Go Forward

教育・研究×地域社会

地域社会との連携により、課題発見・探究能力、行動・実行力といった学生の社会性を培う教育・研究活動をご紹介します。

※記事の内容は掲載当時の情報です。
掲載情報を随時募集しています! 

Pick Up

2026/7/13 政治経済学部 海野素央ゼミナール

交換留学生と模擬和平交渉を実施



 海野ゼミナールは、交換留学生(オーストラリア、フィンランド、フランス、タイ、チュニジア)を交えて、アメリカ、イラン及びパキスタン(仲介国)の3チームに分かれ、ホルムズ海峡並びにイランの核兵器保有問題などに関して模擬和平交渉を合計3回実施しました。交渉では、ゼミ生全員がアメリカ、イラン及びパキスタンの交渉者の役を演じました。
 その際、5月20日に実施した駐日イラン・イスラム共和国大使館におけるヒアリング調査結果と、異文化間交渉に関する文献調査に基づいて交渉を行いました。言語は英語を使用しました。加えて、日本人のゼミ生のみで、模擬和平交渉を日本語で行い、英語との相違点について議論しました。

2026/7/13 国際日本学部 山脇啓造ゼミ

なかの生涯学習大学と合同ゼミを実施しました



 山脇啓造ゼミ(多文化共生論)は、中野区主催の「なかの生涯学習大学」の第2学年と、6月17日に明治大学中野キャンパス6階のプレゼンスペースで合同ゼミを開きました。なかの生涯学習大学は、中野区在住の55歳以上の方を対象に、現代社会の課題について学習するプログラムです。合同ゼミは2016年度に始まり、ほぼ毎年実施されていて、今年で10回目になります。
 今年度は約45名の地域住民の方々に参加していただき、前半は山脇教授の多文化共生に関する講義があり、その後、3年正副ゼミ長による中野区でのゼミ活動のプレゼンがありました。後半は、6、7人で1組のグループに分かれ、やさしい日本語とマイクロアグレッションについてのワークショップを行いました。山脇ゼミオリジナルのかるたを用いて、楽しみながら学ぶことができました。

2026/7/6 政治経済学部 木寺元ゼミナール

観光学術学会で発表、墨田区をモデルに「シビックプライド」高める新施策を提案



 観光学術学会が7月4日、京都の立命館大学で開催され、明治大学政治経済学部の木寺ゼミ生(3年生)がポスターセッション報告「観光への住民関与はシビックプライドを高めるのか——観光視点から問い直すシティプロモーション3.0:墨田区における『すみだ地域ファン共創プロジェクト』の提案」を行いました 。
同ゼミ生は、全国278自治体のデータ分析から、観光客数などの「量」よりも、住民が地域活動に関わる「住民関与度」の質が、地域への愛着や誇り(シビックプライド)に大きな影響を与えることを突き止め、さらに墨田区役所へのヒアリングを基に、住民の関与と来訪者からの評価が循環することで、日常の資源が「誇り」へと変わるメカニズムを解明しました。
これらを踏まえ、同ゼミは町工場や職人文化などの日常資源を住民の「語り」で可視化し、来訪者の感想を地域に還流させる新施策を提案。区の担当者からのフィードバックを含めた報告を行いました。

2026/7/6 商学部 菊池一夫ゼミ

カゴメ株式会社との共同研究の成果報告会の開催



 6月26日、明治大学駿河台キャンパス12号館にて、菊池一夫ゼミ(3年生)、同志社大学商学部上田雅弘ゼミ(3回生)、そしてカゴメ株式会社様とのマーケティング共同研究の成果報告会が開催されました。
 約2か月間の研究プロジェクトで、カゴメ株式会社様からは研究テーマが3つ出され、菊池ゼミ、上田ゼミは各々3つのチームを形成して各テーマに取り組みました。報告会では各々のチームの報告の後、カゴメ株式会社様からの質疑やコメント、相手大学からの質疑を経て、結果発表になり、菊池ゼミは優秀賞2つ、敢闘賞(特別賞)をいただきました。

