明治大学博物館友の会 行事予定

〈中世史講演会〉(Zoomによる)「戦国大名の世界史 —大友・島津・豊臣・徳川の外交から新たな戦国時代史像を描く—」

講師:鹿毛 敏夫(かげ としお) 氏(名古屋学院大学教授・国際文化学部長・学長代理)
日 時 2026年7月25日(土)  14:00~15:30(13:45より入場可能)
会 場 Zoomによる視聴(対面ではありません) 
参 加 費 無料(友の会限定、この機会に入会される方は参加可能)
定 員 90名(先着順)
申込方法
グーグルフォームによる申し込みに変わりました。
下記URLか、QRコードよりお申し込み願います。(操作方法はページ下部の「行事申込みフォームの操作マニュアル」を参考にしてください)
 締切日 2026年7月17日(金)必着
【講演要旨】
15世紀初めに室町幕府将軍足利義満は、遣唐使の廃止以来およそ500年ぶりに日中の国交を再開します。その後の日本の外交関係は、その主体が幕府から地域大名にすり替わるものの、16世紀前半(1550年代)まで変化はありませんでした。ところが、1560~70年代、戦国時代末期になると、日本外交は、中国皇帝から「日本国王」に冊封されることをもはや必要としない脱「中華」志向の外交へと切り替わっていきます。
この時期、豊後の戦国大名大友義鎮(宗麟)はポルトガル国王と外交関係を結び、肥前の松浦鎮信はアユタヤ国王へ書簡と武具を贈答します。カンボジア国王との間では、1570年代には大友氏がその外交関係の締結に成功しますが、九州を二分する高城・耳川合戦で勝利した薩摩の島津義久がその通交を遮断し、自らがカンボジアとの善隣外交関係を構築しました。
一方、天下を統一した豊臣秀吉が真の意味での全国統一を完成するには、西日本の戦国大名が個々に保持する「地域国家」としての外交権を剥奪し、それを一元的に集約する必要がありました。東アジア周辺国に自らへの朝貢を求め、拒絶されると朝鮮半島への軍事侵攻という手段に出た16世紀末の豊臣政権の外交思想は、中華とその周辺国によって構成される東アジアの伝統的国際秩序の呪縛から抜け出せなかったものと評価できます。
それに対して、徳川家康の外交戦略は、豊臣期の外交断絶の修復を図るという喫緊の政治課題を念頭に、脱「中華」の外交権を統一政権として要領よく整理・一元化したものでした。
この講演では、大友・島津から豊臣・徳川に至る戦国大名たちを、従来の国内の国盗り合戦の歴史観ではなく、アジア史と世界史のなかの外交為政者として評価し直すことで、新しい戦国時代史像をご紹介します。 (講師より) 
【プロフィール】
鹿毛敏夫(かげ としお) 
1963年生まれ。九州大学大学院人文科学府博士後期課程修了、博士(文学)。
現在、名古屋学院大学教授国際文化学部長・学長代理。専門は日本中世史、日本対外関係史。
主な著書に、『世界史の中の戦国大名』(講談社現代新書、第10回講談社ブック大賞受賞)
『大友義鎮』(ミネルヴァ書房)、『戦国大名の海外交易』(勉誠出版)
『大航海時代のアジアと大友宗麟』(海鳥社)
NHK 正月時代劇「大友宗麟」の時代考証、NHK「歴史探偵」「英雄たちの選択」「大追跡グローバルヒストリー」 などに出演、朝日カルチャーセンター新宿などで講座講演。

講演会 「日本考古学2026」

日 時 2026年9月26日(土) 13:00~16:30(受付開始12:45)
会 場 明治大学駿河台キャンパス グローバルフロント2階 4021 教室
定 員
90名(教室での聴講のみです。)
参加費 無料(友の会会員限定。但し、この機会に入会される方は参加できます。)
申込方法
グーグルフォーム、はがきによる事前申し込み Faxでの申込みは不可
グーグルフォームURL https://x.gd/RFA2i
QRコード


