Go Forward

教育・研究×地域社会

地域社会との連携により、課題発見・探究能力、行動・実行力といった学生の社会性を培う教育・研究活動をご紹介します。

Pick Up

2022/12/6 情報コミュニケーション学部 南後由和ゼミ

プロジェクト第2弾!『Tokyo Scope 2022——脱皮する都市』出版のお知らせ



 南後ゼミでは、昨年度から武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科有志と協働し、社会学・都市論の視点と、デザインの視点とを掛け合わせ、東京への新たな見方を提示することを狙いとした出版プロジェクト「Tokyo Scope」プロジェクトに取り組んでいます。学生自ら企画、リサーチ、執筆、デザイン、編集、販売などを手掛け、昨年度の第1弾に続く第2弾の今年度は、『Tokyo Scope 2022——脱皮する都市』を出版しました。
南後ゼミ 

2022/12/5 政治経済学部 木寺元ゼミ

日本公共政策学会の学生政策コンペで最優秀賞を受賞



 日本公共政策学会と三重県南伊勢町の共催による「日本公共政策学会・公共政策フォーラム学生政策コンペ2022 in 南伊勢」が11月19日、20日に南伊勢町町民文化会館で開催され、慶應義塾大学、法政大学、関西大学など全国の大学から100名を超える大学生が参加する中、木寺ゼミが最優秀賞の「日本公共政策学会長賞」を受賞しました。
 テーマは「地域の活力につながる産業の活性化」。廃校の利活用を通して地域住民の居場所を創出する「Livingほはら」で、産業の活性化と地域の活力の両面から政策を提案、食と農を通した政策プランで域内の経済循環を生み出すと共に、地域住民の交流を促進する拠点を創出し、「共創」によるまちづくりを目指します。

2022/12/1 国際日本学部 山脇啓造ゼミ

国際交流を超えた多文化共生イベント「ちえるあるこオリンピック」を開催しました



 山脇ゼミは、11月12日、中野区最大級のお祭りである「中野にぎわいフェスタ」に参加、中野区の区民公益活動の助成により、多様な人々が楽しく協働を体験するイベント「ちえるあるこオリンピック」を開催しました。
 当日は、酒井直人中野区長をはじめ、国籍や年齢を問わず、総勢177名の方々がご来場。多くの小さな子どもを連れたファミリーにご参加いただきました。
 たくさんの色が合わさって、色鮮やかな虹ができるように、さまざまな人の個性を活かして、より最高のイベントをつくりたい!との思いから、エスペラント語で「虹」を意味する「ちえるあるこ」を通して大切にしていることは「協働」です。異なる背景を持つ人々が、互いの違いを知り合うだけの「交流」にとどまらず、一人ひとりが個性や強みを活かし、みんなで一つのことをやり遂げる「協働」が、多文化共生社会につながるのではとの思いから実現しました。
山脇ゼミTwitter 

2022/11/30 理工学部 建築・アーバンデザイン研究室(佐々木研)

SOCIAL INNOVATION WEEK 2022



 11月8日から13日までの期間、渋谷未来デザインが主催するイベントSocial Innovation Week Shibuya が開催されました。
 研究室では、4度目の参加となる本年度、原宿神宮前エリアにおける自転車課題について10月にアンケートを実施、「はしる / とめる / まもる / いかし・つなぐ」の観点で地元住民の方を対象に自転車環境を調査しました。この結果を受け、歩行者とモビリティとの共存が重要である事を見出し、この共存をテーマにFDSの皆様と公共空間整備に向けて取り組む社会実験ユニットsoupleの田村代表と議論を交わしました。実際に自転車に乗る人や来街者など幅広い対象への調査の必要性を再確認し、短期から長期の段階的なビジョンを見据える事ができた会となりました。
SIW2022HP

2022/11/29 政治経済学部 小早川周司ゼミ

4大学合同でオンライン形式でのインゼミを開催



 小早川ゼミでは11月12日(土)、愛知大学、同志社大学、立命館大学、早稲田大学と合同でオンライン形式でのインゼミを開催しました。
 当日は、最近の金融経済に関するテーマを中心に各大学から合計10本の発表と活発な議論が行われました。同ゼミからは2チームが参加、地域通貨「せたがやPay」の現状や課題について実地調査に基づく分析の発表と、都内の小学生を対象とした金融リテラシー教育について発表を行いました。
 参加した学生からは、ほかの大学の学生が関心を持つテーマについても知識が広がり、大いに刺激になったとの声が多く寄せられました。
小早川周司ゼミナール<金融論> 

2022/11/25 政治経済学部 森下正ゼミ

「ちちぶアンバサダープロジェクト(ちちぶの広報部)」で秩父の魅力を発信中



 「ちちぶアンバサダープロジェクト(ちちぶの広報部)」に、森下ゼミ(中小企業論)の学生10名が参加しました。
 近年、秩父地域では進学や就職のために地元を離れる若者が多く、若年層の人口流出が問題となっています。秩父地域には世界に誇る優れた技術を有する企業が多数ある一方、そのことが認知されていないため、若手人材の採用に結びつかないミスマッチも生じています。
 こうした中、同プロジェクトでは、秩父地域の企業を訪問し、秩父郡市の企業経営者へのインタビューや工場・職場視察を行って、学生目線でその企業の概要や魅力を発信しています。是非、「ちちぶの広報部」のインスタグラムをご覧ください。
森下ゼミHP 

2022/11/17 国際日本学部 山脇啓造ゼミ

韓国の多文化共生施策に関する視察旅行を実施しました



 山脇ゼミが3年生を中心に、10月30日から三泊四日で韓国を訪問し、韓国の多文化共生施策に関する視察を行いました。視察を行ったのは、ソウル市にある法務省出入国・外国人政策本部、ソウルグローバルセンター、クムチョン・グローバルビレッジセンター、京畿道安山市にある安山市外国人住民支援本部と安山市多文化家族支援センターです。その他、自治体国際化協会ソウル事務所、国際交流基金日本文化センター、淑明女子大学、ソウル市役所、北村韓屋村、仁寺洞(インサドン)も訪問。多文化共生の取り組みにおける日本と韓国との違いを実感し、今後のゼミ活動に資する貴重な経験ができたようです。

