2026年09月18日
地域社会との連携により、課題発見・探究能力、行動・実行力といった学生の社会性を培う教育・研究活動をご紹介します。
※記事の内容は掲載当時の情報です。
Pick Up
2026/9/17 商学部 恩田睦ゼミナール
軽井沢町役場を訪問して地域交通の現状と課題を学ぶ
恩田睦(都市・地域交通論)ゼミナール(2年)では、9月1日、2日にゼミ合宿で長野県軽井沢町を訪問、軽井沢町内の交通事情や現在抱えている課題、今後の交通政策の展望についてお話を伺いました。
軽井沢町では、町民の約3人に1人が公共交通へのアクセスが不便な「交通空白地」に居住していることに加え、夏を中心に多くの観光客が訪れることによる自動車交通の増加が交通渋滞を引き起こし、路線バスを大幅に遅延させるなどの課題を抱えています。また、観光シーズンを中心としたタクシー不足への対応としてライドシェアの活用、今後導入が予定されているAIデマンド交通についても詳しくお話を伺いました。学生からも交通政策に関する疑問を質問し、意見交換をすることができました。
今回の訪問を通して、インターネットの情報だけでは十分に理解することが難しい、軽井沢町における地域交通の課題をより具体的かつ深く学ぶことができ、今後のゼミナール活動を充実させる上でも貴重な機会となりました。
2026/9/14 情報コミュニケーション学部 鈴木健人ゼミナール・横田貴之ゼミナール
韓国での合同海外実習の実施
国際政治や比較政治の視点から外交・安全保障や国際問題に関する研究を行っている鈴木健人ゼミナールと横田貴之ゼミナールは、9月2~5日、東アジアに残存する冷戦構造の実態を考察するために、韓国・ソウル市を中心に海外実習を行いました。
主な目的は、韓国と北朝鮮の間に設けられた非武装地帯(DMZ)を視察すること、そして韓国の重要な政治スポットを訪問することでした。
猛烈な残暑の中、参加学生は巨大な液晶画面に飾られたビル群と景福宮など歴史的建造物の間を歩き回り、買い物や食事を楽しむことを通じて、それぞれが鮮烈な異文化体験をしました。自分自身の歩みや見聞によって現地を学ぶことがまさに海外実習の醍醐味でした。両ゼミ合同による海外実習は初めての試みでしたが、それぞれの知識を発揮することで新たな知見を獲得することができました。
2026/9/9 経営学部 フィールドスタディA(担当教員:カン・ビクトリヤ)
岡山県倉敷市でフィールドワークを行いました
「フィールドスタディA」では、「起業家活動による地域経済・社会へのインパクト:岡山県倉敷市を事例として 」をテーマに、7月3日~5日、岡山県倉敷市を訪問しました。
学生は離島班、デニム班、特産品班に分かれ、事前学習でテーマを設定、文献調査と二次データ・資料収集を行い、あわせて、現地調査の聞き取り調査先を特定してアポを取り、質問票を作成しました。
現地実習では、倉敷市で街歩き調査と聞取り調査を行い、施設・現場を観察し、地域の歴史や文化を体験しました。
事後学習では、フィールドワークの知見を整理し、研究成果をプレゼンしました。
2026/9/9 国際日本学部 山脇啓造ゼミ
「高校生のための多文化共生サマースクール2026」を開催しました
近年、日本で暮らす外国人住民が増加し、多文化共生への関心が高まる中、高校の授業や探究活動などで「やさしい日本語」や「多文化共生」をテーマに取り上げる高校生も増えています。そうした高校生を主な対象として、山脇啓造研究室は、8月25日、26日の2日間、「高校生のための多文化共生サマースクール2026」を中野キャンパスで開催しました。昨年度に続き、2回目の実施となりました。
DAY1を「やさしい日本語」、DAY2を「多文化共生」とし、講義で学ぶだけでなく、ワークショップや高校生同士、大学生との交流を通じて、自分たちに何ができるかを考えるプログラムとしました。DAY1には25人、DAY2には33人の高校生が参加し、両日参加した12人を含め、延べ58人が参加しました。
2026/9/7 国際日本学部 山脇啓造ゼミ
中野区職員対象の多文化共生研修の講師を務めました
山脇ゼミは、7月15日に中野区職員を対象とした多文化共生研修の一環として、「やさしい日本語」ワークショップを担当しました。当日は、山脇啓造教授による多文化共生に関する短い講義の後、ゼミ生25名が「やさしい日本語(話し言葉編)」のワークショップを実施し、29名の職員の方にご参加いただきました。
今回のワークショップでは、出入国在留管理庁と文化庁が策定した「在留支援のためのやさしい日本語ガイドライン」や「話し言葉のポイント」を参考に、ゼミ生が作成した練習問題を使用しました。難しい日本語をより分かりやすく言い換えるグループワークに加え、ゴミの捨て方の説明やマイナンバーの申請など、身近な場面や実際の区役所業務を想定したロールプレイも行いました。
参加者からは、「実際の業務の中で発生しそうな場面が多く、とてもためになった」「やさしい日本語によるコミュニケーションについて学ぶことができた」といった感想をいただきました。
2026/8/31 国際日本学部 山脇啓造ゼミ
国際交流基金が招聘した東南アジア大学院生と山脇ゼミの交流会が行われました
山脇ゼミは、7月8日に、国際交流基金が主催する「日本研究を志す東南アジアの若手研究者のためのサマープログラム」の一環として、明治大学中野キャンパスでのディスカッションおよび大久保でのまちあるきを実施。3年と4年あわせて9名のゼミ生が参加しました。
午前中は、東南アジアから来日した大学院生19名らを中野キャンパスに迎え、キャンパスツアーを行った後、山脇啓造教授による講義が行われました。続いて、山脇ゼミ生が、ゼミ活動を紹介した後、グループに分かれてディスカッションを行いました。日本における多文化共生の未来像や、東南アジアにおける多様性の考え方について意見を共有し、共に学びあう貴重な時間となりました。