はがきの場合 
宛先:〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1  明治大学博物館友の会
会員:氏名、電話番号、会員番号、「日本考古学2026」参加を明記
一般入会希望者:上記4点に加え、住所も記載
 締切日 2026年9月19日(土)
※定員になり次第締め切りますのでお早めにお申し込みください。
 共同主催 明治大学博物館、明治大学博物館友の会

講演1「鹿児島県徳之島下原洞穴遺跡の調査成果について」
講師:具志堅 亮氏(天城町教育委員会 社会教育課  学芸員)
【講演要旨】
九州と台湾との間におよそ1200kmにわたって連なる琉球列島は、トカラ構造海峡と慶良間海裂(宮古凹地)によって北・中・南琉球の三つに分けられる。このうち、中琉球(奄美群島・沖縄諸島)と南琉球(先島諸島)の島々は、サンゴ礁を由来とする更新統の石灰岩に広く覆われ、洞窟などの石灰岩地帯特有の溶食地形が発達する。そこからは動物化石だけでなく人骨化石が出土することが知られ、古くから人類学調査の対象となり大きな成果が得られてきた。
その一方で、この地域では旧石器時代の人工遺物があまり得られておらず、長らくその文化内容がわかっていなかった。そのため2007年頃から、この研究課題の解決と、新たな人骨化石を発見することを目的として、中琉球以南に所在する洞窟遺跡の考古学調査が積極的に行われるようになる。
このような動向のなかで、徳之島においても洞窟遺跡の探索が行われ、2009年に下原洞穴遺跡が発見された。遺跡の調査を進めると2mを超える地層のなかに、旧石器時代から貝塚時代(縄文時代相当期)に移行する時期の人類活動痕跡が層位的に残されていた。このなかには、17000年前からアマミノクロウサギが食用とされた証拠や、中琉球の土器起源が大きく遡る発見が含まれていた。さらに、約9000年前の地層から、これまで知られていなかった独創性豊かな土器文化が見つかるなど、数多くの貴重な情報が詰まっていた。
この遺跡から得られた情報の多くは、奄美群島において人類活動痕跡がほとんど認められてこなかった空白の時期と重なるものであったため、この地域の文化的継続性を示す重要な成果ともなった。
講演では下原洞穴遺跡の調査成果から明らかとなった、当時の人々の暮らしぶりや、この遺跡が持つ学術的な意義について紹介したい。
(講師より)

【講師プロフィール】
沖縄県名護市出身、沖縄国際大学総合文化学部卒業、
天城町教育委員会 社会教育課  学芸員にご奉職。
主な論文として、
「グスク土器の変遷」『琉球列島の土器・石器・貝製品・骨製品文化』琉球列島先史・原史時代における環境と文化の変遷に関する実証的研究  研究論文集第1集2014年 六一書房、
「南島」『季刊考古学‐洞窟遺跡の過去・現在・未来‐』第151号 2020年 雄山閣、
(共著)『下原洞穴遺跡総括報告書』2024年 天城町教育委員会


