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公開講座

 経営学部では社会連携活動の一環として公開講座を実施しています。
このページでは,これまでに実施した公開講座の概要や,その他の特徴的な授業や講演の動画を紹介します。

これまでに実施した公開講座

2015年度 経営学部公開講座

「マイクロソフトのクラウドビジネスにおけるグローバル戦略」2015年12月15日
 グローバル規模でのビジネス展開を支える IT 基盤として”クラウド コンピューティング”(以下,クラウド) が注目されております。Big Data,IoT,FinTechや AdTech など最近話題のオープン イノベーションのほとんどに,このクラウドが活用されています。本講演では,クラウド基盤をグローバル規模で提供するマイクロソフトの事業戦略を紹介するとともに,日本企業がクラウドを活用したグローバル ビジネスを展開するうえでのヒントを国内外の事例を交えてご紹介します。

 講師:斉藤泰行氏(日本マイクロソフト株式会社 クラウド&エンタープライズビジネス本部 クラウド&サーバ製品マーケティング部部長)

2014年度 経営学部公開講座

「社会的投資・CSRフォーラム2015」2015年3月7日
 本フォーラムでは、SIBを始めとする社会的インパクト投資のイギリスの最新動向や法的・金融的枠組み、評価手法、契約等について、イギリスでSIBに実際に関わっている政策担当者と実践家をお招きして意見交換を行い、SIBや社会的インパクト投資を促進する上での指針や課題を明らかにします。また、日本でどのように社会的インパクトをビジネスの主流に組み込み、ビジネスを変えていくのかについて、第一線で活躍する実践家をお招きして意見交換を行い、日本で企業が社会的インパクトを高める上での課題を明らかにします。

第1部 「イギリスにおける社会的インパクト投資の動向-ソーシャルインパクト・ボンドを中心に」
第2部 「Impact x Business: 社会的インパクトの主流化に向けて」
第3部 学生セッション「企業家育成を通じた被災地復興の可能性—石巻市等の事例を中心に」

2013年度 経営学部公開講座

「社会的投資・CSRフォーラム2014」2014年3月15日
 本フォーラムでは、ソーシャルインパクト・ボンド(SIB)に代表される社会的インパクト投資による金融イノベーションや公共サービス改革の可能性、そして、社会的価値と経済的価値を総合的に追求するCSRの新しい方向性について、第一線で活躍する実践家・専門家をお招きして意見交換を行い、社会的投資やCSRの新たなステージに向けての課題を明らかにします。金融の仕組みを用いて民間資金を調達し社会課題の解決を図るSIBでは、政府、投資家、NPOといった各経済主体が共にメリットを享受する「トリプル・ウイン」が期待されています。

第1部 「社会的インパクト投資の可能性:ソーシャルインパクト・ボンドを中心に」
第2部 「CSR(企業の社会的責任)と企業価値—新たな企業価値・社会価値創造のための戦略」
第3部 学生セッション「企業とNPOの協働—社会貢献で『人』を育てる」

「現代英国の経済的スーパーダイバシティ~実際の話~」2013年12月16日
 この講演では、1971年と2011年の英国新聞記事を比較した批判的言語学分析について話します。  「人の思考は社会とメディアにより変化する」とウォーフ論のような考えより、メディアがいかに貧富の差などの社会的変化を支えてきたかをコーパスと文体論用いて話す。この異なる年のメディアナラテ ィブが支えているものは全て違う経済状況です。 2011年に特に経済的スーパーダイバーシティの社会的状況が見られます。

 講師:ツーラン・マイケル教授(バーミンガム大学)

「世界の労働環境から日本を見つめてみよう」2013年5月14日
 グローパル経済の進展とともに、法令の遵守・労働環境等が企業活動にとって避けて通れない問題となってきました。ISO26000 (国際標準化機構の社会的責任規格)は企業のみならず、すべての組織を対象にした社会的公正のためのガイダンス文書です。
 指定管理者として行う自治体公契約の労働条件審査も、社会的公正と深く関わっています。私たち社労士(SR) が行政や顧客の企業活動を「社会的責任(SR) 」の観点からとらえ直し、日本の労働環境をよりよいものにしていくために、ISO26000はよき羅針盤になると考えます。