午後は、大久保地域に移動し、アジア各国の料理を楽しみながら交流を深めました。院生が自国の料理を紹介する場面もあり、食を通じて交流が進み、親睦が深まりました。食事の後は、グループごとに一時間ほど大久保のまちを歩いて、まちの様子を観察しました。最後に、当日の活動を振り返りながら、ディスカッションを行い、プログラムを締めくくりました。
2026/8/31 国際日本学部 山脇啓造ゼミ
企業向けワークショップを実施しました
山脇ゼミは、6月29日に株式会社グローバルトラストネットワークス(GTN)と協力し、渋谷スクランブルスクエア(渋谷QWS)にてマイクロアグレッション・ワークショップを開催しました。
対面での企業向けワークショップは、山脇ゼミとしては2回目の試み。マイクロアグレッションに関心のある様々な企業の方からご参加いただきました。異なる環境で働く方々のお話を伺うことができ、マイクロアグレッションが起こり得る場面や、新たな事例について、非常に有意義な意見交換ができました。
また、今回のワークショップは、初めて渋谷スクランブルスクエア15階にある渋谷QWSで開催しました。アクセスの良い立地と開放的な空間を活かして、参加者同士が率直に意見を交わし、多様な視点に触れながら理解を深めることができました。
2026/8/26 国際日本学部 山脇啓造ゼミ
「中野区長と留学生の懇談会」を中野区と共催しました
山脇ゼミは、6月24日、中野区長と留学生の懇談会「インターカルチュラルな若者とともに創る中野の未来」を開催しました。13回目となる今回の懇談会では、中国、韓国、台湾出身の留学生と日本人学生の計7名、そして酒井直人中野区長に登壇いただき、進行は山脇啓造教授が務めました。登壇者は中野区役所のナカノバに集まり、会場に来賓及び聴講者あわせて約20名を迎えるとともに、Zoomで配信するハイブリッド形式で行いました。Zoomでは約30名の方に聴講いただき、ゼミ生も含めると学内外から総勢70名を超える人数となりました。
► 山脇ゼミHP
2026/8/25 政治経済学部 奥山雅之ゼミナール
浅草で「今庄そば」PRイベントを開催
8月8日、奥山雅之ゼミナールは、ポップアップ型アンテナショップ「浅草ちいきと」(東京都台東区)において、福井県南越前町の名物「今庄そば」をテーマとしたPRイベント「浅草で出会う今庄そば」を開催しました。
南越前町との連携事業の一環として実施したもので、第1回となる今回は、ゼミナールの学生7名が現地調査で学んだ今庄そばの歴史や特徴をもとに、辛み大根のおろしを効かせた、さっぱりとした味わいの今庄そばを提供しました。当日用意した限定30食は短時間で売り切れ、多くの来場者が、南越前町に受け継がれてきたそば文化の味を堪能しました。また、会場では、来場者に対して今庄そばの特徴や南越前町の食文化について説明を行い、首都圏において今庄そばの魅力を伝える貴重な機会となりました。
► 奥山ゼミHP
2026/8/20 経営学部 フィールドスタディC(担当教員:佐々木聡)
京都府で見学実習を行いました
「フィールドスタディC」では、7月2日~4日、「京都企業の歴史と現在」をテーマに、京都府の有力企業(製造業やサービス業)を訪問し、聞き取り調査や現場の見学を実施しました。
訪問先は以下の通りです。
(株)川島織物セルコン
オムロン京都太陽(株)
オムロンコミュニケーションプラザ
松下資料館
2026/8/20 経営学部 フィールドスタディC(担当教員:清水一之)
北海道で見学実習を行いました
「フィールドスタディC」では、7月12日~14日、「テクノロジーとイノベーションが変える企業と社会」をテーマに、北海道の有力企業を訪問し、見学実習を実施しました。
訪問先は以下の通りです。
サッポロビール工場
トヨタ自動車北海道工場
豊平峡ダム
2026/8/18 農学部 食料貿易論研究室(担当教員:作山巧)
台湾でフィールドワーク実習を行いました
「食のグローバル人材の育成」を標榜する食料貿易論研究室では、8月3~7日に台湾で卒論関係科目のフィールドワーク実習を行いました。
4日は台中市の国立中興大学を訪問し、英語で合同ゼミを行いました。国立中興大学、明治大学、共立女子大学、韓国カトリック大学から計37名の学生が参加し、各グループの研究成果を発表、質疑応答を行いました。
5日は台北市で台湾全農インターナショナルを訪問し、董事長の福島義規氏から台湾の日本産食品市場について説明を受け、質疑応答を行いました。
6日は、日本の農林水産物輸出額で3位の台湾における日本産の食品や外食産業に関して、学生が2グループに分かれて台北市内で現地調査を行いました。
参加した学生からは、「台湾や韓国の学生による発表のレベルが高く、もっと自分たちも頑張りたいと思った」といった感想が寄せられました。
2026/8/5 政治経済学部 奥山雅之ゼミナール
福島県大熊町で「まんが」をテーマにしたワークショップを開催
2026/8/5 政治経済学部 木寺元ゼミナール
上野で3日間限定の「ポップアップカフェ」を運営
木寺元ゼミナール10期生は、7月4~6日、東京都台東区東上野の喫茶「キザエモン」を会場に、実践型の上野 抹茶ポップアップカフェを企画・運営しました。
学生らは「観光客の一杯を、地域の未来へ。」をコンセプトに、外国人観光客に人気の高い日本のお茶文化に着目、抹茶ラテや抹茶かき氷などを提供し、五感で和の世界観を楽しめる空間を演出。期間中は訪日外国人(インバウンド)をはじめとする多くの観光客が来場し、当初の目標を大きく上回る利益を上げてイベントを終了しました。
このカフェで得られた純利益の全額は、台東区内の子ども食堂へ寄付され、地域の暮らしを支える活動に役立てられました。
2026/7/31 商学部 恩田睦ゼミナール
宮城県栗原市花山地区での地域活性化イベント企画
恩田睦(都市・地域交通論)ゼミナールでは、今年10月末~11月初旬に行う予定の宮城県栗原市花山地区でのイベントに向けて、地域住民のご意向を調査するため、6月と7月にそれぞれ1回ずつ栗原市を中心とした各市町を訪問しました。GoogleフォームにつながるQRコードを記載した名刺サイズのカードを作成し、約200の店舗・事業所に配布するため、企画書や依頼書を持参しました。
