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経営学部Q&A

Q&A一覧

一般選抜入学試験の「英語4技能試験活用方式」について
経営学部の特長について
経営学部の学科について
経営学部で学ぶ内容について
経営学部の海外留学制度について
経営学部の就職キャリア支援について

一般選抜入学試験の「英語4技能試験活用方式」について

Q.一般選抜3科目方式と英語4技能試験活用方式を併願することはできますか?
A.2019年度入学試験(2019年4月入学)から、一般選抜3科目方式と英語4技能試験活用方式の併願が可能です。一般選抜3科目方式と英語4技能試験活用方式の両方に出願した場合、入学試験当日は「国語」、「地理歴史、公民、数学」、「外国語」の3科目すべてを受験し、合否判定はそれぞれの方式で別々に行われます。一般選抜3科目方式に出願せずに英語4技能試験活用方式に出願した場合、入学試験当日は「国語」、「地理歴史、公民、数学」の2科目のみを受験し、「外国語」の試験は免除されます(「外国語」の試験は受験できません)。
Q.英語が得意な場合,一般選抜3科目方式と英語4技能試験活用方式のどちらの方が有利ですか?
A.英語4技能試験活用方式は英語4技能(聞く、話す、読む、書く)による総合的な英語力、一般選抜3科目方式は読む技能を中心とした英語力を評価するものですので、一概に有利・不利を論じることはできません。英語4技能試験活用方式では、複数回または複数種類の英語資格・検定試験を事前に受験した上で、最も有利なスコアで出願することができますし、当日の「外国語」の試験が免除となるので、他の2科目の勉強に集中できるという利点があります。また、入学前に英語4技能をバランスよく身につけることで、入学後の授業や海外留学に取り組みやすくなります。他方、一般選抜3科目方式では、入試直前まで勉強し続けた成果を「外国語」の試験に反映できることが利点であると言えるでしょう。英語4技能試験活用方式で利用できる英語資格・検定試験の試験内容を確認し、今後の学習の計画を立てる中で、どちらの方式で受験するかを検討してください。
Q.英語4技能試験活用方式は一般選抜3科目方式に比べて英語への配点が少ないのですが,英語が得意な受験生にとっては不利になるのですか?
A.英語4技能試験活用方式と一般選抜3科目方式は定員が別枠ですので、合否判定は別々に行われます。英語4技能試験活用方式では、英語4技能試験(資格・検定試験)で所定のスコア基準を満たし同方式に出願した受験者の中で、「国語」、「地理歴史、公民、数学」の2科目を含む総合点を競います。特に秀でた英語4技能の力を持っている場合には、スコアに応じて20点もしくは30点の加算がありますので、英語4技能試験活用方式の受験者の中でもそのアドバンテージを活かすことができます。
Q.英語資格・検定試験の各技能スコアについて,複数回受験した結果のそれぞれの良い点数を組み合わせて出願資格を満たすことは可能ですか?
A.できません。1種類かつ1回の英語資格・検定試験の受験結果で,必要なスコアを満たす必要があります。
Q.実用英語技能検定(英検)を用いて出願する場合,「級」の合格は必要ですか?
A.必要ありません。受験級やその合格・不合格ではなく,CSE2.0のスコアが基準となります。
Q.各技能のスコア基準(最低点)の合計が総合スコアに一致していないのはなぜですか?
A.総合的な英語力の基準として「総合スコア」を定めた上で、さらに各技能について超えなければならない最低点として「各技能のスコア」を定めています。これにより、英語4技能(聞く、話す、読む、書く)の力をバランスよく身につけている方に入学の機会を与えることが目的です。
Q.総合点が同点になった場合,提出した英語資格・検定試験のスコアで合否が分かれることはありますか?
A.ありません。「国語」、「地理歴史、公民、数学」の2科目の合計得点に、英語4技能試験(資格・検定試験)のスコアに応じた得点(所定の基準を満たした場合、20点もしくは30点)を加算した後は、総合点のみによって合否が判定されます。同点者は同じ扱いとしていますので、その中で選抜されることはありません。
(参考)経営学部一般選抜入試における「英語4技能試験活用方式」の実施について

