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会計学科

2015年度入試から導入した学部一括入試により、2年次から学科に所属します。

あらゆるフィールドで活躍できるスペシャリストを育成する

 グローバリゼーションの発展は企業の取引をますます活発にしています。そのため、ビジネスにおける世界共通言語である「Accounting (会計)」はこれまで以上に重要なものと位置づけられます。会計はビジネスで役立つ情報を作成し提供することです。別の言い方をすれば、さまざまな取引をデータ化することにほかなりません。会計学科では、こうした会計データを作成し、それを理解し、分析し、活用する力を養います。そのために、「財務会計」、「管理会計」、「監査」、「税法」などのさまざまなカリキュラムが準備されています。また、公認会計士や税理士等の会計プロフェッションを育成する高度職業会計人養成トラック(CAP:Course of Accounting Profession)も設置されています。みなさんの未来は青天井です。会計学科の洗練されたカリキュラムで会計マインドを身につけ、世界に羽ばたいてください。

目指す将来イメージ

  • 一流企業の経営企画部門や財務・経理部門で活躍する
  • 国際財務報告基準(IFRS)の知識をいかしてグローバル企業のコントローラーになる
  • 公認会計士や税理士、米国公認会計士、国税専門官などのスペシャリストになる
  • 会計の知識をいかして国家公務員や地方公務員、NPO職員として活躍する
  • コンサルティングファームやシンクタンクで専門性をいかす

会計学科 設置科目図

※クリックすると拡大された画像のウィンドウが開きます。

会計学科設置科目図

 1年次は簿記論、2年次には財務会計総論、管理会計総論を履修することで、企業経営を会計情報によって把握する力を養成します。また3・4 年次には、学科専門科目を履修することで、より高度な理論を体系的に学び、会計情報を分析し、企業経営の意思決定に必要な専門性を修得します。さらに、2018年度から設置される高度職業会計人トラック「CAP」では、公認会計士や税理士などの資格取得を目指す学生を積極的に支援します。

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