6月26日~29日には学生5人で役割を分担し、約180の事業所を訪問。多くの方々が親身に話を聞いてくださり、さまざまな場所にカードを設置していただくことができました。
7月11日~13日には学生3人で約30の店舗を訪問。花山のマルシェに参加したほか、花山の道の駅では街頭アンケートも実施。地域の方々と交流しながら調査を進めるとともに、花山の食も楽しむことができました。
最終日は、イベント当日にご協力いただく予定の店舗や事業者を訪問。花山青少年自然の家では焼き板づくりを体験させていただき、花山の魅力や地域資源に触れる貴重な機会となりました。
2026/7/29 商学部 水野勝之ゼミナール
北海道池田町でランタンイベント
北海道池田町および地域おこし隊の皆様から水野勝之ゼミにランタンイベントの実施のオファーがあり、水野勝之教授、林真里奈、小野亜美の3名が7月18日池田町を訪問、ランタンの準備を整えました。あいにく雨で外での実施は無理だったのですが、天井の高い楽園ホールで無事実施することができ、親子合わせて100名以上ご参加いただきました。
参加した学生は、「様々なサポートのもとでイベントも大成功に収めることができ、子供達がランタンを持って嬉しそうに駆けまわる姿を見て、嬉しく思いました」などと感想を述べました。
2026/7/22 国際日本学部 岸磨貴子ゼミ
アートを通じて価値観が繋がる:南カリフォルニア大学とのABR合同ゼミを開催しました
岸ゼミは、米国・南カリフォルニア大学とABR合同ゼミを実施しました。
この合同ゼミは、3年前、南カリフォルニア大学のMiya先生からご相談をいただいたことをきっかけに始まりました。映像、ダンス、小説、ビジュアルアートなど、さまざまなアート制作に取り組む南カリフォルニア大学の学生たち。岸ゼミでは、アートを研究手法として用いながら、「共生」と「コミュニケーション」をテーマに研究を進めています。異なる文化的背景や専門分野をもつ学生たちが集まり、互いの活動を体験し、考えを伝え合うABR合同ゼミ。今年も、さまざまな価値観や経験、関心が交わり、新たな発見や視点が生まれる貴重な時間となりました。
► 岸ゼミHP
2026/7/13 政治経済学部 海野素央ゼミナール
交換留学生と模擬和平交渉を実施
海野ゼミナールは、交換留学生(オーストラリア、フィンランド、フランス、タイ、チュニジア)を交えて、アメリカ、イラン及びパキスタン(仲介国)の3チームに分かれ、ホルムズ海峡並びにイランの核兵器保有問題などに関して模擬和平交渉を合計3回実施しました。交渉では、ゼミ生全員がアメリカ、イラン及びパキスタンの交渉者の役を演じました。
その際、5月20日に実施した駐日イラン・イスラム共和国大使館におけるヒアリング調査結果と、異文化間交渉に関する文献調査に基づいて交渉を行いました。言語は英語を使用しました。加えて、日本人のゼミ生のみで、模擬和平交渉を日本語で行い、英語との相違点について議論しました。
► 海野ゼミX
2026/7/13 国際日本学部 山脇啓造ゼミ
なかの生涯学習大学と合同ゼミを実施しました
山脇啓造ゼミ(多文化共生論)は、中野区主催の「なかの生涯学習大学」の第2学年と、6月17日に明治大学中野キャンパス6階のプレゼンスペースで合同ゼミを開きました。なかの生涯学習大学は、中野区在住の55歳以上の方を対象に、現代社会の課題について学習するプログラムです。合同ゼミは2016年度に始まり、ほぼ毎年実施されていて、今年で10回目になります。
今年度は約45名の地域住民の方々に参加していただき、前半は山脇教授の多文化共生に関する講義があり、その後、3年正副ゼミ長による中野区でのゼミ活動のプレゼンがありました。後半は、6、7人で1組のグループに分かれ、やさしい日本語とマイクロアグレッションについてのワークショップを行いました。山脇ゼミオリジナルのかるたを用いて、楽しみながら学ぶことができました。
► 山脇ゼミHP
2026/7/6 政治経済学部 木寺元ゼミナール
観光学術学会で発表、墨田区をモデルに「シビックプライド」高める新施策を提案
観光学術学会が7月4日、京都の立命館大学で開催され、明治大学政治経済学部の木寺ゼミ生(3年生)がポスターセッション報告「観光への住民関与はシビックプライドを高めるのか——観光視点から問い直すシティプロモーション3.0:墨田区における『すみだ地域ファン共創プロジェクト』の提案」を行いました 。
同ゼミ生は、全国278自治体のデータ分析から、観光客数などの「量」よりも、住民が地域活動に関わる「住民関与度」の質が、地域への愛着や誇り(シビックプライド)に大きな影響を与えることを突き止め、さらに墨田区役所へのヒアリングを基に、住民の関与と来訪者からの評価が循環することで、日常の資源が「誇り」へと変わるメカニズムを解明しました。
これらを踏まえ、同ゼミは町工場や職人文化などの日常資源を住民の「語り」で可視化し、来訪者の感想を地域に還流させる新施策を提案。区の担当者からのフィードバックを含めた報告を行いました。
2026/7/6 商学部 菊池一夫ゼミ
カゴメ株式会社との共同研究の成果報告会の開催
6月26日、明治大学駿河台キャンパス12号館にて、菊池一夫ゼミ(3年生)、同志社大学商学部上田雅弘ゼミ(3回生)、そしてカゴメ株式会社様とのマーケティング共同研究の成果報告会が開催されました。
約2か月間の研究プロジェクトで、カゴメ株式会社様からは研究テーマが3つ出され、菊池ゼミ、上田ゼミは各々3つのチームを形成して各テーマに取り組みました。報告会では各々のチームの報告の後、カゴメ株式会社様からの質疑やコメント、相手大学からの質疑を経て、結果発表になり、菊池ゼミは優秀賞2つ、敢闘賞(特別賞)をいただきました。
► 菊池ゼミX
2026/7/3 理工学部電気電子生命学科 伊丹研究室