2026/7/3 理工学部電気電子生命学科 伊丹研究室

文部科学省後援 デジタル・グリーン人材Summitに出展しました



 伊丹琢研究室は、6月29日、東京都立産業貿易センター浜松町館にて開催されたデジタル・グリーン人材Summitに出展、本研究室の学生らが製作した「めいじろうロボット」や腰痛予防を目的とした「スマートデバイス」などを紹介し、産学官連携に向けて企業や自治体らの方々と交流を行いました。
 本イベントは、人材獲得・共同研究・社会貢献を統合的に実現する、産学官唯一の戦略連携サミットであり、未来の日本を支える人材を育てるために、学校と企業が同じ場所に集い、互いの視点・課題・可能性を共有することを目的として開催されました。

2026/7/2 商学部 菊池一夫ゼミ

マルトモ株式会社様の東京駅サンプリング企画「隠れた感謝を、けずりだそう。」の実施



 菊池一夫ゼミの2・3・4年生が6月25-27日に東京駅八重洲中央口のイベントスペースで実施されたマルトモ株式会社様のサンプリングイベントに参加・協力しました。
 このイベントは昨年12月5日に実施されたマルトモ株式会社様との共同研究の成果報告会で現4年生が提案した内容が受け入れられ、実現したもの。ブランド認知を目的に、同社の「プレ節®」と「おみそ汁」商品を、来場者に一日につき1万個を渡す企画でした。開催期間中に台風が来たものの、イベント自体は順調に進み、3日間で3万個の商品を完全配布しました。

2026/7/2 商学部 加藤拓巳ゼミナール

明治大学付属明治高等学校でマーケティングの講義



 加藤拓巳ゼミの学生が、高校−大学の連携講座として、7月1日に明治大学付属明治高等学校で「顧客価値と社会配慮の両立」というテーマで講義をしました。その後、「顧客価値と社会配慮を両立する高知県の特産品の商品企画」をテーマとして、高校生とグループワークを行い、新商品のコンセプトを企画、そこに社会配慮の側面を価値として付加し、さらにプロモーション用のクリエイティブをAIによって制作しました。

2026/7/2 政治経済学部 海野素央ゼミナール

台北駐日経済文化代表処ヒアリング調査を実施



 海野ゼミナールは、異文化理解と国際コミュニケーションの研究の一環として、交換留学生(オーストラリア、フィンランド、フランス、ノルウェー、タイ、チュニジア)を含めて6月24日、台北駐日経済文化代表処の陳忠正部長を対象に、約1時間ヒアリング調査を実施しました。言語は英語を使用しました。
 冒頭、陳忠正部長は35年間の外交官としての経験を語ってくれました。続いて、米中関係、台湾経済及び東アジアにおける経済連携等に関するゼミ生からの質問に、外交における現場の視点を交えて回答してくれました。
 特に印象に残ったことは、台湾の対外投資に関する質問に対して、陳部長は「日本と台湾の関係は、今後10年間で黄金時代を迎える」と強調していた点です。台湾の半導体メーカーTSMC熊本工場における半導体分野での協力に代表されるように、経済安全保障を踏まえた日台連携の重要性について学び、日台関係を経済並びに産業の視点から考えるきっかけとなりました。

2026/6/29 政治経済学部 ヨークゼミナール

金融リテラシーが学べるゲーム開発と授業実施



 「遊びやゲームの教育的・社会的な可能性」をテーマに研究を行っているヨーク、ジェームズゼミナールは、2月19日(木)、明治大学付属八王子高等学校の政治経済学部へ進学予定の高校3年生を対象に、金融教育ゲーム「業界王」をつかって特別授業を実施しました。それぞれのプレイヤーが担当する業界について、さまざまな値動きをもたらすイベントカードを用いながら、最も利益を生み出すことを目的としたゲームで、ルール作りからデザインの制作まで、ゼミ生が一貫して制作しました。
 今回は、1コマ50分の通常の授業を利用し、生徒たちの日常のニュースに対する知識や、経済・投資に対する興味関心を測ることを目的として特別授業を実施。授業中はゼミ生が主体的に進行し、教員は補佐的に立ち会いました。生徒たちは、ルール説明の段階からゲームに興味を示し、実際のプレイにも自主的に参加するなど、活発な意見交換の様子が見られました。