2022/11/16 政治経済学部 木寺元ゼミ

墨田区の広報公聴事業の一環として「すみっこあるき」を実施しました



 木寺ゼミは11月5日、墨田区の広報公聴事業の一環として区の魅力発信を行う「すみだ子どもPR大使」の小学生たちとともに、墨田区の街並みやものづくりについて、フィールドワークを通して学ぶワークショップ「すみっこあるき」を実施しました。
 子どもたちと大学生は、2つのチームに分かれて、墨田区を拠点とする革工房「HIS FACTORY」と、明治30年から和菓子作りを続ける「埼玉屋小梅」をそれぞれ訪問。ものづくりの最前線で活躍する方へのインタビューを通して、墨田区のものづくりの多様性や職人さんの熱い想いを知ることができました。また、道中でスカイツリーが良く見える場所を発見したり、普段通らない道を通ったりと、裏のテーマであった「フィールドワークの楽しさ」を小学生にも体感してもらえたようです。
木寺ゼミInstagram 

2022/11/14 国際日本学部 山脇啓造ゼミ

杉並区立新泉和泉小学校でやさしい日本語ワークショップを開催しました



 山脇ゼミ3年と4年の11人は、9月26日に杉並区立新泉和泉小学校5年生の4クラスを対象にやさしい日本語ワークショップを対面で開催しました。多文化共生についての理解を深め、やさしい日本語について関心を持ち、実践できるようになってもらうことを目的とし、やさしい日本語がどのような状況で使われているのか、どのように使えばよいのかを小学生と大学生が一緒に考え、活発な意見交換を繰り広げました。最後にはやさしい日本語をテーマにしたラップ「やさしい せかい」を一緒に歌いました。
► 山脇ゼミTwitter

2022/11/14 商学部 小林尚朗ゼミ

「ワンプラネット・ペーパー®・フェス 2022」でブース出展〜広報課と共同制作したバナナペーパーグッズを配布〜



 小林ゼミは、11月4日「ワンプラネット・ペーパー®・フェス 2022」にブース出展し、環境問題やフェアトレード推進に関するゼミでの活動とその重要性を来場者に伝えました。
 このイベントはバナナペーパーの利用推進やエシカルな活動の認知拡大を目的としたもので、バナナペーパーの普及活動をはじめとする小林ゼミのこれまでの取り組みが評価され、今回招待されました。
 ブースでは、バナナペーパーの活用事例やフェアトレード推進に向けた取り組みを紹介し、バナナペーパー製下げ札が付いたフェアトレードコットン製品も販売。さらに、大学公式バナナペーパーグッズが来場者に配布されました。 
紹介された内容はこちら(大学HP)

2022/10/27 政治経済学部 木寺元ゼミ

隅田川流域の賑わい創出と環境問題の啓発プロジェクトを実施しました



 木寺ゼミは、「学びをカタチに変える」をテーマに、コロナ禍で喪失した墨田区の地域の賑わいを創出すると同時に、水辺のごみや水質問題を提起する実践プロジェクトを展開しました。
 10月8日、隅田川を中心とした水辺の賑わいを創出し隅田川流域において新たな空間活用を提案する「すみだがわオープンテラス2022」に参加し、「水辺のごみ問題と水辺空間の利活用」に関するイベントを企画、実践しました。隅田川のゴミ問題に関連した屋台形式のゲームやワークショップを通じ、楽しみながらごみ問題に触れることができる地域実践プロジェクト(「Sumida Aso Viva」)で、約50名の子どもたちを含む多くの参加者を得ることができました。
木寺ゼミInstagram 

2022/10/25 政治経済学部 地域行政学科

2022年度 地域研究インターンシップ報告会を開催



 地域行政学科では10月22日(土)に本年度の「地域研究インターンシップ」報告会を開催しました。同インターンシップは、地域行政学科3年生を対象に、夏期休暇期間における自治体・公共部門・地域産業などでの実務経験をとおして、地域社会で働くとはどういうことかを考え、経験してもらうことを目的としたインターンシップ科目です。
 報告会当日は、履修した32名の学生が、受入先の自治体、団体で行った実習の内容、学びや気付き、またそれらを自身の今後のキャリアにどう生かすか等について個人発表を行った他、グループ討論では様々な質問や意見が飛び交うなど、学生の意欲を感じられる充実した報告会となりました。

2022/10/24 情報コミュニケーション学部 牛尾奈緒美ゼミ

喫煙所を“考える場所”に。二子玉川駅付近の公共喫煙所をリニューアル



 牛尾ゼミは、JT、世田谷区、国産木材の魅力発見拠点 MOCTIONご協力のもと、「地域に貢献するサステナブルな喫煙所」をコンセプトに、二子玉川駅付近に設置されている公共喫煙所をリニューアルしました。
 学生ならでは、そしてダイバーシティについて研究している牛尾ゼミならではの視点を大切に、喫煙者と非喫煙者の双方にメリットのある空間となることを目指した本プロジェクトでは、地域の方々にSDGsをはじめとするサステナブルな取り組みを意識するきっかけを提供するべく、外壁のデザインに東京都内の木材である多摩産材を採用、世田谷区のハザードマップ等も掲示しています。
牛尾ゼミInstagram 