文部科学省後援 デジタル・グリーン人材Summitに出展しました
伊丹琢研究室は、6月29日、東京都立産業貿易センター浜松町館にて開催されたデジタル・グリーン人材Summitに出展、本研究室の学生らが製作した「めいじろうロボット」や腰痛予防を目的とした「スマートデバイス」などを紹介し、産学官連携に向けて企業や自治体らの方々と交流を行いました。
本イベントは、人材獲得・共同研究・社会貢献を統合的に実現する、産学官唯一の戦略連携サミットであり、未来の日本を支える人材を育てるために、学校と企業が同じ場所に集い、互いの視点・課題・可能性を共有することを目的として開催されました。
► 伊丹研究室HP
2026/7/2 商学部 菊池一夫ゼミ
マルトモ株式会社様の東京駅サンプリング企画「隠れた感謝を、けずりだそう。」の実施
菊池一夫ゼミの2・3・4年生が6月25-27日に東京駅八重洲中央口のイベントスペースで実施されたマルトモ株式会社様のサンプリングイベントに参加・協力しました。
このイベントは昨年12月5日に実施されたマルトモ株式会社様との共同研究の成果報告会で現4年生が提案した内容が受け入れられ、実現したもの。ブランド認知を目的に、同社の「プレ節®」と「おみそ汁」商品を、来場者に一日につき1万個を渡す企画でした。開催期間中に台風が来たものの、イベント自体は順調に進み、3日間で3万個の商品を完全配布しました。
► 菊池ゼミX
2026/7/2 商学部 加藤拓巳ゼミナール
明治大学付属明治高等学校でマーケティングの講義
加藤拓巳ゼミの学生が、高校−大学の連携講座として、7月1日に明治大学付属明治高等学校で「顧客価値と社会配慮の両立」というテーマで講義をしました。その後、「顧客価値と社会配慮を両立する高知県の特産品の商品企画」をテーマとして、高校生とグループワークを行い、新商品のコンセプトを企画、そこに社会配慮の側面を価値として付加し、さらにプロモーション用のクリエイティブをAIによって制作しました。
2026/7/2 政治経済学部 海野素央ゼミナール
台北駐日経済文化代表処ヒアリング調査を実施
海野ゼミナールは、異文化理解と国際コミュニケーションの研究の一環として、交換留学生(オーストラリア、フィンランド、フランス、ノルウェー、タイ、チュニジア)を含めて6月24日、台北駐日経済文化代表処の陳忠正部長を対象に、約1時間ヒアリング調査を実施しました。言語は英語を使用しました。
冒頭、陳忠正部長は35年間の外交官としての経験を語ってくれました。続いて、米中関係、台湾経済及び東アジアにおける経済連携等に関するゼミ生からの質問に、外交における現場の視点を交えて回答してくれました。
特に印象に残ったことは、台湾の対外投資に関する質問に対して、陳部長は「日本と台湾の関係は、今後10年間で黄金時代を迎える」と強調していた点です。台湾の半導体メーカーTSMC熊本工場における半導体分野での協力に代表されるように、経済安全保障を踏まえた日台連携の重要性について学び、日台関係を経済並びに産業の視点から考えるきっかけとなりました。
► 海野ゼミX
2026/6/29 政治経済学部 ヨークゼミナール
金融リテラシーが学べるゲーム開発と授業実施
「遊びやゲームの教育的・社会的な可能性」をテーマに研究を行っているヨーク、ジェームズゼミナールは、2月19日(木)、明治大学付属八王子高等学校の政治経済学部へ進学予定の高校3年生を対象に、金融教育ゲーム「業界王」をつかって特別授業を実施しました。それぞれのプレイヤーが担当する業界について、さまざまな値動きをもたらすイベントカードを用いながら、最も利益を生み出すことを目的としたゲームで、ルール作りからデザインの制作まで、ゼミ生が一貫して制作しました。
今回は、1コマ50分の通常の授業を利用し、生徒たちの日常のニュースに対する知識や、経済・投資に対する興味関心を測ることを目的として特別授業を実施。授業中はゼミ生が主体的に進行し、教員は補佐的に立ち会いました。生徒たちは、ルール説明の段階からゲームに興味を示し、実際のプレイにも自主的に参加するなど、活発な意見交換の様子が見られました。
► ヨークゼミHP
► ヨークゼミX
2026/6/29 法学部 山田寿則ゼミナール
筑波大学・専修大学と3大学合同による模擬国連を実施しました
山田ゼミは5月30日(土)、明治大学・筑波大学・専修大学の3大学合同による模擬国連を実施しました。
本企画には、明治大学から山田寿則兼任講師のゼミ生、筑波大学・専修大学から篠原翼助教のゼミ生(専修大学法学部)および「国際関係法入門」を履修する学生(筑波大学社会学類)が参加し、大学の枠を越えた交流が行われました。
合同模擬国連は、異なる大学・コミュニティに所属する同世代の学生同士が議論や対話を通じて交流し、多様な価値観や文化への理解を深めることを目的として実施されたものです。参加学生たちは、模擬国連での議論に加え、大学ごとの学びや考え方の違いについても積極的に意見交換を行い、社会に出る前に様々な価値観に対する理解を深める貴重な機会となりました。
2026/6/17 政治経済学部 ヨークゼミナール
北海道日高町観光まちづくり協会と共同イベント実施
ヨーク、ジェームズゼミナールは、5月17日(日)、北海道沙流郡日高町「とみくる」にて、ゼミ生が企画・制作した体験型謎解きイベント「謎解きダービー ~ヒダカノタカラ~」を開催。子どもから大人まで195名が参加しました。
今回のプロジェクトは、ゼミ生が、「ゲームを通じて日高町の基幹産業である軽種馬産業への理解を深めること」を目的として企画したもので、日高町役場やホッカイドウ競馬をはじめとする地域関係者と連携しながら、企画立案からストーリー制作、問題作成、広報活動、当日の運営までを担当しました。
イベントでは、参加者が謎解きを通じて一頭の競走馬「ヒダカノタカラ」の成長物語を追体験するストーリー形式を採用。難産を乗り越えて生まれた仔馬「ヒダカノタカラ」が、多くのホースマンたちの支えを受けながら競走馬として成長し、やがて重賞レースを制するまでの過程が描かれています。