講演2「アメリカ合衆国先史時代のマウンド」
講師:佐々木 憲一氏(明治大学文学部教授)
【講演要旨】
佐々木は2018年9月の博物館友の会講演会でアメリカ合衆国先史時代とドイツ鉄器時代の墳丘墓についてすでに発表している。今回はアメリカ合衆国先史時代ミシシッピ文化(紀元10~16世紀)に絞り、マウンドについて話したい。アメリカ考古学において「マウンド(塚)」と言うとき、墳丘墓はもちろんのこと、豪族居館の基壇、儀礼用のたんなる土盛を意味するので、今回もこの3種を含めた紹介となる。講演の中で、アメリカ合衆国先史時代から見ると、日本の古墳文化がいかに特異か、理解してほしい。同時に、アメリカ合衆国先史考古学を取り巻く現在の社会情勢にも触れたい。
ミシシッピ文化は初期(9世紀)、前期(10~12世紀)、中期(13~14世紀)、後期(15~16世紀)に便宜上分けられている。とはいえ、ミシシッピ文化のなかで、各地域文化は独立しており、日本の古墳時代前期・中期・後期のような全国的な時代区分ではない。
初期に位置づけられるのは、アーカンソー州プラム・ベイユー遺跡である。4基の大型マウンドが築かれた。この遺跡がそれ以降のミシシッピ文化のマウンド遺跡と異なるのは、土塁で遺跡が囲まれていることである。これは、ミシシッピ文化に先行するウッドランド文化の名残であろう。
前期を代表するのは、ユネスコ世界文化遺産に指定され、ロッキー山脈以東最大の遺跡であるイリノイ州カホキア遺跡である。特にマンクス・マウンドは土盛建造物としては南北両アメリカ大陸で最大の規模を誇る。比較的大きな遺跡としてジョージア州オクムルギー遺跡がある。この遺跡では4基の大型のマウンドが残り、1930年代の失業者雇用のための大規模発掘調査の結果、マウンドCは追葬に対応するために増築を重ねたことがわかった。
中期の大規模マウンド遺跡は数多く、カホキア遺跡に次ぐ規模を誇るアラバマ州マウンドヴィル遺跡をはじめ、オクラホマ州スパイロ遺跡、テキサス州カドー遺跡、ジョージア州エトワ遺跡、インディアナ州エンジェルマウンド遺跡などが知られる。
ミシシッピ文化では先住民たちが戦争に明け暮れていたようで、エンジェルマウンド遺跡などで復元されているように、木製の防御柵で遺跡が囲まれていたことがわかっている。また、エトワ遺跡は濠で囲まれていることが顕著な特徴である。また逆に、スパイロ遺跡では防御施設は設けられていない。ミシシッピ文化の様々な遠隔地からもたらされたものが発見されているので、戦争の時代にあって、サウジアラビアのメッカのように、平和を維持するための宗教センターであった可能性がある。
後期の大規模遺跡は多くないが、それでもアーカンソー州パーキン遺跡、ミシシッピ州エメラルドマウンドなどが知られている。パーキン遺跡はスペイン人デ=ソトが記録したカスクイ集落であることが判明している。またエメラルドマウンドのマウンドは底面積32,000㎡に達し、56,000㎡のマンクスマウンドに次ぐ規模を誇る。
(講師より)

【講師プロフィール】
1995年ハーヴァード大学大学院人類学研究科修了、学術博士(Ph.D.)(1995年同大学)。
1999年4月、明治大学文学部に赴任。2009年4月以来、教授。
明治大学赴任以来、東日本の古墳文化の調査に没頭し、周縁地域から見た国家形成過程の理解に努めている。東国の古墳を調査していると、中央のヤマト王権の意図が十分地元で受け入れられておらず、地元の豪族が自律的に動く余地が7世紀初頭でもあったようである。さほど強くない中央の王権という現象は、英語圏の国家論ではこれまであまり考慮に入れられておらず、東国古墳の研究は、世界史的な国家形成過程論に貢献できると信じている。
(明治大学ホームページ 「教員データベース」より)

<第31回古代史講演会>「纒向遺跡における近年の調査研究とその成果」

講師:橋本 輝彦(はしもと てるひこ)氏 (桜井市立埋蔵文化財センター 所長)
日 時 2026年10月27日(火) 14:00~15:30(受付開始13:45)
会 場 明治大学駿河台キャンパス グローバルフロント2階 4021 教室
定 員 90名(教室での聴講のみです。)
参加費 無料(友の会会員限定。但し、この機会に入会される方は参加できます。)
申込方法
グーグルフォーム、はがきによる事前申し込み Faxでの申込みは不可
グーグルフォームURL https://x.gd/qvnEa        
QRコード