2022/10/19 総合数理学部 宮下芳明研究室

フレンチレストラン「élan vital」と、方向によって見え方が変わるデザートを開発



 宮下研究室と、フレンチレストラン「élan vital」(エランヴィタール:東京都渋谷区)が、方向によって見え方が変わるデザートを開発しました。
 使用技術は、同研究室の吉本健義さんが開発した可食レンチキュラレンズで、その光学的特性を可食材料で実現したものです。
 「élan vital」は2016年にオープンした「5Dレストラン」で、プロジェクションマッピングや分子ガストロノミーなどを用いて新しい食体験を追求しています。今回試作したティラミスは、花に集まる蝶を表現した作品で、エディブルフラワーがのったムースとなっています。それを囲む3匹の蝶が、共同研究によって作られたゼリーであり、見る方向によって色・模様が変わるものとなっています。

2022/10/18 農学部 食料環境政策学科

ファームステイ実習の紹介記事が掲載されました

集合写真

 食料環境政策学科において、カリキュラムの一環として実施しているファームステイ実習の紹介記事が新潟日報、小千谷新聞並びに新潟県小千谷市のホームページに掲載されました。
 この実習は学生が1週間、農村において農家に宿泊して農作業に従事し、農家生活の実態に触れ、総合的に現実の農業や農村生活を体得することを目的としており、このほど3年ぶりに実施されました。食料や農業・農村、環境や地域資源の問題を考えるまたとない機会で、実習地の農家の方々とのつながりは学生にとって何物にも代えがたい貴重な宝物となります。今回紹介された新潟県小千谷市での実習のほか全国11か所において実施しています。

2022/10/14 情報コミュニケーション学部 島田剛ゼミ

神保町コーヒープロジェクトが神田・神保町・御茶ノ水Walkerに掲載されました



 島田ゼミの活動が本日発売の神田・神保町・御茶ノ水Walkerに掲載、ゼミ生おすすめのカフェ3店とともに紹介されました。
 神保町コーヒープロジェクトは神保町発でさまざまなコーヒーの情報発信をしていくもので、コーヒーを軸に「神保町の街づくり」と「SDGs」(持続可能な開発目標、Sustainable Development Goals)に取り組んでいます。このプロジェクトは、島田ゼミが2020年度から開始したもので、今までにない神保町の価値を創出し、神保町を盛り上げるべく、今後もコンテンツを充実させていく予定ということです。

2022/10/11 国際日本学部 山脇啓造研究室

多文化共生セミナー「やさしい日本語×ラップ、そして次のステージへ」開催



  やさしい日本語をテーマにラップで歌ったミュージック・ビデオ「やさしい せかい」の公開一周年を記念して、山脇啓造研究室が多文化共生セミナー「やさしい日本語×ラップ、そして次のステージへ」をオンラインで開催、全国から90名近い方にご参加いただきました。
 当日はビデオに出演した学生7名の座談会から始まり、ビデオを活用している自治体職員等によるパネル討論、制作に関わった吉開プロデューサーと小澤監督の対談、やさしい日本語のこれからについてのプレゼン、フロアとの質疑応答など、盛りだくさんの内容で、参加者にも好評を得ました。

2022/10/4 国際日本学部 岸磨貴子ゼミ

足立区のNPOと連携した子どもの遊び場づくりの実践

4歳の子が作った独創的な"動物"

 岸ゼミでは、共生のための場のデザインについて実践と研究を行っています。その取り組みの一つとして、定期的に足立区のNPOアフォールと連携し、子どもの遊び支援を行ってきました。遊びは、協働的で、対話的で、創造的で、発達的な活動です。
 2022年度の夏休み、岸ゼミの学生らは子どもたちの学習・発達を促す場づくりを主催しました。未就学児から小学生まで60名ほどの児童が参加、紙粘土で動物を作るアクティビティやダンスで自由な表現を楽しみました。学生らは、誰もが自己表現できる場づくりに、理論を超えた学びを得られたようです。

2022/10/3 国際日本学部 上級入門日本語科目(担当教員:奥原淳子)

杉並区交流協会と連携し「異文化理解講座」を実施

小グループで和気あいあいと 資料を使って熱心に

 ETプログラム「上級入門日本語」では、毎学期プロジェクトワーク(課題を遂行する過程において、日本語を総合的に使って学習する活動)を実施しています。その一つとして、杉並区交流協会と連携し、2019年11月15日に「異文化理解講座-日本・日本語を学ぶ留学生と交流しましょう!-」を開催しました。留学生は7名(アメリカ・イタリア・オランダ・フランス・韓国・中国)で、杉並区からは19名が参加しました。
 「学校と教育」をテーマに、小グループになり、留学生が自国の教育事情を紹介し、互いに交流を深めました。参加者からは「日本で頑張っている留学生がいることがわかった/日本語での交流が楽しかった」等の声をいただきました。留学生と地域を結ぶ活動の一つとなりました。
※2020年10月16日はzoomにて実施
► 杉並区交流協会HPより閲覧可能
► 紹介された内容はこちら

2022/9/30 国際日本学部 横田雅弘ゼミ

電通ダイバーシティ・ラボに協力し 「第三者返答」をテーマにしたショートムービーを制作

ショートムービー『第三者返答』の1シーン

 ダイバーシティアンドインクルージョンを研究テーマとしている横田ゼミは、電通ダイバーシティ・ラボ「やさしい日本語ツーリズム研究会」と協力し、「第三者返答」(話しかけてきた人の見かけの印象などから、その人との意思疎通が問題ないにも関わらず、無視して、その人と一緒にいる人に返答すること)の問題を啓発するショートムービーを制作、やさしい日本語ツーリズム研究会のホームページで9月30日(金)に公開されました。今後、視覚障がいのある人などのための音声ガイド付きバージョンも追って公開される予定です。
やさしい日本語ツーリズム研究会HP(ショートムービーはこちらからご覧いただけます)

2022/9/30 国際日本学部 岸磨貴子ゼミ

日経SDGs Festivalで、岸ゼミが大学プレゼンを行いました

会場にて

 2022年9月17日に(東京丸ビルにて)開催された日経SDGsFestivalにおいて、岸ゼミの学生らがゼミで取り組むSDGsの実践と研究についてプレゼンテーションを行いました。
 「Playful Change!誰一人取り残されない場を自分たちの手で」と題した本プレゼンに臨んだ学生らは、自らの経験から「食を通した異文化理解の活動」「誰もが楽しめるスポーツの開発」「多様な才能が発揮できる場のデザイン」の必要性を強く訴え、ゼミの活動を紹介、この経験で得た学びをこれからの研究と実践に生かしていきたいと話しました。
紹介された内容はこちら(大学HP)
日経NIKKEI SDGs FESTIVAL

2022/9/20 政治経済学部 木寺元ゼミ

大学生観光まちづくりコンテスト2022 グランプリ獲得!