2026/6/29 法学部 山田寿則ゼミナール

筑波大学・専修大学と3大学合同による模擬国連を実施しました



 山田ゼミは5月30日(土)、明治大学・筑波大学・専修大学の3大学合同による模擬国連を実施しました。
 本企画には、明治大学から山田寿則兼任講師のゼミ生、筑波大学・専修大学から篠原翼助教のゼミ生(専修大学法学部)および「国際関係法入門」を履修する学生(筑波大学社会学類)が参加し、大学の枠を越えた交流が行われました。
 合同模擬国連は、異なる大学・コミュニティに所属する同世代の学生同士が議論や対話を通じて交流し、多様な価値観や文化への理解を深めることを目的として実施されたものです。参加学生たちは、模擬国連での議論に加え、大学ごとの学びや考え方の違いについても積極的に意見交換を行い、社会に出る前に様々な価値観に対する理解を深める貴重な機会となりました。

2026/6/17 政治経済学部 ヨークゼミナール

北海道日高町観光まちづくり協会と共同イベント実施



 ヨーク、ジェームズゼミナールは、5月17日(日)、北海道沙流郡日高町「とみくる」にて、ゼミ生が企画・制作した体験型謎解きイベント「謎解きダービー ~ヒダカノタカラ~」を開催。子どもから大人まで195名が参加しました。
 今回のプロジェクトは、ゼミ生が、「ゲームを通じて日高町の基幹産業である軽種馬産業への理解を深めること」を目的として企画したもので、日高町役場やホッカイドウ競馬をはじめとする地域関係者と連携しながら、企画立案からストーリー制作、問題作成、広報活動、当日の運営までを担当しました。
 イベントでは、参加者が謎解きを通じて一頭の競走馬「ヒダカノタカラ」の成長物語を追体験するストーリー形式を採用。難産を乗り越えて生まれた仔馬「ヒダカノタカラ」が、多くのホースマンたちの支えを受けながら競走馬として成長し、やがて重賞レースを制するまでの過程が描かれています。
 参加者からは、「馬に関わる仕事について楽しく学ぶことができた」「競走馬の活躍の裏には多くの人々の支えがあることを知った」といった声が寄せられ、ゲームを通じて学びを得るだけでなく、日高町に根付く馬文化や軽種馬産業を支える人々の想いを次世代へ紡ぐ機会となり、遊びを活用した地域教育の可能性が示されました。

2026/6/2 政治経済学部 奥山雅之ゼミナール

栃木ゴールデンブレーブスの魅力を伝える広報冊子「オクトチ」を制作・配布



 奥山雅之ゼミナールは、5月23日(土)、栃木ゴールデンブレーブス対読売ジャイアンツ三軍の試合会場において、学生が制作したオリジナル広報冊子「オクトチ」Vol.1を配布しました。
 この取組みは、奥山ゼミが進めている「球場に行きたくなる理由」発見プロジェクトの一環として実施したものです。
 昨年度、栃木ゴールデンブレーブスのさらなる発展に向けて始動した共同研究では、地域に根差した球団運営、集客施策、ファンとの関係づくりなどをテーマに検討を進めてきました。
 今回の「オクトチ」は、その成果を学生自身の企画・編集・発信によって具体化したものです。

2026/5/28 商学部 中川秀一ゼミナール

2025年度の神岡中学校との交流



 中川ゼミナールは2025年度、岐阜県飛騨市神岡町にある神岡中学校との交流に精力的に取り組んできました。
 5月30日には駿河台キャンパスにて神岡中学校3年生の皆さんをお迎えし、修学旅行の特別プログラムとしてキャンパス訪問受け入れを実施しました。午前中は、アカデミーコモンやグローバルフロントを中心に、明治大学の学習環境や研究施設を案内。午後は、大学進学の魅力やゼミでの学びについて、学生の立場から率直にお話しをしました。その後、教授による講話を通して「学ぶことの意義」や「進路を考える視点」を共有しました。
 中学生側からは総合の活動に関する成果発表がありました。ゼミ生ならではの多様な視点からフィードバックを行い、双方向のディスカッションを深めました。今回の訪問受け入れを通じて、学生自身も「学びをどう言葉にして伝えるか」「異なる年代やバックグラウンドの方々とどう対話をつくるか」という点を改めて考える機会となりました。

