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教育・研究×地域社会

地域社会との連携により、課題発見・探究能力、行動・実行力といった学生の社会性を培う教育・研究活動をご紹介します。

※記事の内容は掲載当時の情報です。
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Pick Up

2026/5/1 理工学部電気電子生命学科 伊丹研究室

相模原市立橋本小学校でロボット交流イベントを開催しました



 伊丹琢研究室は、4月28日、相模原市立橋本小学校にて、同小学校の4年生を対象にロボット交流イベントを開催し、本研究室の学生らが製作した「めいじろうロボット」を紹介しながら、ロボット作りに必要なポイントについて交流を深めました。
 本イベントは、伊丹研究室と相模原市立橋本小学校の共同プロジェクト「伝説のロボット製作」を目的として開催され、第1回目となる当日はJR東海FUN+TECH LABOや相模原市環境経済局経済部、株式会社電通なども参加されました。当日は、めいじろうロボットの製作過程について学生から説明を行い、その後は各教室に移動し、小学4年生からの質問に答える形で学生たちが交流を深めました。

2026/4/28 政治経済学部 海野素央ゼミナール

駐日キューバ共和国大使館で調査を実施



 海野ゼミナールは4月8日、ダスタボ・マカナキ駐日コロンビア共和国大使と昼食をとりながら、イラン情勢等に関してお話を伺いました。さらに、異文化理解と国際コミュニケーションの研究の一環として、同月20日、駐日キューバ共和国大使館を訪問し、交換留学生(フィンランド人、フランス人、チュニジア人)と一緒にヒアリング調査を実施しました。言語は英語を使用しました。
 キューバ共和国大使館のアレクサ・モラレス一等書記官は、キューバの文化、教育、医療、社会制度及びキューバ国民の価値観に関して説明。キューバと米国や中国との関係についても触れ、キューバが直面している諸問題について述べました。加えて、ゼミ生らの質問に対して、異なる文化的背景や価値観並びに政策を持つ国々が、互いを尊重し、理解し合うことの重要性を強調しました。
 今回のヒアリング調査を通じて、ゼミ生らはリアルな情報を得ることができ、異文化理解の重要性を改めて実感。今後も多様な文化を受容しながら、国際情勢をより多角的視点で捉えることができる力を身につけていきたいと述べました。

2026/4/6 商学部 所康弘ゼミ

「UCLA Latin World Music Ensemble Concert —音楽でつながるラテン世界—」を開催

公演中の様子

 明治大学商学部および所康弘ゼミナールは、3月21日(土)、駿河台キャンパス・アカデミーホールにおいて、米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の音楽家グループを招き、ラテン音楽コンサートを開催しました。日米大学間の文化交流および学生の国際理解を促進することを目的として、外務省と明治大学リバティアカデミーの後援を受けて実施されたもので、一般来場者・学生・教職員など多様な層から約1,000名が来場し、2階席まで埋まるほどの盛況となりました。
 演目はラテン・ジャズ、サルサ、チカーノ音楽などで構成され、各曲の合間にはスティーブン・ロサ教授の簡潔な解説(MC)により、地域の文化的背景がわかりやすく示されました。
 世界的音楽家による高水準のパフォーマンスを通じて、大学間文化交流および国際理解教育に大きく寄与する機会となり、地域社会に開かれた文化発信の場としても意義ある取り組みとなりました。

ゼミのトビラ

法学部

■石田倫識ゼミナール(2024.6.3更新)
■江藤英樹ゼミナール(2025.12.16更新)
■太田勝造ゼミナール(2022.12.16更新)

商学部

■浅間哲平ゼミナール(2025.1.15更新)
■菊池一夫ゼミナール(2023.3.9更新)
■北田葉子ゼミナール(2025.9.2更新)
■黒﨑典子ゼミナール(2024.11.20更新)
■小林尚朗ゼミナール(2023.5.15更新)

政治経済学部

文学部

■久保田俊彦ゼミナール(2025.2.12更新)

理工学部

農学部

■山田千早研究室(2024.10.22更新)

経営学部

■大倉学ゼミナール(2025.3.11更新)
■岡田浩一ゼミ(2024.7.31更新)

情報コミュニケーション学部

国際日本学部

総合数理学部