グランプリを獲得した木寺元ゼミ一同

 大学生観光まちづくりコンテストは、観光まちづくりを通じた地域活性化プランを競うコンテスト。2022年度は9/8に「焼津ステージ」、9/16に「福島復興ステージ」の2ステージで本選が開催されました。
 錚々たる大学が名を連ねるなか、木寺ゼミ生が両ステージで全ての評価項目にて1位を飾り、見事「グランプリ 観光庁長官賞」を獲得。これは木寺ゼミ初の快挙なのだとか。単に優勝を目指すだけでなく、本気で地域を活性化/復興させたい思いが溢れたプランを作成し、最高の結果を掴み取りました。おめでとうございます!
紹介された内容はこちら(大学HP)

2022/9/20 農学部 本所靖博ゼミ

大学生観光まちづくりコンテスト2022 準グランプリ獲得!

準グランプリを獲得した本所靖博ゼミ一同

 大学生観光まちづくりコンテストは、観光まちづくりを通じた地域活性化プランを競うコンテスト。2022年度は9/8に「焼津ステージ」、9/16に「福島復興ステージ」の2ステージで本選が開催されました。
 錚々たる大学が名を連ねるなか、本選初出場となった本所ゼミ生が両ステージで見事「準グランプリ(いずれも2位)」を獲得。同ゼミ有志9名は大学生最後の夏休みをフィールドワークやデスクリサーチに取り組み、チームワークを発揮して、本所ゼミに新たな道を拓きました。おめでとうございます!
紹介された内容はこちら(大学HP)

2022/9/9 商学部 小林尚朗ゼミ

フェアトレード勉強会開催





世界経済論専攻の小林尚朗ゼミでは、世界中の人々が様々な関係で結ばれていることを意識し、その関係を改善するために、フェアトレードに取り組んでいます。「明治大学をフェアトレード大学に!」を目標としていますが、他の大学や高校、企業との交流も大切にしています。
7月20日にはご近所の神田女学園高校から5名の生徒さんと先生が来校され、フェアトレード勉強会を行いました。神田女学園では特定テーマを調べたり実践したりする探究活動が活発に行われていますが、フェアトレードも長年取り組まれているテーマです。今後も交流を深め、コラボ企画などを実施していきたいと思います。

2022/9/9 理工学部 建築・アーバンデザイン研究室(佐々木研)

移動式竹鶏小屋製作で放置竹林問題に挑む



 建築・アーバンデザイン研究室では、飯田市にて7月31日から、下伊那農業高校畜産部の皆さんと竹を使用した移動式鶏小屋の製作を行いました。地域の方にもご協力いただき、二日間かけて竹を伐採、油抜きや部材のカット、やすり掛けをし、実際の竹を目の前にデザインを変更するなどして8月11日に完成いたしました。
 放置竹林問題の解決に向けたこの取り組みは、南信州新聞にも取り上げられ、地域の竹で地域を活性化する仕組み作りに弾みがつきました。
明治大学 建築・アーバンデザイン研究室HP
南信州新聞(WEB版)

2022/8/31 国際日本学部 山脇啓造ゼミ

厚木市の人権教育研修会で、小中学校の教員を対象にやさしい日本語のワークショップを実施



 山脇ゼミは、2022年8月2日に厚木シティプラザで、学校教員の方を対象に、やさしい日本語ワークショップを実施しました。厚木市教育委員会が主催し、市内全小中学校の人権教育担当者を対象に行う研修で、前半に山脇啓造教授が多文化共生教育についての講義を行い、後半にゼミ生13名が書き言葉に焦点をあてたやさしい日本語のワークショップを担当、35名の教員にご参加いただき、市内の小中学校に通う外国ルーツの児童生徒の保護者にとって「やさしい」学校便りを作るワークを行いました。

2022/8/31 国際日本学部 岸磨貴子ゼミ

新しい可能性に挑戦する高校生向けワークショップ「Future Design」を実施



 岸ゼミは、高校と連携して、探究学習やICT活用に関する実践&研究などを行っています。その中で、明星中学校・高等学校の木村剛隆先生の「高校生がヨコ(他の高校生)にもタテ(大学生)にもつながる機会がほしい」という言葉から企画が動きはじめました。当日は複数の高校からの高校生と大学生が一堂に会し、「テクノロジー」をテーマに、「遊び」と「学び」を融合したAR(Augmented Realityの略で拡張現実)技術を使用して、探究的な学びを体験しました。

2022/8/9 国際日本学部 山脇啓造ゼミ

株式会社メルカリとコラボし、中野区の職員研修でワークショップを担当



  山脇ゼミは、7月21日に中野区職員を対象とした多文化共生研修会の講師を担当、ウクライナ支援に力を入れている株式会社メルカリとコラボしてワークショップを行いました。
 計27名の職員の方にご参加いただき、外国人住民役と日本人役に分かれてロールプレイを行うなど実践的な内容で、多くの参加者がやさしい日本語への関心を深め、マインドセット(心構え)を身につけるというゴールを達成することができたようです。

2022/7/28 理工学部 応用化学概論2(担当教員:鈴木義丈)

