東京都立大島高等学校と万葉の植物「ムラサキ」及び「ツバキ」並びに紫根染に関する高大連携に向けた協定を締結しました
2026年09月08日
明治大学
元木悟農場長(写真左)と友常裕校長(写真右)
協定締結式の様子
国際優秀つばき園 東京都立大島高等学校
国際優秀つばき園 東京都立大島高等学校
紫紺の校旗
紫紺の襷
2026年(令和8年)8月21日(金)に、明治大学黒川農場は、東京都立大島高等学校と「万葉の植物「ムラサキ」及び「ツバキ」並びに紫根染に関する高大連携に向けた協定を締結しました。
締結式は、東京都中部学校経営支援センターにおいて行われ、渡邉幸盛学校経営支援担当課長にご出席を賜りました。
この協定の目的は、自然科学の分野における研究及び教育について、相互に連携・協力し学術的及び文化的関係の発展を図ることです。
【東京都立大島高等学校】(出典 東京都立大島高等学校ホームページ)
校長 友常 裕
創立 1944年(昭和19年)4月
設置学科 全日制課程:普通科・農林科・家政科、定時制課程:普通科
生徒数 全日制課程105名、定時制課程5名(2026年9月現在)
教育目標 五訓(誠実・敬愛・勇気・自尊・自主)に基づき、郷土を敬愛し、自己の尊厳を覚り、真理を追究し、誠実をもって事を達成し、常に健康かつ明朗で勤労を尊ぶ人材を育成する。
椿園 2016年(平成29年)2月、教育機関としては世界初となる国際優秀つばき園に認定。地域に根付いた教育のための椿園であり、約380種類、1、000本以上の園芸品種、原種を管理しています。貴重な教材として生徒の栽培管理実習や、園芸講座などに活用しています。
【明治大学のスクールカラー「紫紺」】
明治大学では1915年(大正4年)、校旗を制定するにあたり当時の木下友三郎校長が、大学の更なる発展を願い、聖徳太子が定めた「冠位十二階」で最上位の色として位置付けられていた「深紫」を採用しました。紫根で染められたこの色が、時代とともに”紫紺”と称され、校旗と共に明治大学のスクールカラーとして定着していきました(MEIJI NOW 2017.03.08)。

