日本の学生と発展途上にあるCLMV諸国の学生とが協働することで、(1)異なる視点から自国の問題を理解すると同時に、自国の問題の特殊性を自覚し、(2)経済や技術の発展段階を超えて共通の問題にアプローチできる専門知識や能力を養い、(3)言語や文化の違いを超えて現実的な合意や価値の形成(共創)を実現できる人材を養成します。
具体的には、国連が提示した「持続可能な開発目標」に沿って、日本の高度経済成長の経験を教訓とし、各国・地域の都市化に適合したインフラ形成とこれを運営する社会インフラの意義を理解し、その発展に寄与できる人材です。