応用化学科専門科目「応用化学概論2」の紹介〜卒業生と在学生を繋ぐ授業〜



 理工学部応用化学科では,これまで7000名を超える卒業生を輩出し,様々な分野で活躍しています。応用化学科専門科目の一つである「応用化学概論2」では,毎年50名を超える卒業生を講師として招聘し,ゼミナール形式の少人数授業を実施しています。授業内容は,卒業生が従事している仕事内容や社会で経験してきたこと,学生時代を振り返って伝えたいこと,などを題材とし,講師と在学生とがコミュニケーションを取りながら授業を実施しています。卒業生と在学生を繋ぐ授業として,今後も多くの卒業生を講師として招聘して実施していきます。

2022/7/27 政治経済学部 木寺元ゼミ

「水の里の旅コンテスト2021」準優勝の木寺ゼミ8期生の作品が実現化



 木寺ゼミは、昨年開催された国土交通省主催の「水の里の旅コンテスト2021」学生部門にて、準優勝にあたる「優秀賞」と特別賞の「絶景賞」を受賞。このほど、学生の作成した旅行プランが「みしまエコツーリズム」として実現化し、その取り組みが静岡新聞に掲載されました。
 本プランにより、東京都心の小学生らが招かれ、市内の源兵衛川や三島梅花藻の里などを散策。『「人の手によって水辺環境は再生できる」ことを子供達に学んでもらい、未来へと繋げる』機会となりました。

2022/7/26 政治経済学部 西村ゼミ

ゴミの減量方策について、川島町役場で「中間報告」実施



 SDGsの実現に資するゴミの減量方策について、川島町役場で中間報告を実施しました。
 埼玉県の川島町ではごみ焼却施設の新設に向けて、どのようにすればゴミ処理量を削減できるか、また、近隣自治体と効果的な連携ができるか、西村ゼミと共同で研究と検討を重ねてきました。
 2022年度の春学期の期間中、ゼミナールで調査検討してきた内容を「中間報告」として、川島町役場にて副町長はじめ関係各課の皆さんの前で発表してきました。この中間報告でいただいた意見や要望を踏まえ、12月に予定している最終報告に向けてさらなる調査と研究を進めていく予定です。
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2022/7/25 商学部 特別テーマ実践科目(担当教員:藤嶋陽子)

「三崎での空き地を活用したイベントの企画」成果報告会



 7月14日、春学期特別テーマ実践科目「地域における新規事業提案(基礎編)」の成果報告会が和泉キャンパスで行われました。本講義では神奈川県の三浦市役所の協力のもと、三浦市三崎にて空き家活用事業などを行う波止場商店様と連携し、「三崎での空き地を活用したイベントの企画」をテーマに、グループで課題に取り組みました。連携自治体の方々から地域活性のための事業創出や民間事業社の観点からの取組みについてレクチャーをいただき、三浦市でのフィールドワークを経て、地域での事業運営を幅広い視点から学ぶ機会となりました。

2022/7/20 政治経済学部 ACE1(担当教員:ヨーク・ジェームズ)

小学5年生と考えるSDGs

SDGsの授業を行っている様子

 政経の英語実践力特別強化プログラム(ACE)は、英語力を高めたい学生をターゲットとしています。ヨークが担当しているACE1のクラスでは、「Ideas into Action」(アイディアを形に!)をモットーに英語を使って社会貢献を目指しています。学生は、自分のアイディアを英語で伝え、グループを作り、英語でプロジェクトの企画まで立てる。今回のプロジェクトの1つとして、守谷市立小学校で小学生向けのSDGsに関する授業を行うことができました。

2022/7/21 国際日本学部 山脇啓造ゼミ

明大付属中野八王子高校の生徒を対象にやさしい日本語ワークショップを開催



 山脇ゼミは、2022年7月15日に明治大学付属中野八王子高等学校の1年生を対象に、やさしい日本語ワークショップを対面で開催、7名の生徒が参加しました。「高校生にやさしい日本語について知ってもらい、やさしい日本語を使えるようになること」を目標に、2つの班に分かれて話し合いながら、事前に作成したワークシートに取り組んでもらいました。13期生単独で開催する初のイベントでしたが、緊張と不安を感じながらも、達成感と今後の活動につながる自信を得られたワークショップとなったようです。

2022/7/14 国際日本学部 山脇啓造ゼミ

「外国人住民への情報発信—多言語化とやさしい日本語」を開催



 山脇ゼミは、6月29日にオンラインで中野区長と外国人留学生の懇談会「外国人住民への情報発信—多言語化とやさしい日本語」を開催しました。参加者は、インドネシア、中国、韓国、ドイツ、マカオ、香港出身の外国人学生と日本人学生を筆頭に、学内外を含め、総勢約130名となりました。
 冒頭にゼミ生が自治体の外国人住民への情報提供に関する調査報告を行い、より実践的に多言語とやさしい日本語を活用した情報提供が進められるよう、ガイドラインの策定を提案。その後パネル・ディスカッションや質疑応答などを行い、多文化共生社会における情報発信の課題を共有、参加者にとって多くの気づきや学びを得る機会となりました。

2022/7/14 国際日本学部 琴仙姫ゼミ

琴ゼミ生のアート作品の学内展示「Question Mark」と「教養講座A作品展」を明治大学中野キャンパスで開催

「Question Mark」展示コンセプトが記されたポスター

 琴ゼミでは、学生たちのクリエイティビティーを発揮する場を提供しており、7月7日から明治大学中野キャンパス1階のアトリウム とショーブースで学生たちのアート作品の学内展示「Question Mark」を開催しています。 教養講座Aを受講している学生もあわせて作品を出品しています。 
   【会期】  7/7 (Thu) - 21 (Thu) 9 AM 〜 7 PM
   【展示会場】明治大学中野キャンパス1階
         - アトリウム
         - ジョーブース
          * 展示閲覧は本学学生に限ります

2022/7/13 経営学部 フィールドスタディA(担当教員:菊地端夫)