2026/5/28 政治経済学部 奥山雅之ゼミナール

福井県南越前町で2026年度の新たな活動計画を発表

今庄そばまつりで活動する奥山雅之ゼミナールの学生

 5月23~25日、奥山雅之ゼミナール(地域産業論)のプロジェクトメンバーが福井県南越前町を訪問し、2026年度の「南越前まちみらいチャレンジ」の活動を開始しました。南越前町と明治大学奥山雅之ゼミナールが締結した包括連携協定に基づき、南越前町の支援を受けて奥山ゼミが実施しているもので、今年度は、9名がプロジェクトに参加しています。
 学生は、5月24日に開催された「今庄そばまつり」の運営をサポートし、地域の食文化や来場者対応の現場を体験。今庄そばの魅力や地域資源としての可能性について理解を深めました。
 翌25日には、南越前町役場において仲倉典克町長に対し、今年度の活動計画を発表しました。昨年度に引き続き、首都圏における南越前町の認知拡大と関係人口の創出を目指すもので、今回の訪問では、学生が地域の現場に入り、町の関係者から直接話を聞きながら、首都圏でどのように南越前町の魅力を伝えるべきかを検討しました。
 奥山ゼミでは、地域産業論の視点から、地域資源の発信、関係人口の形成、首都圏と地方をつなぐ交流のあり方について、実践的に学びを深めていきます。

2026/5/27 国際日本学部 山脇啓造ゼミ

高校生のためのやさしい日本語入門講座を開催しました



 山脇啓造研究室は、一般社団法人やさしい日本語普及連絡会との共催で、5月16日にオンライン(Zoom)で、高校生と高校教員を対象としたやさしい日本語入門のオンライン講座を開催しました。26名の高校生と6名の高校教員等が参加したほか、山脇ゼミ、黒崎ゼミ、根橋ゼミなどから活動報告者やグループディスカッションのファシリテータとして参加しました。首都圏の参加者に加え、山形県の高校生や高知県の教育委員会の方にもご参加いただきました。
 講座後の参加者アンケートで、講座全体については、86%がとてもよかった、14%がよかったと回答し、参加者の満足度が非常に高いイベントとなったことが伺えます。

2026/5/26 政治経済学部 海野素央ゼミナール

駐日イラン大使館でヒアリング調査を実施



 海野ゼミナールでは、米国、イラン並びにパキスタン(仲介国)の3チームに分かれ、ホルムズ海峡封鎖及びイランの核兵器保有に関して、交換留学生(オーストラリア、フィンランド、フランス、タイ、チュニジア)と一緒に、模擬和平交渉を行います。そこで、準備の一環として、5月20日、駐日イラン大使館のベイマン・サアダト大使を対象に、約2時間15分、ヒアリング調査を実施しました。言語は英語を使用しました。
 異文化間コミュニケーション論及び異文化ビジネス論を学ぶ本ゼミナールとの関連で、特に印象に残ったことは、サアダト大使が「交渉者には、相手の立場を丁寧に聞きながら、双方が納得できる妥協点を探る傾聴力や調整力、忍耐力が必要不可欠である」と強調していたことです。
 海野ゼミナールでは5月27日に、今回のヒアリング調査の内容と文献調査を踏まえて、交換留学生を交えた異文化チームで模擬和平交渉を行います。

2026/5/20 理工学部電気電子生命学科 伊丹研究室

生田緑地にて開催されたEn Globe Sports & Culture Festival 2026に出展しました



 伊丹琢研究室は、5月16日、生田緑地中央広場にて開催された国際交流イベント「En Globe Sports & Culture Festival 2026(En Globe主催・川崎市産業振興財団協力)」に出展し、本研究室の学生らが製作した「めいじろうロボット」や腰痛予防を目的とした「スマートデバイス」を紹介し地域の方々との交流を深めました。
 本イベントは、こどもも大人も楽しめる異文化交流を目的として開催されたもの。伊丹研究室は川崎市産業振興財団のブース内で出展し、当日は多くの方にお越しいただき地域の方との交流を深めることができました。イベントに参加した学生は「多くの方から応援や期待の言葉をかけていただき、今後の活動への大きな励みとなりました。」などと振り返りました。