 
はがきの場合 
宛先:〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1  明治大学博物館友の会
会員:氏名、電話番号、会員番号、「日本考古学2026」参加を明記
一般入会希望者:上記4点に加え、住所も記載 
 締切日 2026年10月20日(火)
※定員になり次第締め切りますのでお早めにお申し込みください。
 共同主催 明治大学博物館、明治大学博物館友の会
【講演要旨】
纒向遺跡における本格的な調査と研究は1971年の県営住宅や市立小学校の建築に伴って始まったもので、これまでに桜井市教育委員会と県立橿原考古学研究所などによって200次を超える発掘調査が実施され、すでに55年の実績がある。
遺跡から出土した様々な遺構や遺物に対する研究は、我が国における古墳の成立や古墳時代の開始時期、ヤマト王権の成立にかかわる諸課題に対して大きな役割を果たすもので、現在では纒向遺跡が古墳成立の場所であり、ヤマト王権の本願地としての評価は定まったものと言ってよかろう。
なお、これまでの調査においては纒向石塚古墳や箸墓古墳の調査や、ベニバナ花粉や木製仮面の発見など、注目される調査も数多いが、近年で最大の画期となったのは2008年に始まった辻地区における大型建物を含む居館遺構の範囲確認調査である。桜井市ではこの成果を受けて2012年に纒向学研究センターを設置し、考古学、歴史学にとどまらない幅広い分野の研究者の協力を得てこの国の成り立ちを研究しようとする地域総合学「纒向学」を標榜し、様々な学際的研究にも取り組んできた。
纒向学研究センターにおける地域総合学への本格的な取組は市町村レベルで取り組むものとしては全国でも稀有な事例であり、これまでに取り組んできた学際的研究からは多くの成果も生み出されている。今回の講座においては近年の纒向遺跡における調査成果に加え、様々な機関と取り組んできた多くの学際的研究の成果の幾つかについて披露することとしたい。
(講師より)
 
【講師プロフィール】
1969年奈良県生まれ、奈良大学文学部・日本大学大学院博士前期課程修了。現在、桜井市立埋蔵文化財センター 所長、桜井市教育委員会文化財課 課長、桜井市纒向学研究センター 統括研究員。弥生時代終末から古墳時代前期の土器や墳墓などを主な研究テーマとする。ヤマト王権成立の地である纒向遺跡の調査・研究に従事している。主な著書に2002年「近畿南部の土器」『考古資料大観』小学館、2005年『大和・纒向遺跡』学生社、共著、2011年『ヤマト王権はいかにして始まったか』学生社、共著、2011年 『研究最前線 邪馬台国』朝日選書878 朝日新聞出版、共著、2013年 『古墳時代の考古学6 人々の暮らしと社会』同成社、共著、2014年『邪馬台国からヤマト王権へ』ナカニシヤ出版、共著、2018年『古代の信仰・祭祀』古代文学と隣接諸学第7巻 竹林舎、共著 などがある。
 