人と場所をつなぎ、まちをデザインする取り組みの実践を学ぶ:岡山市奉還町の事例から

成果発表をする学生たち

 経営学部「フィールドスタディA」では、岡山県岡山市の中心商店街で展開されているまちづくりを題材に、知見や資料の収集、それに基づくレポートの作成という一連のプロセスを経験することを目的としてフィールドワークを実施しました。
 事前学習で、訪問先の奉還町商店街の特徴や、ゲストハウスの形態、岡山の消費動向などについての下調べを行い、3泊4日の実習では、現地視察などのフィールドワークを経て、「ゲストハウス1階の空きスペースにどのような業種・業態のテナントをいれることが商店街やゲストハウス全体の価値向上につながるのか」との課題に対する提案として発表会を行いました。

2022/7/11 政治経済学部 奥山雅之ゼミ

「日間賀島の地域産業論」をテーマに「大学生・中学生合同ゼミ」を開催



 奥山ゼミは、6月30日(木)、愛知県南知多町立日間賀(ひまか)中学校と「大学生・中学生合同ゼミ」を開催、「日間賀島の地域産業論」をテーマに、グループワークを通じて交流しました。
 日間賀中学校がある愛知県の日間賀島は三河湾に浮かぶ離島で、名物のタコとフグに代表される水産業、観光業が盛んです。この強みを活かした新しい観光ツアーや特産品に関して、ゼミ活動で各地の観光振興に携わってきた大学生の経験と、地元をよく知る中学生の斬新なアイデアが融合、手軽に海鮮を食べられる「海鮮おにぎり」など、すぐにでも実現できそうな企画案が飛び出しました。

2022/7/11 国際日本学部 山脇啓造ゼミ

「なかの生涯学習大学」と合同ゼミを実施しました



 山脇ゼミは、中野区主催の生涯学習プログラム「なかの生涯学習大学」の「多文化共生ゼミ~外国人にも日本人にも住みやすいまちづくり~」受講生の皆さんと、6月22日と7月6日に中野キャンパスで合同ゼミを開きました。
 二日間にわたる合同ゼミは、山脇教授による講義、中野区の多文化共生をめぐる現状と課題についての意見交換、やさしい日本語のワークショップと盛りだくさんで、参加したゼミ生は「地域の方々との関係を構築しながら、中野区の多文化共生により一層貢献していきたい」と、意欲が掻き立てられたようです。

2022/7/7 国際日本学部 小林明ゼミ

中野キャンパス発「食のダイバーシティ」



 小林ゼミは、「ヴィーガン・ムスリムフレンドリーのスイーツ販売」を、7月11日(月)~7月15日(金)11:30~13:30に、中野キャンパス低層階1階 アトリウム内で開催します。
 食に関する公平性を保つべく、ヴィーガンやベジタリアン、ムスリムなどの軽食、お菓子を提供することで、食の選択肢を増やすとともに、「食のダイバーシティ」について認知の向上、理解を深めてもらうことを目的としています。皆さん、ぜひお越しください!
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2022/7/5 国際日本学部 山脇啓造ゼミ

「多文化共生のまちづくり」をテーマに、地域と連携したワークショップやイベントを実施

相沢小学校でのワークショップ

 『明大広報』2022年4月号の記事で紹介された小中高校生向けワークショップのほか、自治体職員向けワークショップも実施しています。今年も7月と9月に中野区で行います。
 中野区と連携して、毎年、7月に「中野区長と留学生の懇談会」、12月に「なかの多文化共生フォーラム」も開催しています。
 また、東京都と連携したダイバーシティ・プレゼンコンテストも、2015年以来、毎年実施しています。
 昨年9月にやさしい日本語ツーリズム研究会と協力して制作し、やさしい日本語をテーマにラップで歌ったミュージック・ビデオは4万回再生されています。さらに、国際交流基金と協力して、世界の日本語学習者を対象にこの曲の替え歌ビデオのコンテストを実施しました。

2022/6/30 政治経済学部 高峰修ゼミ

学生が制作した「就活セクハラ」防止パンフレットが『PR TIMES』にて紹介されました

「就活セクハラ」防止パンフレット

 高峰ゼミでは「スポーツとジェンダー」をテーマにディベートや輪読を行い、身近に潜んでいる「ジェンダーの問題」や、「スポーツにおけるさまざまな性に関わる人権問題」がなぜ起きるのか、身体や文化をめぐる現状や課題について、主に「ジェンダー」や「セクシュアリティ」の視点から研究しています。
 このたび共同研究で「就活時におけるジェンダー問題」テーマに、日本ハラスメント協会監修のもと制作した「就活セクハラ」防止パンフレットが『PR TIMES』にて紹介されました。学内にも掲示されていますので、ぜひご覧ください。
► 紹介された内容はこちら
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2022/6/24 経営学部 基礎専門特別講義C(担当教員:菊地端夫)

公共経営学版フューチャースキル講座:鳥取市や江戸川区を事例に、組織や地域が抱えるやっかいでリアルな社会的課題と向き合う

鳥取大学地域学部佐藤匡准教授とゼミ生の前でグループ研究の成果発表 江戸川区SDGs推進部ともに生きるまち推進課の塩田係長を質問攻め

 経営学部で開講されている「公共経営学版フューチャースキル講座(基礎専門特別講義C)」は、組織や地域が抱えるやっかいでリアルな社会的課題と向き合い、実際の解決に求められる力の理解と涵養を目的とした講義であり、1,2年生30人がグループワークを通じて学んでいます。今年度のお題は二つ。一つ目は、本学創立者出身地でもある鳥取市の浜村地区の共同浴場の活性化。鳥取大学地域学部佐藤匡准教授のゼミと合同で、明治大学から遥か離れた鳥取市内の共同浴場の持続の在り方について、両大学の学生が真剣に検討を行いました。
 
二つ目のお題は、東京の東端、江戸川区における共生社会の実現方策について。都市公園面積が23区で一位と住みやすく、インド国籍住民が日本で最も多く住んでいる街でもあります。共生社会の取り組みやSDGを一層進めるには、学生の視点から何ができそうか。現地調査も交えて取り組みました。