・黒田かをり氏(CSOネットワーク事務局長/NNネット幹事団体)による基調講演
・参加団体によるパネルディスカッション

2012年度 経営学部公開講座:非営利・公共経営研究フォーラム2013

「社会的排除解消に向けた社会イノベーション戦略—」2013年3月9日
 今日、社会課題解決に取り組む社会的企業・NPOには、社会イノベーション能力の効果的・持続的発揮とステークホルダーに対するより高次のアカウンタビリティが期待される傾向にあり、そのような能力を有する社会的企業の振興に向けた戦略が求められています。
 このような問題意識から、本フォーラムは、特に社会的排除解消のための雇用創出に取り組む社会的企業・NPOに焦点をあて、社会的企業振興のための社会的投資や業績評価・改善手法の開発が進むアメリカと、社会的企業育成法に象徴されるように社会的企業振興が政府によって強力に推進されてきた韓国の事例を取り上げ、両国の経験から、日本における社会的企業振興戦略への示唆を汲み取ることを目的に開催されます。あわせて社会的企業振興に関連して、SROI(社会的投資収益分析)やソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)などの世界的動向についても取り上げます。

第1部 基調講演「社会的排除解消と社会イノベーションにおける社会的企業の戦略:アメリカ合衆国における社会的企業の経験と新動向を踏まえて」
第2部 「社会的企業振興戦略の現在・未来」
第3部 学生プロデュースNPOフェスティバル「東日本大震災被災地における雇用の現状と展望—石巻等におけるNPOの就労・起業支援事例の調査を踏まえて」

2011年度 経営学部公開講座:非営利・公共経営研究フォーラム2012

「多様な主体の連携による被災地復興の可能性」2012年3月3日
 2011年3月11日に発生した東日本大震災は、甚大な「複合災害」を東北・北関東を中心に及ぼし、被害はきわめて広域に及んでいます。
 現在、復旧・復興の過程にありますが、産業・生活基盤再建の展望は十分に見出せていません。自治体によっては職員や施設自体も被災したことで、復旧・復興の機能を十分発揮できないことが事態をさらに深刻化させています。また、住民はコミュニティから切り離された仮設住宅等での生活で不安な日々を送り、「復興災害」(復興過程における二次的災害)も懸念されています。
 このような困難な局面を踏まえ、明治大学経営学部と非営利・公共経営研究所は、被災地復興のための社会システムづくりについて、官・民、支援する・支援されるという関係性を超えて、「多様な主体の連携による復興」という視点から展望することを目的としてフォーラムを開催します。

第1部 基調講演「ふるさと新生へ 女川町復興に向けた若き町長の挑戦」
第2部 公開講座「震災復興に向けた多様な主体の連携と社会起業の可能性」
第3部 学生プロデュースNPOフェスティバル「被災地復興におけるNPOの役割と課題—石巻調査等の成果を踏まえて」

2010年度 経営学部公開講座

「成功するソーシャル・ビジネスの条件」2010年12月2日
 日英のソーシャル・ビジネスのやCSR(企業の社会的責任)の第一線で活躍されているリーダーをお招きし,ソーシャルビジネスが社会的に成果をあげつつ,同時にビジネスとして成長していくためには,どのような戦略的対応やリーダーシップが求められるのかについて考え,成功の鍵を探ります。