経営学部の特長について

Q.経営学は経済学や商学といった分野とどのように違うのですか?
A.経済学が経済全体の仕組みに注目し,商学が商品流通や商行為に注目するのに対して,経営学は企業,行政組織,NPO・NGOなどの組織に注目します。経営学部でも経済学や商学の分野を少なからず学ぶことができますが,経営学のさまざまな分野の科目が多数用意されており,人々が働く組織の運営や管理について深く学んでいきます。
Q.明治大学経営学部ではどのような人材を育成したいと考えていますか?
A.明治大学経営学部は,高度経済成長を目前に控えた1953年に,経営教育の必要性という時代の要請に応え,私学最初の経営学部として創設されました。以来,常に社会を牽引する経営人材を輩出してきました。現在の教育理念は,「グローバル経営人材」と「価値創造人材」の育成です。
 「グローバル経営人材」とは,複眼的視点をもって,ローカルからグローバル,営利から非営利にわたる幅広い経営問題を発見・解決できる人,「価値創造人材」とは,新しいビジネス環境を開拓するだけではなく,日常業務にも価値を見いだし,組織体をリードできる人のことです。
 そのために経営学部では,実践的な英語スキルとグローバルに通用する教養・専門知識の両方を身につけられるよう,GREAT(グローバル経営人材育成トラック)というカリキュラムを用意しています。また,フューチャースキル講座フィールドスタディグローバル・サービスラーニングなど,主体的な学び(アクティブ・ラーニング)の場を提供するとともに,社会人基礎力を身につけられるよう,キャリア形成支援にも力を入れています。
Q.他大学の経営学部と比べて,明治大学経営学部の特長は何ですか?
A.総勢60名を越える専任教員が幅広いラインアップで授業を展開し,特色ある経営学科・会計学科・公共経営学科の分野をバランス良く学ぶことができます。講義のほか,学生が主体的に学ぶ機会を多く提供しており,少人数教育としての演習科目(ゼミナール)や体験型の実習科目が多いのも特長です。英語による授業科目も多く,グローバルに通用する知識を身につけることができます。
※明治大学の他学部との比較については,入試総合サイト「学部選びについて」をご覧ください。

経営学部の学科について

Q.明治大学経営学部にはどのような学科がありますか?
A.経営学科,会計学科,公共経営学科があります。経営学科は,将来,企業の経営管理のプロフェッショナルとして活躍する人材を育成します。会計学科は,グローバルに展開するビジネス社会に,会計を武器として挑む専門性のある人材を育成します。公共経営学科は,2002年に日本で初めてパブリック・マネジメントを扱う学科として誕生し,非営利セクターの人材育成に取り組んでいます。
Q.学科ごとではなく学部一括で入試を行うのはなぜですか?
A.各学科で学ぶ内容を入学後によく理解した上で,自分の適性や興味,将来の方向性に基づき,学科を選択できるようにするためです。1年次は全員が「経営学部」に所属して経営学の基礎となる内容を幅広く学び,2年次から経営・会計・公共経営の3学科に分かれて専門領域を学びます。
Q.2年次からの所属学科はどのようにして決まりますか?
A.1年次に数回のガイダンスや授業内での学科・専門領域の紹介,学科希望調査のアンケートなどを実施します。2年次からの所属学科は,本人の希望を優先しますが,希望者が学科定員を超えた場合には,1年次春学期の成績等を考慮して決定することがあります。
Q.2年次以降,自分が所属する学科以外の科目を学ぶことはできますか?
A.可能です。2年次から所属する学科によって履修しなければならない学科必修科目・学科専門科目は異なりますが、他学科の専門科目も履修して学ぶことができます。また、学科の枠を越えて学べる科目も多く、各教員が担当している演習(ゼミナール)も所属学科に関係なく選択できます。専門性を身につけながら幅広く学べる仕組みです。