2022/6/22 明治大学付属明治中学校(担当教員:大竹雄介)

【付属校の取組み】「探究する移動教室」で熱海へ



 熱海におけるフィールドワークを、学校行事移動教室にて実施した。初の宿泊地となり前情報がないところから始めたが、探せば探すほど、人と会い話せば話すほど、多くの学びがあることがわかった。
 中学生では、どのような視点を持つかということで現地の協力を得て、生徒の調べに答えていただき、回答を得られた。我々は生徒の学びをと考えていたが、生徒自ら出た問いが現地の方から想像をしていない新たな視点だったことで、自分達の気づきになったと喜ばれた。成果物をポスターとし、オンラインにて熱海の方たちから表彰頂いた。
► 伊豆新聞での紹介内容はこちら
► 中2学年:熱海オンライン講演会
► 中2学年:移動教室

2022/6/22 農学部生産システム学研究室(池田研)

参加校8カ国9大学!国際ワークショップをオンラインで開催



 農学部生産システム学研究室では、コロナ禍により海外への渡航が難しくなった2年前より、協定校らと国際ワークショップを年2~3回オンラインで開催してきました。今年度より参加校を8カ国9大学(うち、4校が協定校)に拡大して実施、各大学から学生約350人の参加がありました。現在も渡航が制限されており海外での活動が難しい中、学生が主体となって研究発表することで、他国の学生との交流を深める貴重なプラットフォームとなっています。
► 農学部生産システム学研究室が協定校らと国際ワークショップをオンラインで開催しました
► 生産システム学研究室HP

2022/6/15 政治経済学部 木寺元ゼミ

木寺元ゼミの学生が制作した動画『木寺ゼミ×京王電鉄 明大生が案内する京王線住みやすい駅』が毎日新聞で紹介されました



 木寺ゼミでは、京王電鉄株式会社(以下 京王電鉄)との産学連携プロジェクトとして、新生活を始める大学生などを対象とした「京王線住みやすい駅紹介動画」をYouTubeの京王電鉄公式チャンネルにて配信しています。このたび、この取り組みが毎日新聞(6月14日朝刊)で紹介されました。同ゼミは、京王電鉄に対して、これまで行ってきた自治体や企業との協業のノウハウを活かした提案を行い、同企画が実現。今後も地域の活性化に向けて、ひとと街を繋げる提言とその実践のための研究を進めてまいります。 

2022/6/13 政治経済学部 奥山雅之ゼミ

大学生が別府へ行く。: ー若者のための別府ガイド・エッセイー



 別府観光をテーマとした校友会講座をきっかけにつながりが深まった大分県別府市と連携し、別府観光の研究とガイドブックの作成を実施した。「世界に一つ 明礬温泉にだけ咲く花」「ソウルフード・とり天vsグローバルフード・カレー」「別府観光の父・油屋熊八を追って」といった10のテーマを設定し、班ごとに分かれて取材、その取材をもとに『大学生が別府へ行く。: 若者のための別府ガイド・エッセイ』を出版、異色のガイド本として好評を得ている。
► 明大生が若者目線の「別府ガイド本」作製へ
► 奥山ゼミFacebook

2022/6/10 政治経済学部 藤本穣彦ゼミ

工学院大学の白鳥祐介先生(熱力学・燃料電池研究)との合同ゼミを開催



  藤本ゼミ(食料経済学)では、2022年5月27日、工学院大学の白鳥祐介先生をお招きして、「地球規模課題解決時代の価値創造:クリーンエネルギー創造研究室を立ち上げて」をテーマに、地域デザインゼミ(合同ゼミ)を開催、地球環境問題に対する基本的理解(炭素社会から水素社会へ)から、固体酸化物形燃料電池(SOFC)によるベトナムでの実証研究という具体的な取り組みまで、包括的なお話を伺いました。参加した学生は「研究開発とその社会実装は、大学での研究だけでなく、連携、それを支える人と人とのつながりのなかで実現されていくもの」と実感、共同研究への期待を滲ませました。

2022/6/10 国際日本学部 日本のジャーナリズムA(担当教員:酒井信)

「まわしよみ新聞」のワークショップを実施



 国際日本学部の「日本のジャーナリズムA」の課外授業(5月18日実施)で、日本新聞協会の職員の方々とニュースパーク(日本新聞博物館、横浜市)の協力のもと、全国紙、地方紙、英字新聞の記事を読み比べ、切り抜きながら各自が興味を持った記事を紹介し合う「まわしよみ新聞」のワークショップを実施しました。

2022/6/7 農学部 動物生理学研究室(中村研)

黄金のナマズ「たまずん」で連携



 本研究室では、NPO法人多摩川エコミュージアムと、黄金のナマズ「たまずん」の飼育方法に関する知見の共有や行動観察を中心に連携しています。同NPOが管理・運営しているニヶ領せせらぎ館の展示スペースをお借りして、学生による「たまずん」の観察に関するポスターの展示なども行っています。

2022/6/7 理工学部 明治大学都市計画研究室(山本研)

「フロンタウン生田」の模型を川崎フロンターレのみなさんにプレゼント!