2008年度 経営学部公共経営学科公開講座

 本公開講座は、「公共サービスの民間化と官民パートナーシップ(PPP):『官民協働型』公共経営をめざして~」をテーマに、国内外の公共サービスの民間化や官民パートナーシップ(PPP)の最新動向とその社会的意義や課題について、英国バーミンガム大学の研究者を含む公共経営の研究と実践の第一線で活躍する論客をお招きし、理解を深めることを目的としています。単なる「市場化」「アウトソーシング」ではなく、市民も主体となって参画しうる多元的な公共政策・公共サービス供給のありかたについて展望したいと思います。
第3回「パートナーシップを軽犯罪・反社会的行動への取り組みにどう活用するか」2009年1月27日
 講師:アイリーン・ダンスタン氏(バーミンガム大学地方自治研究所 リサーチフェロー)
第2回「公共サービスの民間化 PFI・指定管理者制度・市場化テストの検証」2008年12月1日
 講師:菊地端夫氏(明治大学経営学部専任講師)
    富永一夫氏(特定非営利活動法人NPO・FUSION長池理事長)
第1回「公共サービスの民間化と協働型自治」2008年11月7日
 講師:福嶋浩彦氏(明治大学経営学部特別招聘教授、中央学院大学客員教授、元我孫子市長)
    谷本有美子氏((社)神奈川県地方自治研究センター研究員)

2006年度 経営学部公共経営学科公開講座

 今日、NPM(新公共経営)と呼ばれるような行政改革や地方分権改革が世界的に進行するなか、地域レベルにおいても、公共サービス提供における官民の役割分担、政府(地方自治体)と住民との関係性、そして、ガバナンス(統治)のありかたが根本的に問い直される時代となっています。
 本公開講座では、こうした時代の変化を検証しながら、政府やNPOに期待される役割について、公共経営や地域ガバナンス、ソーシャル・ガバナンス、地域協働の視点から展望することをねらいとしています。講師陣はこの分野における内外の第一線の研究者が務めることになります。
第4回「英国におけるNPO・政府のパートナーシップと政府の役割の変化」2007年1月16日
 講師:ケン・スペンサー教授(バーミンガム大学)
第3回「アメリカにおける行政改革の動向」2006年12月10日
 講師:リチャード・プラット教授(ハワイ大学、明治大学経営学部特別招聘教授)
第2回「変わる地方自治制度と公共経営」2006年11月10日
「地方自治制度改革と公共経営」
 講師:金子優子教授(山形大学)
「地方自治制度改革と指定管理者制度」
 講師:中川幾郎教授(帝塚山大学)
第1回「地域ガバナンス・地域協働の時代における政府・NPOの役割」2006年10月10日
「ソーシャル・ガバナンスと政府・NPOの役割」
 講師:神野直彦教授(東京大学)
「地域ガバナンスと地域協働の時代における公共経営」
 講師:塚本一郎教授(明治大学)

動画で公開中の授業・講演

2011年度 経営学特別講義A

「各国駐日大使による特別講義 ~新興国と日本の経済関係~」
 各国駐日大使による講義。それぞれの国の経営事情,問題点,また日本との経済関係についての説明と今後のあるべき姿を提示します。ラトビア共和国大使をお招きして実施した講義を公開します。

2011年度 公共経営学基礎A 特別講座

「NPOと若者支援」
 非営利組織(NPO)に焦点をあて,NPOの組織特性に関する理解を深めるために,NPOをめぐる基礎的な経済理論や法制度などを学びます。学外から講師をお招きして実施した特別講座を公開します。

2011年度 公共経営学特別講義A

「アサヒグループのCSRの取り組みについて」
 経済的価値のみならず,社会的価値を複合的に追求する経営のありかたを,「社会的価値(social value)」創造経営ととらえ,社会的価値創造経営の可能性を有するCSR先進企業の事例を取り上げ,その意義や課題について考えます。

2010年度 経営学部公共経営学科公開講座

「成功するソーシャル・ビジネスの条件」
 日英のソーシャル・ビジネスのやCSR(企業の社会的責任)の第一線で活躍されているリーダーをお招きし,ソーシャルビジネスが社会的に成果をあげつつ,同時にビジネスとして成長していくためには,どのような戦略的対応やリーダーシップが求められるのかについて考え,成功の鍵を探ります。

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