<宿泊見学会>古代ロマンの最前線へ!富雄丸山古墳と奈良古代史探訪

近年、奈良県で大きな注目を集めている富雄丸山古墳は、直径約109mを誇る日本最大級の円墳で、4世紀後半に築かれたと考えられています。2022年には、これまでに例を見ない巨大な蛇行鉄剣や、国内最大級といわれる盾形銅鏡が発見され、古代史研究の最前線として全国的な話題となりました。古代ヤマト王権の時代、この地にはいったいどのような人物が眠っていたのでしょうか。今回は、そんな古代の謎に思いを馳せながら、明治大学博物館学芸員・忽那敬三氏にご同行いただき、さらに、今年度の総会特別講演会でご講演をいただいた村瀬陸氏のご案内により現地を見学いたします。見学会では、この話題の古墳を中心に、奈良の古代史ゆかりの地を巡ります。ぜひこの機会に、古代ロマンあふれる奈良の地を一緒に歩いてみませんか。
【実施要領】
実施日 2026年12月3日(木)~4日(金)
集合
JR奈良駅改札口 午後12時30分
※昼食を済ませてからお越しください
宿 泊
奈良ワシントンホテルプラザ
TEL 0742-27-0410 ※シングルルーム
見学予定コース ※天候等で変更の場合があります
(1日目)12:40JR奈良駅バス出発~平城宮跡資料館~佐紀石塚山・陵山古墳~平城京遺構展示館~コナベ・ウワナベ古墳~朱雀門・平城宮いざない館~16:40ホテル着
(2日目)8:30ホテルバス出発~富雄丸山古墳~奈良市埋蔵文化調査センター~昼食~石上神社~天理大学附属参考館~唐古・鍵遺跡史跡公園~唐古考古学ミュージアム~JR奈良駅16:10頃解散予定
参加費
会員34,000円/一般36,000円(予定)
(貸切バス、宿泊料、食事代:朝食1、昼食1、夕食1、保険料など)
※参加人数により参加費は変動する場合があります
定員 35名(先着順)
申込方法
Googleフオームまたは往復はがき
下記URLかQRコード
https://x.gd/8SRsg


(往復はがき) 「奈良宿泊見学会」係と明記のうえ、会員番号、氏名、年齢、郵便番号、住所、電話番号を記入し、お申込みください         
締切日 2026年11月2日(月)必着
【主な見学先の紹介】
・佐紀古墳群
奈良市北部の佐紀丘陵一帯に広がる大規模な古墳群で、主に4~5世紀に築かれました。佐紀盾列古墳群とも呼ばれ、五社神古墳(神功皇后陵古墳)など墳長200mを超える大型前方後円墳が並ぶ、ヤマト王権の成立を物語る重要な古墳群です。
・平城宮
710年に平城京が造営された際に建てられた宮殿で、政治や儀式の中心となった施設です。大極殿や朝堂院などが並び、天皇が政務や国家儀礼を行いました。現在は特別史跡として整備され、奈良時代の都の姿を伝えています。
・天理大学附属参考館
奈良県天理市にある博物館で、世界各地の民族資料や考古資料を収集・展示しています。1925年に設立され、土器・仮面・生活用具など約30万点を所蔵。人類の文化や生活の多様性を紹介するユニークな研究展示施設です。富雄丸山古墳出土の三角縁神獣鏡が3面展示されており、当館学芸員より詳しい説明が聴けます。

2026年度行事予定表

明治大学博物館友の会(2026年4月現在)
2026年 見学行事 講演会等企画
4月 8日(水)<会員企画案内による日帰り見学会>長良桜山古墳群をめぐり、春の逗子を散策する
 
5月  
16(土)総会特別講演会 村瀬陸氏 (奈良市教育委員会主務 学芸員)「富雄丸山古墳の発掘調査とその意義」
6月   26日(金) <第30回古代史講演会> 鈴木正信氏(成城大学文芸学部教授)「武蔵国造の乱をめぐる豪族と屯倉」
7月  
25日(土)中世史講演会 鹿毛敏夫氏(名古屋学院大学教授・国際文化学部長・学長代理)「戦国大名の世界史 —大友・島津・豊臣・徳川の外交から新たな戦国時代史像を描く—」(Z)
8月    
9月
 
26日(土)講演会 「日本考古学2026」
10月  
27日(火)<第31回古代史講演会> 橋本輝彦氏(桜井市立埋蔵文化財センター 所長)「纒向遺跡における近年の調査研究とその成果」
11月    
12月 3日(木)~4日(金)<宿泊見学会>古代ロマンの最前線へ!富雄丸山古墳と奈良古代史探訪
 