参加者からは、「馬に関わる仕事について楽しく学ぶことができた」「競走馬の活躍の裏には多くの人々の支えがあることを知った」といった声が寄せられ、ゲームを通じて学びを得るだけでなく、日高町に根付く馬文化や軽種馬産業を支える人々の想いを次世代へ紡ぐ機会となり、遊びを活用した地域教育の可能性が示されました。
► ヨークゼミHP
► ヨークゼミX
2026/6/2 政治経済学部 奥山雅之ゼミナール
栃木ゴールデンブレーブスの魅力を伝える広報冊子「オクトチ」を制作・配布
奥山雅之ゼミナールは、5月23日(土)、栃木ゴールデンブレーブス対読売ジャイアンツ三軍の試合会場において、学生が制作したオリジナル広報冊子「オクトチ」Vol.1を配布しました。
この取組みは、奥山ゼミが進めている「球場に行きたくなる理由」発見プロジェクトの一環として実施したものです。
昨年度、栃木ゴールデンブレーブスのさらなる発展に向けて始動した共同研究では、地域に根差した球団運営、集客施策、ファンとの関係づくりなどをテーマに検討を進めてきました。
今回の「オクトチ」は、その成果を学生自身の企画・編集・発信によって具体化したものです。
► 奥山ゼミHP
2026/5/28 商学部 中川秀一ゼミナール
2025年度の神岡中学校との交流
中川ゼミナールは2025年度、岐阜県飛騨市神岡町にある神岡中学校との交流に精力的に取り組んできました。
5月30日には駿河台キャンパスにて神岡中学校3年生の皆さんをお迎えし、修学旅行の特別プログラムとしてキャンパス訪問受け入れを実施しました。午前中は、アカデミーコモンやグローバルフロントを中心に、明治大学の学習環境や研究施設を案内。午後は、大学進学の魅力やゼミでの学びについて、学生の立場から率直にお話しをしました。その後、教授による講話を通して「学ぶことの意義」や「進路を考える視点」を共有しました。
中学生側からは総合の活動に関する成果発表がありました。ゼミ生ならではの多様な視点からフィードバックを行い、双方向のディスカッションを深めました。今回の訪問受け入れを通じて、学生自身も「学びをどう言葉にして伝えるか」「異なる年代やバックグラウンドの方々とどう対話をつくるか」という点を改めて考える機会となりました。
2026/5/28 政治経済学部 奥山雅之ゼミナール
福井県南越前町で2026年度の新たな活動計画を発表
5月23~25日、奥山雅之ゼミナール(地域産業論)のプロジェクトメンバーが福井県南越前町を訪問し、2026年度の「南越前まちみらいチャレンジ」の活動を開始しました。南越前町と明治大学奥山雅之ゼミナールが締結した包括連携協定に基づき、南越前町の支援を受けて奥山ゼミが実施しているもので、今年度は、9名がプロジェクトに参加しています。
学生は、5月24日に開催された「今庄そばまつり」の運営をサポートし、地域の食文化や来場者対応の現場を体験。今庄そばの魅力や地域資源としての可能性について理解を深めました。
翌25日には、南越前町役場において仲倉典克町長に対し、今年度の活動計画を発表しました。昨年度に引き続き、首都圏における南越前町の認知拡大と関係人口の創出を目指すもので、今回の訪問では、学生が地域の現場に入り、町の関係者から直接話を聞きながら、首都圏でどのように南越前町の魅力を伝えるべきかを検討しました。
奥山ゼミでは、地域産業論の視点から、地域資源の発信、関係人口の形成、首都圏と地方をつなぐ交流のあり方について、実践的に学びを深めていきます。
► 奥山ゼミHP
2026/5/27 国際日本学部 山脇啓造ゼミ
高校生のためのやさしい日本語入門講座を開催しました
山脇啓造研究室は、一般社団法人やさしい日本語普及連絡会との共催で、5月16日にオンライン(Zoom)で、高校生と高校教員を対象としたやさしい日本語入門のオンライン講座を開催しました。26名の高校生と6名の高校教員等が参加したほか、山脇ゼミ、黒崎ゼミ、根橋ゼミなどから活動報告者やグループディスカッションのファシリテータとして参加しました。首都圏の参加者に加え、山形県の高校生や高知県の教育委員会の方にもご参加いただきました。
講座後の参加者アンケートで、講座全体については、86%がとてもよかった、14%がよかったと回答し、参加者の満足度が非常に高いイベントとなったことが伺えます。
► 山脇ゼミHP
2026/5/26 政治経済学部 海野素央ゼミナール
駐日イラン大使館でヒアリング調査を実施
海野ゼミナールでは、米国、イラン並びにパキスタン(仲介国)の3チームに分かれ、ホルムズ海峡封鎖及びイランの核兵器保有に関して、交換留学生(オーストラリア、フィンランド、フランス、タイ、チュニジア)と一緒に、模擬和平交渉を行います。そこで、準備の一環として、5月20日、駐日イラン大使館のベイマン・サアダト大使を対象に、約2時間15分、ヒアリング調査を実施しました。言語は英語を使用しました。
異文化間コミュニケーション論及び異文化ビジネス論を学ぶ本ゼミナールとの関連で、特に印象に残ったことは、サアダト大使が「交渉者には、相手の立場を丁寧に聞きながら、双方が納得できる妥協点を探る傾聴力や調整力、忍耐力が必要不可欠である」と強調していたことです。
海野ゼミナールでは5月27日に、今回のヒアリング調査の内容と文献調査を踏まえて、交換留学生を交えた異文化チームで模擬和平交渉を行います。
► 海野ゼミX
2026/5/20 理工学部電気電子生命学科 伊丹研究室
生田緑地にて開催されたEn Globe Sports & Culture Festival 2026に出展しました
伊丹琢研究室は、5月16日、生田緑地中央広場にて開催された国際交流イベント「En Globe Sports & Culture Festival 2026(En Globe主催・川崎市産業振興財団協力)」に出展し、本研究室の学生らが製作した「めいじろうロボット」や腰痛予防を目的とした「スマートデバイス」を紹介し地域の方々との交流を深めました。
