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社会連携・社会貢献

「明大町づくり道場」が建築現場の仮囲いを活用したアート作品を制作・展示しました

2026年09月08日
明治大学 社会連携事務室

明治大学社会連携機構公認学生団体「明大町づくり道場」が、東京都千代田区神田駿河台にある生和コーポレーション株式会社の建築現場の仮囲いを活用した地域連携プロジェクトに協力し、アートを制作しました。このアートの展示がこのほど開始されました。工事期間中の仮囲い空間をアートギャラリーとして活用し、表現や発信の機会を提供するとともに、地域の魅力向上やにぎわいの創出に寄与することを目的とした地域連携プロジェクトです。

今回の展示では「明大町づくり道場」の学生たちが「このまちと、100年先まで生きていく」をテーマに、明大町づくり道場が実施したワークショップに参加頂いた子供たちや地域の方のご協力頂き完成させたものです。
お近くをお通りの際はぜひご覧ください(展示場所:駿河台キャンパス正面・展示期間:2027年2月末まで(予定))

※同団体は、音楽家・宇崎竜童氏の主導で2010年に結成し、『音楽を通じた千代田区の町おこし』をコンセプトに、学生(道場生)が地域活性化に向けた実践的な活動に取り組んでいます。