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明治大学黒川農場

【農学専攻】農学研究科農学専攻の越田薫子さん(博士課程後期2年・農学部助手)の研究発表が、「一般社団法人日本家政学会 第78回大会」で『若手研究者ポスター賞』(得票数第1位)を受賞しました

2026年05月27日
明治大学

受賞した越田薫子さん受賞した越田薫子さん

若手研究者ポスター賞賞状若手研究者ポスター賞賞状

農学研究科農学専攻の越田薫子さん(博士課程後期2年・農学部助手)の研究発表が、2026年5月22日(金)~24日(日)、京都女子大学で開催された「一般社団法人日本家政学会 第78回大会」で『若手研究者ポスター賞』(得票数第1位)を受賞しました。

受賞者:越田薫子さん(博士課程後期2年・農学部助手)
受賞名:若手研究者ポスター賞(得票数第1位)
学会名:一般社団法人日本家政学会 第78回大会
開催日:2026年5月22日(金)~24日(日)
開催地:京都女子大学
発表題目:筒栽培における筒の素材と長さの違いがムラサキの生育,紫根抽出液の吸光特性および紫根染布の測色結果に及ぼす影響
発表者:◯越田薫子1、邱 寧至1、青木正明2、伊藤善一1(1 明治大、2 京都光華女大短)
研究内容:本研究では、筒栽培における筒の素材と長さの違いがムラサキの生育、紫根抽出液の吸光特性および紫根染布の測色結果に及ぼす影響を調査しました。結果、紙管58 cmでの筒栽培により、高収量および美しい色彩の染色が可能な紫根を生産できる可能性が示されました。