経営学部で学ぶ内容について

Q.ゼミナールとはどのような授業ですか?
A.ゼミナール(演習)は,教員が示したテーマについて少人数で深く学んでいく授業です。経営学部には,1-2年次に教養科目として開講される「教養演習」,「外国語教養演習」,「基礎専門演習」と2年次秋学期または3年次から開講される「演習」があり,幅広いテーマの中から所属学科に関係なく選択することができます。
Q.経営学を学ぶために数学は必要ですか?
A.マーケティングなどの経営学の分野では確率や統計を使いますし,経営学を学ぶ上で必要な経済学では微積分や関数を使います。経営学に必要な数学を学べるように,入学後も数学の授業がありますので,苦手な人も心配する必要はありません。
Q.GREATの英語の授業ではどのようなことを学びますか?
A.TOIEC®(入学時に実施)や英語4技能資格・検定試験のスコア上位者を対象に少人数クラスが編成され、1年次には、英語による授業科目を受講したり、海外留学をしたりする上で必要な、英語スキルの基礎を学びます。2年次からは、専門知識を英語で学びながら、エッセイ、リサーチペーパーを書くために必要なライティングの技能を中心に、より高度な英語スキルを身につけます。海外留学を希望する場合は、全学部共通の海外留学制度や経営学部独自の長期・短期の留学プログラムに応募したり、認定留学制度を利用したりすることができます。
Q.教室の外で学ぶ授業にはどのようなものがありますか?
A.大学の外で調査・実習を行うフィールドスタディ,海外で社会奉仕活動に参加するグローバル・サービスラーニング,企業・行政・NPOなどで就業体験をするインターンシップ実習,短期留学プログラムのIBPなどがあります。

経営学部の海外留学制度について

Q.経営学部から海外留学をするにはどのような制度がありますか?
A.全学部共通の大学間協定校への交換留学に加えて,経営学部が独自に協定を結んでいる学部間協定校への長期留学制度(半期または通年),IBPISIBMという学部独自の短期留学プログラム(3週間~約1か月間)を用意しています。また,ヴィクトリア大学ビジネス学部とのデュアルディグリー・プログラムでは,日本で2.5年間学んだ後,カナダで2.5年間学ぶことにより,明治大学とヴィクトリア大学の2つの学位を取得することができます。
Q.海外留学を考えていますが,留学しても4年間で卒業することは可能ですか?
A.はい,可能です。経営学部では,長期留学をして海外の大学で修得した単位を海外留学認定科目として認定する制度や,留学中も継続してゼミナール担当教員の指導を受けられる制度を設けて,留学しながら4年間で卒業できる仕組みを整えています。
Q.長期・短期の海外留学以外に海外で学べる機会はありますか?
A.実習関連科目の1つであるフィールドスタディの中には海外で調査・実習を行うものもありますし,グローバル・サービスラーニングでは海外で社会奉仕活動に参加します。
Q.日本に居ながらにして国際的な体験ができる機会はありますか?
A.海外からの留学生と交流する場として,i-meetingという学部独自のイベントを定期的に開催しています。また,英語による授業科目が多数開講されているほか,英語プレゼンテーション大会英語ライティングコンテストなど,実践的な英語スキルを向上させる機会も提供されています。

経営学部の就職キャリア支援について

Q.経営学部の卒業生はどのような仕事に就いていますか?
A.最新の就職状況については,「就職データ」のページをご覧ください。
Q.将来の職業を決める参考になるような授業はありますか?
A.キャリア形成入門という授業では,仕事とは何か,キャリアとは何かを考えます。また,企業・行政・NPOなどで就業体験を行うインターンシップに対しても単位を付与しているほか,学部独自の就職セミナーを開催しています。
Q.企業の経営者や社会人に学べるような機会はありますか?
A.実務経験豊富な特任教員による授業や,さまざまな分野の実務家がリレー形式で行う特別講義が多数開講されています。また,フューチャースキル講座では,協力企業からゲストスピーカーを招いて企業の現場の課題に取り組みます。
Q.就職活動のサポートはありますか?
A.全学部対象の就職キャリア支援に加えて,経営学部独自の就職セミナーを開催しています。内定を得た経営学部4年生がジュニア・キャリア・アドバイザーとして,また,経営学部OB・OGがキャリア・アドバイザーとして,経営学部生の就職サポートに協力しています。

問い合わせ先

教務事務部 経営学部事務室
駿河台キャンパス
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1 リバティタワー5階
TEL : 03-3296-4194~5

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