《明治大学リバティアカデミー/明治大学平和教育登戸研究所資料館連携講座》
帝銀事件第十九次・第二十次再審請求の到達点と今後の展望— 80年を迎える帝銀事件を現代から問い直す —
1948年に発生した帝銀事件は、2028年に事件発生から80年を迎える。しかし、事件そのものは広く知られている一方で、平沢貞通氏の死後も再審請求が引き継がれ、2025年1月まで第二十次再審請求が続けられていたことは、あまり知られていない。第十九次・第二十次再審請求では、弁護団による新証拠の提出や毒物に関する新たな検討など、大きな進展がみられたものの、いずれも請求人の死去により請求終了となった。本シンポジウムでは、第十九次・第二十次再審請求を担った弁護団を迎え、その到達点と新証拠の意義、今後の展望について報告いただき、帝銀事件を現代において改めて考える機会とする。
開催日時:2027年1月30日(土)13:00-15:30(開演12:30予定)
会場:明治大学生田キャンパスメディアホール
(キャンパスマップ)
定員:270名(対面)オンラインは定員なし
事前予約制・参加無料
司会進行・解説:山田 朗(明治大学平和教育登戸研究所資料館館長・明治大学文学部教授)
パネリスト:一瀬 敬一郎氏(弁護士・元帝銀事件再審請求弁護団主任弁護人)
渡邉 良平氏(弁護士・元帝銀事件再審請求弁護団弁護士)
参加申し込み方法: 下記リバティアカデミーの申込URLからお申込みください。
対面参加
https://academy.meiji.jp/course/detail/8326
オンライン参加
https://academy.meiji.jp/course/detail/8327
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