2026/5/1 理工学部電気電子生命学科 伊丹研究室

相模原市立橋本小学校でロボット交流イベントを開催しました



 伊丹琢研究室は、4月28日、相模原市立橋本小学校にて、同小学校の4年生を対象にロボット交流イベントを開催し、本研究室の学生らが製作した「めいじろうロボット」を紹介しながら、ロボット作りに必要なポイントについて交流を深めました。
 本イベントは、伊丹研究室と相模原市立橋本小学校の共同プロジェクト「伝説のロボット製作」を目的として開催され、第1回目となる当日はJR東海FUN+TECH LABOや相模原市環境経済局経済部、株式会社電通なども参加されました。当日は、めいじろうロボットの製作過程について学生から説明を行い、その後は各教室に移動し、小学4年生からの質問に答える形で学生たちが交流を深めました。

2026/4/28 政治経済学部 海野素央ゼミナール

駐日キューバ共和国大使館で調査を実施



 海野ゼミナールは4月8日、ダスタボ・マカナキ駐日コロンビア共和国大使と昼食をとりながら、イラン情勢等に関してお話を伺いました。さらに、異文化理解と国際コミュニケーションの研究の一環として、同月20日、駐日キューバ共和国大使館を訪問し、交換留学生(フィンランド人、フランス人、チュニジア人)と一緒にヒアリング調査を実施しました。言語は英語を使用しました。
 キューバ共和国大使館のアレクサ・モラレス一等書記官は、キューバの文化、教育、医療、社会制度及びキューバ国民の価値観に関して説明。キューバと米国や中国との関係についても触れ、キューバが直面している諸問題について述べました。加えて、ゼミ生らの質問に対して、異なる文化的背景や価値観並びに政策を持つ国々が、互いを尊重し、理解し合うことの重要性を強調しました。
 今回のヒアリング調査を通じて、ゼミ生らはリアルな情報を得ることができ、異文化理解の重要性を改めて実感。今後も多様な文化を受容しながら、国際情勢をより多角的視点で捉えることができる力を身につけていきたいと述べました。

2026/4/6 商学部 所康弘ゼミ

「UCLA Latin World Music Ensemble Concert —音楽でつながるラテン世界—」を開催

公演中の様子

 明治大学商学部および所康弘ゼミナールは、3月21日(土)、駿河台キャンパス・アカデミーホールにおいて、米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の音楽家グループを招き、ラテン音楽コンサートを開催しました。日米大学間の文化交流および学生の国際理解を促進することを目的として、外務省と明治大学リバティアカデミーの後援を受けて実施されたもので、一般来場者・学生・教職員など多様な層から約1,000名が来場し、2階席まで埋まるほどの盛況となりました。
 演目はラテン・ジャズ、サルサ、チカーノ音楽などで構成され、各曲の合間にはスティーブン・ロサ教授の簡潔な解説(MC)により、地域の文化的背景がわかりやすく示されました。
 世界的音楽家による高水準のパフォーマンスを通じて、大学間文化交流および国際理解教育に大きく寄与する機会となり、地域社会に開かれた文化発信の場としても意義ある取り組みとなりました。

ゼミのトビラ

法学部

■石田倫識ゼミナール(2024.6.3更新)
■江藤英樹ゼミナール(2025.12.16更新)
■太田勝造ゼミナール(2022.12.16更新)

商学部

■浅間哲平ゼミナール(2025.1.15更新)
■菊池一夫ゼミナール(2023.3.9更新)
■北田葉子ゼミナール(2025.9.2更新)
■黒﨑典子ゼミナール(2024.11.20更新)
■小林尚朗ゼミナール(2023.5.15更新)

政治経済学部

文学部

■久保田俊彦ゼミナール(2025.2.12更新)

理工学部

農学部

■山田千早研究室(2024.10.22更新)

経営学部

■大倉学ゼミナール(2025.3.11更新)
■岡田浩一ゼミ(2024.7.31更新)

情報コミュニケーション学部

国際日本学部

総合数理学部