本イベントは、こどもも大人も楽しめる異文化交流を目的として開催されたもの。伊丹研究室は川崎市産業振興財団のブース内で出展し、当日は多くの方にお越しいただき地域の方との交流を深めることができました。イベントに参加した学生は「多くの方から応援や期待の言葉をかけていただき、今後の活動への大きな励みとなりました。」などと振り返りました。
► 伊丹研究室HP
2026/5/1 理工学部電気電子生命学科 伊丹研究室
相模原市立橋本小学校でロボット交流イベントを開催しました
伊丹琢研究室は、4月28日、相模原市立橋本小学校にて、同小学校の4年生を対象にロボット交流イベントを開催し、本研究室の学生らが製作した「めいじろうロボット」を紹介しながら、ロボット作りに必要なポイントについて交流を深めました。
本イベントは、伊丹研究室と相模原市立橋本小学校の共同プロジェクト「伝説のロボット製作」を目的として開催され、第1回目となる当日はJR東海FUN+TECH LABOや相模原市環境経済局経済部、株式会社電通なども参加されました。当日は、めいじろうロボットの製作過程について学生から説明を行い、その後は各教室に移動し、小学4年生からの質問に答える形で学生たちが交流を深めました。
► 伊丹研究室HP
2026/4/28 政治経済学部 海野素央ゼミナール
駐日キューバ共和国大使館で調査を実施
海野ゼミナールは4月8日、ダスタボ・マカナキ駐日コロンビア共和国大使と昼食をとりながら、イラン情勢等に関してお話を伺いました。さらに、異文化理解と国際コミュニケーションの研究の一環として、同月20日、駐日キューバ共和国大使館を訪問し、交換留学生(フィンランド人、フランス人、チュニジア人)と一緒にヒアリング調査を実施しました。言語は英語を使用しました。
キューバ共和国大使館のアレクサ・モラレス一等書記官は、キューバの文化、教育、医療、社会制度及びキューバ国民の価値観に関して説明。キューバと米国や中国との関係についても触れ、キューバが直面している諸問題について述べました。加えて、ゼミ生らの質問に対して、異なる文化的背景や価値観並びに政策を持つ国々が、互いを尊重し、理解し合うことの重要性を強調しました。
今回のヒアリング調査を通じて、ゼミ生らはリアルな情報を得ることができ、異文化理解の重要性を改めて実感。今後も多様な文化を受容しながら、国際情勢をより多角的視点で捉えることができる力を身につけていきたいと述べました。
► 海野ゼミX
2026/4/6 商学部 所康弘ゼミ
「UCLA Latin World Music Ensemble Concert —音楽でつながるラテン世界—」を開催
明治大学商学部および所康弘ゼミナールは、3月21日(土)、駿河台キャンパス・アカデミーホールにおいて、米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の音楽家グループを招き、ラテン音楽コンサートを開催しました。日米大学間の文化交流および学生の国際理解を促進することを目的として、外務省と明治大学リバティアカデミーの後援を受けて実施されたもので、一般来場者・学生・教職員など多様な層から約1,000名が来場し、2階席まで埋まるほどの盛況となりました。
演目はラテン・ジャズ、サルサ、チカーノ音楽などで構成され、各曲の合間にはスティーブン・ロサ教授の簡潔な解説(MC)により、地域の文化的背景がわかりやすく示されました。
世界的音楽家による高水準のパフォーマンスを通じて、大学間文化交流および国際理解教育に大きく寄与する機会となり、地域社会に開かれた文化発信の場としても意義ある取り組みとなりました。
ゼミのトビラ
法学部
■有賀恵美子ゼミナール(2024.3.4更新)
▸ 指導教員
■石田倫識ゼミナール(2024.6.3更新)
■上野正雄ゼミナール(2023.12.15更新)
■江島晶子ゼミナール(2023.3.9更新)
▸ 社会問題について憲法の視点から検討し、ジェンダーや人種差別など多様な人権問題について研究する[MeijiNOW]
▸ 指導教員
▸ 指導教員の執筆記事[Meiji.net]
▸ 指導教員の研究テーマ[SDGs]
▸ 江島ゼミX
■江藤英樹ゼミナール(2025.12.16更新)
▸ 憲法の人権・統治について判例から幅広く学び、多角的に議論するゼミ[MEIJINOW]
▸ 指導教員
■太田勝造ゼミナール(2022.12.16更新)
■岡田洋一ゼミナール(2026.6.22更新)
▸ 民事訴訟法を原告・被告・裁判所の三つの立場から模擬裁判形式で議論。身近な紛争解決のリアルを学ぶ[MEIJINOW]
▸ 指導教員
■釜崎太ゼミナール(2025.7.16更新)
▸ 『和泉カップ』主催などの実践的な活動を通して、スポーツのビジネスと公共性を学ぶ[MEIJINOW]
▸ 指導教員
▸ 指導教員の執筆記事[Meiji.net]
▸ 指導教員の研究テーマ[SDGs]
■柿﨑環ゼミナール(2023.5.23更新)
■金子敏哉ゼミナール(2023.1.11更新)
■小西知世ゼミナール(2026.3.16更新)
■小西康之ゼミナール(2026.5.19更新)
■佐々木秀智ゼミナール(2022.12.12更新)
■佐藤公紀ゼミナール(2025.4.1更新)
■シェアマン ゼミナール(2024.6.25更新)
■中村和恵ゼミナール(2025.5.13更新)
■福井清貴ゼミナール(2025.6.3更新)
■水田周平ゼミナール(2024.10.31更新)
■栁川鋭士ゼミナール(2022.12.16更新)
商学部
■浅井義裕ゼミナール(2023.4.25更新)
■浅賀宏昭ゼミナール(2023.3.22更新)
■浅間哲平ゼミナール(2025.1.15更新)
▸ ヨーロッパ文学から経済や商業を考察する[MEIJINOW]
▸ 指導教員
■阿部巧ゼミナール(2026.4.28更新)
