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教育・研究×地域社会

地域社会との連携により、課題発見・探究能力、行動・実行力といった学生の社会性を培う教育・研究活動をご紹介します。

掲載情報を随時募集しています! 

Pick Up

2024/5/23 情報コミュニケーション学部 牛尾奈緒美ゼミナール

カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社の高橋誉則代表取締役社長を招き交流会を開催



 経営学を中心に社会課題の解決を目指している牛尾ゼミナールは5月20日(月)、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社の高橋誉則代表取締役社長を招き、講演会・意見交換会を行いました。
 同社はヒトと世の中をより楽しく幸せにする環境をミッションに掲げており、創業当初のビジョンである[世界一の企画会社]に加え、個人に軸を寄せ、他者、他企業との関わりのなかで成長していくという[知的資本カンパニー]を目指しています。
 ゼミ生からは、同社に関する企業研究発表に加え、「学生向けシェアラウンジ」のような、学生目線での事業提案をする機会が設けられました。
 高橋社長による講演では、結果を出すまでのスピードを意識した「90日経営」や、社員とのコミュニケーションを意識した取り組み、自分にとって大事なものを軸にした生き方についてなど、貴重なお話を伺い、学生たちにとって、これからのキャリア形成や日常生活に活かせる大変有意義なものとなりました。

2024/5/9 商学部 恩田睦ゼミ

「喫茶列車」~ハーブ×国鉄型車両~



 恩田ゼミでは、いすみ鉄道いすみ線・国吉駅構内の保存車両を喫茶店にみたてた「喫茶列車」のイベントを開催しました。この企画は、フィールドワークの一環として、いすみ鉄道株式会社(千葉県夷隅郡大多喜町)と株式会社大多喜ハーブガーデン(千葉県夷隅郡大多喜町)のご協力の下、2・3年生が主体となり実現したものです。
 同ゼミでは、第三セクター方式の鉄道会社が抱える問題などを幅広く学んでおり、地域交通を盛り上げるため、通勤における「満員電車」や「座れない」といったイメージを払拭し、列車内における「癒しの空間」という非日常性を新しい価値として提供させていただく試みとして、本企画に至りました。
 当日は、保存車両2両のうち1両をご予約者様専用車両とし、大多喜ハーブガーデン様ご提供の各種ハーブティーや、ハーブを使用したケーキを提供。列車の走行音が流れる中、ゼミ生によるクイズ大会や、保存車両であるキハ30の解説などを行いました。また、もう1両は、一般のお客様が自由に立ち入り可能な車両とし、本企画に向けて製作したオリジナルグッズの販売やポスター展示を行いました。

2024/5/8 農学部 野菜園芸学研究室(担当教員:元木悟)

「明治大学フィールドデー2024」を開催しました



 農学部農学科・野菜園芸学研究室は、3月21日(木)、「食べる側と生産する側から見たアスパラガス」をテーマに、共同研究を締結しているサナテックシード(株)および(株)ビビッドガーデン(食べチョク)と共催で、「アスパラガス採りっきり栽培 明治大学フィールドデー2024春」を開催しました。 
 おもにアスパラガスに取り組む生産者や、農業に関係する企業、アスパラガスに興味のある消費者などを対象としたイベントで、明治大学生田キャンパスにある研究圃場の見学やセミナーなどを通して、明治大学が開発した栽培法である「アスパラガス採りっきり栽培」や「液状マルチ」などの基本知識を伝えるとともに、異なる栽培方法や産地のアスパラガスの品評会、専門家によるパネルディスカッションなどを通して、「消費者に求められるアスパラガス」を模索しました。

