海野ゼミナールは4月8日、ダスタボ・マカナキ駐日コロンビア共和国大使と昼食をとりながら、イラン情勢等に関してお話を伺いました。さらに、異文化理解と国際コミュニケーションの研究の一環として、同月20日、駐日キューバ共和国大使館を訪問し、交換留学生(フィンランド人、フランス人、チュニジア人)と一緒にヒアリング調査を実施しました。言語は英語を使用しました。
キューバ共和国大使館のアレクサ・モラレス一等書記官は、キューバの文化、教育、医療、社会制度及びキューバ国民の価値観に関して説明。キューバと米国や中国との関係についても触れ、キューバが直面している諸問題について述べました。加えて、ゼミ生らの質問に対して、異なる文化的背景や価値観並びに政策を持つ国々が、互いを尊重し、理解し合うことの重要性を強調しました。
今回のヒアリング調査を通じて、ゼミ生らはリアルな情報を得ることができ、異文化理解の重要性を改めて実感。今後も多様な文化を受容しながら、国際情勢をより多角的視点で捉えることができる力を身につけていきたいと述べました。