■菊池一夫ゼミナール(2023.3.9更新)
■北田葉子ゼミナール(2025.9.2更新)
▸ 西洋の歴史や文化を自分の「好き」から研究を深める自由さが魅力[MEIJINOW]
▸ 指導教員
■黒﨑典子ゼミナール(2024.11.20更新)
■小林尚朗ゼミナール(2023.5.15更新)
■小宮彩加ゼミナール(2023.7.10更新)
■澤井和彦ゼミナール(2024.9.24更新)
■土屋陽一ゼミナール(2026.9.7更新)
▸ データ分析と論理的考察を学び、幅広い分野で活躍できる力を養う[MEIJINOW]
▸ 指導教員
■西剛広ゼミナール(2024.1.15更新)
■萩原統宏ゼミナール(2025.8.19更新)
■広沢絵里子ゼミナール(2024.4.16更新)
■前田陽ゼミナール(2023.10.2更新)
▸ 指導教員
■町田一兵ゼミナール(2023.4.26更新)
■水野勝之ゼミナール(2024.9.2更新)
■三和裕美子ゼミナール(2025.1.27更新)
■森永由紀ゼミナール(2023.2.9更新)
■山本昌弘ゼミナール(2023.3.23更新)
政治経済学部
■荒木淳子ゼミナール(2023.2.6更新)
■井田正道ゼミナール(2025.4.28更新)
■奥山雅之ゼミナール(2023.3.9更新)
▸ 人との出会いが魅力のゼミで、地域産業論を学ぶ![MEIJINOW]
▸ 指導教員
■加藤言人ゼミナール(2026.2.12更新)
▸ 政治の現状を論理的思考とデータ統計分析で、読み解く力を身に付ける[MEIJINOW]
▸ 指導教員
▸ 指導教員の執筆記事[Meiji.net]
▸ 指導教員の研究テーマ[SDGs]
▸ 加藤言人公式HP
■鎌田健司ゼミナール(2025.2.10更新)
■川嶋周一ゼミナール(2025.9.29更新)
■倉地真太郎ゼミナール(2023.6.14更新)
■後藤光将ゼミナール(2025.9.24更新)
■下斗米秀之ゼミナール(2023.2.2更新)
■武田巧ゼミナール(2024.7.9更新)
▸ 日本経済を元気にするには?ディベートを軸に学ぶ[MEIJINOW]
▸ 指導教員
■中島満大ゼミナール(2023.5.29更新)
■野澤千絵ゼミナール(2023.5.12更新)
▸ 『都市政策』をテーマに、実践的な政策提案能力を身に付けることが目標![MEIJINOW]
▸ 指導教員
▸ 指導教員の執筆記事[Meiji.net]
▸ 指導教員の研究テーマ[SDGs]
▸ 野澤ゼミブログ
▸ 野澤ゼミX
■原ひろみゼミナール(2024.5.13更新)
■日向祥子ゼミナール(2026.5.11更新)
▸ 指導教員
文学部
■青谷秀紀ゼミナール(2023.12.22更新)
▸ 時代、地域など一人ひとりの研究テーマに沿った文献を講読し、幅広い視点で中世を中心に西洋史を学ぶ![MEIJINOW]
▸ 指導教員
■井上貴恵ゼミナール(2024.5.21更新)
■井上優ゼミナール(2023.10.10更新)
■宇田和子ゼミナール(2025.2.26更新)
■川口太郎ゼミナール(2022.12.5更新)
▸ フィールドワークを通して『まちづくり』を学ぶ!手厚い指導とチームで取り組むやりがいが魅力のゼミ[MEIJINOW]
■川島義高ゼミナール(2024.12.24更新)
■久保田俊彦ゼミナール(2025.2.12更新)
▸ 文章を計量的に分析し、著者を特定する[MEIJINOW]
▸ 指導教員
■高田幸男ゼミナール(2023.5.8更新)
▸ 指導教員
■髙村武幸ゼミナール(2026.8.17更新)
▸ 中国古代史について、ゼミ生が自主的に設定したテーマで簡牘史料を研究[MEIJINOW]
▸ 指導教員
■田口麻奈ゼミナール(2023.8.28更新)
▸ 近現代の日本の詩歌を分析的に研究。双方向的なディスカッション形式で学びを深めるゼミ![MEIJINOW]
▸ 指導教員
■新本史斉ゼミナール(2023.3.20更新)
▸ 指導教員
■能地克宜ゼミナール(2026.4.14更新)
■松山恵ゼミナール(2025.5.20更新)
▸ 近代初期の東京を中心に、史料と文献から都市史を学ぶ[MEIJINOW]
▸ 指導教員
■渡辺惟央ゼミナール(2025.12.2更新)
▸ フランス語圏文学を視覚化のプロセスを通し、多角的に楽しく学ぶ[MEIJINOW]
▸ 指導教員
■渡辺学ゼミナール(2024.2.28更新)
▸ 時々刻々と変化していく『ことば』を研究!ドイツ語を軸として言語学の概念や視点を身に付けるゼミ[MEIJINOW]
■鰐淵秀一ゼミナール(2025.9.10更新)
▸ アメリカ史を中心に、現代社会との接点を意識して学びを深める[MEIJINOW]
▸ 指導教員
理工学部
■有川秀一研究室(2023.8.21更新)
▸ 材料のミクロな構造とマクロな特性との関係を解明し、材料の高性能化や新材料の開発を目指す![MEIJINOW]
▸ 指導教員
■石飛宏和研究室(2026.2.6更新)
▸ 再生可能エネルギー普及に向けて、電気化学デバイスの性能向上を目指す[MEIJINOW]
▸ 指導教員
■井上全人研究室(2024.2.21更新)
▸ 指導教員
■岩堀豊研究室(2023.1.19更新)
■小野弓絵研究室(2022.12.19更新)
▸ 生体計測や解析、脳機能イメージング技術などを用いた工学的アプローチで医療への貢献を目指す![MEIJINOW]
▸ 指導教員
▸ 指導教員の執筆記事[Meiji.net]
▸ 電気電子生命学科健康医工学(小野弓絵)研究室HP
■金子弘昌研究室(2022.12.21更新)
■川島範久研究室(2026.7.13更新)
▸ 環境ポテンシャルを生かした「エコロジカルな地域・建築デザイン」を研究する[MEIJINOW]
▸ 指導教員
■田島真吾研究室(2025.7.7更新)
■早川智一研究室(2023.6.12更新)
■本多貴之研究室(2024.8.6更新)
■松田匠未研究室(2025.2.6更新)
農学部