2024/5/7 商学部 中川秀一ゼミ

小鹿野町における耕作放棄地の活用に向けた実践的研究



 中川ゼミでは、2022年4月より、埼玉県小鹿野町において、耕作放棄地を活用し、粗放的な形で行う無肥料無農薬栽培をコンセプトとして農業に取り組み、粗放的農業の可能性や課題、耕作放棄地の活用法について考察を行っています。
 小鹿野町では、耕作放棄地の増加が課題となっていることから、ゼミ生らは、耕作放棄地を農地として活用していこうと考えました。人口減少や高齢化が進んでいる同町において、手間をあまりかけない粗放的な農業を行い、環境に配慮した無肥料無農薬で農業に取り組むことをコンセプトとしています。
 2023年11月には生涯学習の場である「みんなの学校」において町民の皆様と共に無肥料・無農薬栽培や耕作放棄地の活用についてディスカッションを行いました。20名程の町民の方々と価値観を共有することができ、自然環境や耕作放棄地に対する意識を高め合うことができた有意義な機会となりました。

2024/5/1 商学部 所康弘ゼミ

ヒセラ・ガルシア駐日キューバ共和国大使と学術交流



 4月12日、所康弘ゼミの学生30名がキューバに関する研究の最終発表のために駐日キューバ大使館(東京都港区)を訪れ、ヒセラ・ガルシア駐日大使と学術交流を行いました。昨年秋から所ゼミではキューバ大使館の外交官と知的交流をつづけており、今回はその最終成果報告でした。
 学生たちは4つのグループにわかれ、自然災害やハリケーンへの防災対策、キューバの教育システム、食文化のルーツとキューバの歴史などをテーマに発表(使用言語:英語、スペイン語)。駐日大使からはキューバの学術機関と本学のさらなる交流促進への期待の言葉がありました。
 この学術交流イニシアチブは、国境を越えた知的交流や意見交換をつうじて、ラテンアメリカ・カリブ地域が抱える社会的課題を解決し、地域の発展に貢献する能力を有するグローバル人材を養成することを目指しています。

2024/4/19 商学部 三和裕美子ゼミナール

企業と統合報告書フィードバックで交流



 三和ゼミ2年生が、株式会社QUICK様の統合報告書学生フィードバックサービスに参加しました。1月17日、ゼミに株式会社モスフードサービス様と株式会社レゾナック・ホールディングス様をお招きし、自社の統合報告書について作成目的、内容、意義をご講演いただいたのち、学生が統合報告書を読み解き、学生ならではの観点で意見、改善点、良い点をフィードバックしました。
 統合報告書を読むのは今回が初めてという学生らは、その情報量の多さに苦戦する部分もありましたが、役割分担をすることで、それぞれが得た情報を共有しながらスムーズに作業を進めることができました。また春学期の授業で学習した金融入門の知識も役立てることができました。
 今回の発表を通して、統合報告書にはどのような情報があり、それぞれの情報がどのような意味を持つのかなど、統合報告書について一から学ぶことができたとともに、企業の方と直接対談することができ、これからの活動に生かせる経験となりました。

2024/4/16 商学部 森永由紀ゼミナール

環境と防災をテーマに展示を行いました



 森永ゼミは、2023年の明大祭初日である11月3日、和泉キャンパスにて環境と防災をテーマに、「教えてモリナガサーン!環境と防災の二刀流」というタイトルで展示を行いました。ともに実感の湧きにくい環境問題および防災について身近に感じることを目指した体験型のコーナーと、知識を深めるためのポスターや論文の展示を組み合わせることにより、災害への備えとアウトドアの楽しみとが両立するような展示にしました。
 明治大学の環境問題への取り組み、杉並区の環境問題への取り組みもポスター展示で紹介したところ、1日のみの展示にもかかわらず、会場への訪問者数は823名にのぼり、体験コーナーを中心に大変盛況となりました。

2024/4/10 経営学部 フィールドスタディD(担当教員:古川裕康)

「日系企業のインドネシア展開調査」をテーマにフィールドスタディを行いました



 「フィールドスタディD」では、3月12日~17日、急速に人口が増加し、2050年にはGDPの規模が世界の5本に入ると予想されているインドネシアを訪問、日系企業のグローバル・マーケティングについて現地調査をしました。 
 学生達は、JETROにて、インドネシアの市場概況や今後の予測についてヒアリング。首都移転計画や政治体制とビジネスの関係性等、多岐に渡ってご説明頂きました。
 次いで創業当時からパーパス経営の考え方を貫き通しているヤクルト、Wings社と合弁を組んで展開しているカルビーなどにおいて、経営の実態に迫るヒアリング調査を実施しました。
 2023年10月に開業したばかりの新幹線にも乗車、日本が受注を逃してしまった新幹線が、どのような形で提供されているのか体験し、日本企業の抱える高コスト構造の課題という点についても間接的に感じることができました。
 幾つもの企業で明治大学卒業生の活躍を極めて多く目にし、OBOGが世界で懸命に頑張る姿に学生達も大きく感化された様子でした。

