。授業では常々「多角的検討の視座」を持つよう伝えています。さまざまな立場や視点から、物事の合理性や正当性を問うことが大事だと思っています。たとえば私の専門である会計学でも、数字で表すことにいつもひとつの明確な答えがあるとは限りません。なぜそうなるのか、なぜそのような考え方が適正とされているのか等を考える力を養ってほしいのです。
 明治大学が掲げる「個」の強さにも、多角的に見る力が大きく関わっていると感じています。「個」の強さは個性の強さのみを意味するものではないと考えています。周りとの相対性の中で自分の「個」の強さがどこにあるのか自覚してほしいと思います。

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