2027年
1月
 
 
2月    
3月  
 

4月    
(注)講演会の日程・講師は予定のもので変更などもあり得ますので、ご了承願います。
   Z:Zoom利用によるリモート講演会をいう。
   H:会場とZoom併用による講演会をいう。
 
 
ハイブリッド講演会(会場参加とオンライン併用)における申込方法および留意事項について
これまで、オンラインでの講演会には参加の叶わなかった会員の方々に、博物館教室での対面講演を実施する運びとなりました。この機会に是非博物館にもお越しくださいますよう心よりお待ち申し上げております。

申込方法:会場参加、オンライン参加のいずれかとし、事前申込みが必要です。
 会場参加:普通はがきに限定、Fax不可。
 ※電子メールをお持ちの方もはがき申し込みとなります。
 記載事項:住所、氏名、電話番号、会員番号(会員の方)、入会希望(一般の方)、「○月○日○○○講演会」参加 と明記
 ※「○○○講演会」には申込みをしようとする該当講演会名を記載願います。
 はがき宛先:〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学博物館友の会○○係
 定員に達してご参加できない場合、または開催方法等に変更が生じた場合に限り、はがきまたは電話にてご連絡いたします。

 オンライン参加:電子メールに限定。 
 申込みアドレス: meihakutomonokaig★gmail.com(★を@に置き換えてご利用ください。)
 件名に「○月○日○○○講演会」参加と明記し、本文に住所、氏名、電話番号、会員番号(会員の方)、入会希望(一般の方)、を記載ください。講演会参加登録用URLを開催前日には送信元のアドレスにお送りします。


お願い:
・会場参加とオンライン参加とで申込方法に相違がありますが、事務処理上の観点から区分いたしましたのでご理解ご協力をお願いいたします。
・特に会場の定員から、より多くの会員に参加いただきたく、これまでZoom講演会に参加された方には申込み状況によりオンライン参加をお願いすることもありますので、ご理解ご協力をお願いいたします。
・一般の方で今回友の会に入会される場合の年会費は、2023年度会費3000円です。お支払い方法につきましては、次のとおりです。
 会場参加:当日会場にて納付していただきます。
 オンライン参加:電子メールによる申込みがあった場合、受付状況等を確認のうえ振込み口座等を返信いたします。


【新型コロナウイルス感染対策について】
・マスクの着用をお願いいたします。
・当日、発熱または体調不良の方は、会場でのご参加を遠慮願います。
・ご入場時は、必ず入口での消毒にご協力をお願いいたします。
※新型コロナウイルス感染拡大の影響により、開催方法や会場等に変更が生じる場合がありますので予めご了承ください。

行事申込みフォームの操作マニュアル

本年度より、グーグルフォームを用いて行事参加の申し込みをして頂くことと致しました。昨今は各種団体の講演会の申込みにおいても、インターネットを利用する方法が多くなってまいりました。友の会では運営委員の担い手不足により業務負担が過重となっており、この方法の導入により、その負担を少しでも軽減できるものと考えております。
また、会員においても参加申込の受付を知らせるメール受け取れるので、申込み済みの確認ができるとともに申し込み忘れも防止できます。
以下、簡単にできる申込み手順をご案内します。
 
1.申込画面を表示させる
パソコンの場合:インターネットを立ち上げて、会報に記載されているURLをアドレスバーに入力し、エンターキーを押すと申込画面が表示されます。
スマホの場合:QRコードを読み込みますと申込画面が表示されます。
次に、申し込みの際の注意事項を良くお読みください。

Gメールをお使いの方は最下部にあるように、「アドレスとアカウントを切り替える」の言葉が出てきますが、何もする必要はありません。

2.会員情報を入力する すべて入力が必須の項目
(1)メールアドレスを入力する
既に友の会に登録されているアドレス、もしくは、登録してもよいアドレスを入力してください。


(2)続けて、会員番号、お名前、フリガナ、電話番号を入力する。


(3)入力が終わりましたら、送信タブをクリックして完了です。