2024/4/2 商学部 所康弘演習室

キューバ大使館と学術交流、外交官4名にインタビュー調査を実施



 3月27日、所康弘ゼミの学生13名が駐日キューバ共和国大使(東京都港区)を訪問し、外交官4名にインタビュー調査を実施しました。
 所ゼミでは2023年11月からキューバ大使館と学術交流を行っており、今回はその一環として、自然災害・防災、キューバの経済システム、教育、ツーリズムと伝統文化をテーマにインタビュー調査を実施、外交官たちと知的交流を深めました。
 2024年の新学期以降、特命全権大使出席のもと、最終研究成果を発表する予定となっています。

2024/4/1 商学部 小林尚朗ゼミナール

「TOKYOエシカルマルシェ(東京都主催)」に「明大コバゼミFTショップ」を出店しました





 TOKYOエシカルのパートナー団体である小林尚朗ゼミは、3月15~16日の2日間、立川「GREEN SPRINGS」で開催されたエシカル消費を体験・体感できる「TOKYOエシカルマルシェ(東京都主催)」に、「明大コバゼミFTショップ」を出店しました。ゼミ生が企画・デザインしたフェアトレード認証コットン製のバッグ類や、厳選したフェアトレード製品の紹介と販売を行い、多くの方々にフェアトレードを知ってもらうことができました。 今回は、CLEANiNG DAY GREEN SPRINGSとのコラボ開催であったことから、とりわけアップサイクル、リサイクルあるいはリユースなどに取り組む企業が多数出店されていて、「今度一緒にプロジェクトに取り組もう!」という話も頂くなど、多くの成果がありました。

2024/4/1 商学部 町田一兵ゼミナール

熊本学院大学伊津野ゼミと合同ゼミ合宿を行いました



 町田ゼミナールは、3月13~14日、熊本学園大学と合同ゼミ合宿を行い、熊本学園大学から計16名、明治大学から計15名が参加、充実した二日間を過ごしました。
 1日目は、熊本学園大学の西合志研修所にて報告会を行い、明治大学からは、①卵プロジェクト活動の報告 ②企業とのコラボによる提案課題報告 ③生物の輸入に関する規制について 発表を行いました。質疑応答では、活発な議論が行われ、今後のゼミ活動の刺激になるような新たな視点を得ることができました。その後の親睦会では、バーベキューや花火大会などが行われ、楽しい夜を過ごしました。
 2日目は熊本の見学を行いました。バス移動の途中で半導体の受託生産で世界最大手の台湾企業「TSMC」の建設途中の真新しい熊本工場が見え、インフラ建設で沸騰している熊本の空気を肌で感じました。また、阿蘇山や阿蘇神社、草千里など、熊本の素晴らしい名所でたくさんの魅力を感じることができ、よい経験になりました。

2024/4/1 経営学部 原田将ゼミ

7期生がライオン株式会社に訪問



 2024年3月25日(月)、原田将ゼミの7期生がライオン株式会社に訪問させていただきました。新社屋の見学後、LIONの製品や取り組みを事前質問の回答とともにご説明いただきました。新社屋には、社員の生活に寄り添った働きやすい環境づくりを感じ、楽しく見学をさせていただきました。またご説明の中で、「より良い習慣づくりで、人々の毎日に貢献する」というパーパスが全ての製品、取り組みに反映されており、私たちの生活に影響を与えていることを改めて認識いたしました。

ゼミのトビラ

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■菊池一夫ゼミナール(2023.3.9更新)
■小林尚朗ゼミナール(2023.5.15更新)

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