■賀来華江研究室(2023.3.27更新)
■片野洋平研究室(2024.3.18更新)
■金子賢太朗研究室(2023.6.19更新)
▸ 指導教員
■佐々木宏樹ゼミ(2026.6.10更新)
▸ 持続可能な食と環境について、経済学の視点から研究する[MEIJINOW]
▸ 指導教員
■佐々木羊介研究室(2024.12.16更新)
■塩津文隆研究室(2025.8.25更新)
■暁剛ゼミ(2025.4.23更新)
■田中博和研究室(2026.5.25更新)
■田畑亮研究室(2025.7.14更新)
■長竹貴広研究室(2025.1.8更新)
■中村孝博研究室(2024.2.19更新)
■半田高研究室(2023.2.13更新)
▸ 指導教員
■山田千早研究室(2024.10.22更新)
経営学部
■青木克生ゼミナール(2023.7.25更新)
■浅野千鶴ゼミナール(2023.7.4更新)
▸ 指導教員
■大倉学ゼミナール(2025.3.11更新)
■岡田浩一ゼミ(2024.7.31更新)
■小関隆志ゼミナール(2023.2.9更新)
■鈴井正敏ゼミナール(2023.2.13更新)
▸ 健康やライフマネジメントを研究して身体や運動メカニズムを学び、自身の陸上競技に生かすことが目標![MeijiNOW]
▸ 指導教員
▸ 指導教員の執筆記事[Meiji.net]
▸ 指導教員の研究テーマ[SDGs]
■鶴田靖人ゼミ(2026.8.4更新)
■中澤高志ゼミ(2024.9.10更新)
■畑一成ゼミ(2025.7.30更新)
■古川裕康ゼミ(2025.6.10更新)
■森田直美ゼミ(2026.6.16更新)
■山崎憲ゼミ(2026.7.2更新)
■吉松梓ゼミ(2025.4.14更新)
情報コミュニケーション学部
■石川幹人ゼミナール(2025.5.26更新)
■牛尾奈緒美ゼミナール(2023.5.10更新)
■後藤晶ゼミナール(2023.9.11更新)
▸ 行動経済学の観点から、人間行動・社会問題を分析し、新たな時代の社会の在り方について研究![MeijiNOW]
■坂本祐太ゼミナール(2024.2.7更新)
■島田剛ゼミナール(2026.3.26更新)
■清水晶紀ゼミナール(2024.5.28更新)
■施利平ゼミナール(2023.2.15更新)
■竹﨑一真ゼミナール(2024.11.12更新)
■竹中克久ゼミナール(2025.11.19更新)
■田中洋美ゼミナール(2025.3.17更新)
■塚原康博ゼミナール(2023.1.25更新)
■ドウ,ティモシー J.ゼミナール(2024.11.18更新)
▸ 英語のコミュニケーションを映画やドラマの会話表現を通し包括的に分析[MeijiNOW]
▸ 指導教員
■根橋玲子ゼミナール(2025.10.15更新)
■山内勇ゼミナール(2023.1.31更新)
国際日本学部
■ヴァシリューク,スヴェトラーナゼミナール(2024.8.26更新)
■小笠原泰ゼミナール(2025.7.16更新)
■岸磨貴子ゼミナール(2023.5.12更新)
▸ 対話から『問い』を持ち、ICTで多様性がつながる場をデザインして、遊ぶように学ぶ![MeijiNOW]
▸ 指導教員
▸ 指導教員の執筆記事[Meiji.net]
▸ 指導教員の研究テーマ[SDGs]
▸ 岸ゼミHP
■小谷瑛輔ゼミナール(2025.6.30更新)
■佐藤郁ゼミナール(2024.10.8更新)
■田中絵麻ゼミナール(2023.2.17更新)
▸ ICTを活用して、日本が抱えるさまざまな課題を解決する政策や企業の取り組みを研究![MeijiNOW]
▸ 指導教員の執筆記事[Meiji.net]
■田中牧郎ゼミナール(2026.1.19更新)
▸ 日本語表現を多用な側面から観察・分析し、主体的に考え多角的に捉える力を身に付ける[MEIJINOW]
▸ 演習(ゼミナール)紹介[田中 牧郎 TANAKA Makiro]
▸ 指導教員
▸ 指導教員の執筆記事[Meiji.net]
▸ 演習(ゼミナール)紹介[田中 牧郎 TANAKA Makiro]
▸ 指導教員
▸ 指導教員の執筆記事[Meiji.net]
■萩原健ゼミナール(2024.4.22更新)
■平井達也ゼミナール(2026.7.31更新)
■藤本由香里ゼミナール(2025.7.23更新)
■溝辺泰雄ゼミナール(2023.11.20更新)
▸ 旅と音楽、カフェ文化から世界を知る!文献調査と実践活動を通して、世界と日本の文化理解を深めるゼミ[MeijiNOW]
▸ 指導教員
▸ 指導教員の執筆記事[Meiji.net]
▸ 溝辺ゼミnote
■美濃部仁ゼミナール(2025.1.20更新)
■宮本大人ゼミナール(2026.7.31更新)
■森川嘉一郎ゼミナール(2023.3.23更新)
■山脇啓造ゼミナール(2026.3.6更新)
総合数理学部
■秋岡明香研究室(2023.2.9更新)
■小川知之研究室(2023.3.13更新)
▸ 世の中にあるさまざまな現象について数理モデルで現象の原理を解明し、問題点の解決を目指す![MEIJINOW]
▸ 指導教員
■佐々木貴規研究室(2023.1.30更新)
▸ 指導教員
■鹿喰善明研究室(2024.12.12更新)
■橋本直研究室(2023.3.15更新)
■福地健太郎研究室(2023.2.13更新)
■福山良和研究室(2025.10.6更新)
■廣瀬善大研究室(2024.2.19更新)
■三武裕玄研究室(2025.3.6更新)
▸ VRやCG技術を学び、仮想空間でのコミュニケーション方法を追究[MEIJINOW]
▸ 指導教員
■森勢将雅研究室(2023.1.23更新)
■吉田明正研究室(2026.2.3更新)
■渡邊恵太研究室(2023.11.20更新)
▸ 情報技術と人間の認知心理的性質を理解し、その関係性を設計するインタラクションデザインを研究![MEIJINOW]
▸ 指導教員
▸ 指導教員の執筆記事[Meiji.net]
▸ 渡邊研究室HP
▸ 渡邊研究室X