  昨年来研究室がコラボしている川崎フロンターレが建築中のスポーツ施設「フロンタウン生田」(2023年3月開業予定)の模型を川崎フロンターレのみなさんにプレゼント。学生たちが制作した模型は1/100の建物敷地模型と1/1000の周辺地域模型。7月23日に等々力スタジアムで開催されるファン感謝デイでお披露目されるほか、周辺地域の防災などのまちづくりに活用される予定です。
► 明治大学都市計画研究室HP
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等々力で模型お披露目(タウンニュース)

2022/6/6 学芸員養成課程(担当教員:駒見和夫)

博物館出前交流で実践力を身に付ける

まが玉のパズルに挑戦

 学芸員養成課程では、特別支援教育の子どもたちに博物館の学びと楽しさをひらくことを目的に、課程履修生の有志による博物館出前交流を継続的に取り組んでいます。参加する学生にとっては、学芸員としての実践力を身に付けることも意図した企画です。これまで、知的障害特別支援学校の小学部や中学部、日中支援施設の先生方やスタッフの協力を得て、それぞれの場所で実践してきました。土器やまが玉などの実物の博物館資料を題材にして、五感を使った体験をもとにした楽しみながら学ぶプログラムです。

2022/6/3 国際日本学部 社会連携科目D【丸井グループ寄付講座】(担当教員:酒井信)

新規事業立案をテーマとした、社会連携科目D【丸井グループ寄付講座】を開講



 社会連携科目D【丸井グループ寄付講座】で、中野に本社を置く株式会社丸井グループの社員の方々と連携した授業を実施しています。毎年、30名ほどの社員の方々が社会連携科目の運営に関わって頂いています。各学生グループが企画した新規事業案について、丸井グループの社員がメンターとして並走しながら、内容を詰めていきます。最終発表会は、丸井本社にて青井浩社長と執行役員の方々の前で、学生たちが行います。
► 開講時の様子はこちら
► 最終発表の様子はこちら(明治大学広報HP)

2022/5/25 商学部 小林尚朗ゼミ

KOBA COFFEE 開店です!



 5月の第2土曜日は「世界フェアトレード・デー」と呼ばれ、世界中でイベントが行われます。これに合わせて日本でも5月は「フェアトレード月間」として、全国でフェアトレード ミリオンアクションキャンペーンが開催されます。コバゼミはこのキャンペーンにいち早く参加を表明、フェアトレード月間の最後の一週間にフェアトレードコーヒー&クッキーを販売します。お昼休みは駿河台キャンパスリバティタワー2階【ラウンジパープル】へGO!

2022/5/24 国際日本学部 岸磨貴子ゼミ

ネパール人学校と日本の小学校の学校間交流学習支援



 岸ゼミの学生たちがプロジェクト単位で行っている実践研究のひとつにICTを活用した異文化間教育の実践があります。今回大阪の小学校と都内のネパール人学校間の交流学習などを岸研究室と岸ゼミでサポートすることになり、ゼミ生らが「エベレストインターナショナルスクール」を訪問、両校の子どもたち同士の最初の交流にあたる学校紹介と、手紙交換のサポートをしました。

2022/5/6 農学部 農学科野菜園芸学研究室(担当教員:元木悟)

アスパラガスの新栽培法「採りっきり栽培」

「三郷ジューシーあすぱら」販売会の様子

 野菜園芸学研究室(元木悟教授)と民間企業の共同研究で生まれたアスパラガスの新栽培法「採りっきり栽培」で栽培された埼玉県三郷市のアスパラガスが各メディアで紹介されました。同市では、令和元年から農学部農学科・野菜園芸学研究室と「三郷ジューシーあすぱら」の取り組みをスタートさせ、地元産のアスパラガスのブランド化を目指しています。

2022/5/6 政治経済学部 藤本穣彦ゼミ

教科書『まちづくりの思考力』の制作に参加

『まちづくりの思考力』

 政治経済学部・藤本穣彦ゼミナールの第1期生が、教科書『まちづくりの思考力——暮らし方が変わればまちが変わる』の制作に参加、「暮らしをフィールドワークに変えよう!」をテーマに、これまでの経験や日々の出来事から学び、探究する研究方法を考えました。直観/経験/問い/対話/共感/循環/修景/復元/自治/自給/起業の11トピックについて、入門的なフィールドワークから卒業論文まで対応できる教科書となっています。

2022/5/6 理工学部 佐々木宏幸ゼミ

飯田市橋北地区で“第二回春創てらす”開催



 佐々木ゼミでは、2022年4月23日、飯田市橋北地区で食とアートのマルシェ“第二回 春創てらす”を開催しました。昨年12月開催の第1回よりもエリアや出店者数を拡大し、春草通りから旧飯田測候所までの通り全体にさらなる賑わいをもたらす試みです。当日は日差しも風も強い1日でしたが、沢山の方にご来場いただき、イベントを通して橋北地区の魅力に気付くことができたという声も多数いただきました。

2022/4/27 理工学部 明治大学都市計画研究室(山本研)

生田の飲食81店、一枚に



 都市計画研究室(生田キャンパス)の学生が生田駅周辺の飲食店81店舗を集めたパンフレットを制作、4月初旬から新入生を中心に配布しています。同研究室では2年前から、生田地区の飲食店情報等を発信する「イクタベルプロジェクト」を有志で展開、コロナ禍の飲食店や商店街を盛り上げようと、SNSでの広報など活動してきました。掲載店の一つ「いちびり」店主の原田豪さんは「こんな時代だから非常にありがたい」と期待を寄せました。

2022/4/20 国際日本学部 山脇啓造ゼミ

やさしい日本語って?



 山脇ゼミは、2022年4月10日(日)に池袋西口公園野外劇場で開催された、日中国交正常化50周年記念「日中文化交流フェスティバル」に参加し、やさしい日本語ワークショップを行いました。外国人にも分かりやすい、「やさしい日本語」でコミュニケーションを取ることで、日本語の難しさという障壁を取り除き、誰にとっても住みよい環境を創出することを目的として、高校生から社会人まで約20名が参加しました。

2022/4/18 商学部 小林尚朗ゼミ

あのバナナペーパーがエシカルな明治大学公式グッズに!



 明治大学と商学部・小林尚朗ゼミナールは、バナナの茎の繊維から作られるバナナペーパーを使用した大学オリジナルグッズを制作しました。世界経済論を研究する同ゼミナールは、見えにくい人やモノのつながりを意識的に考えるため、学内外でフェアトレードの啓発活動を行っています。今回は、明治大学公式グッズとしてバナナペーパーのコースター、メモ帳、紙ファイルを制作しました。

2022/4/12 商学部 菊池一夫ゼミ

未来の定番百貨店~5年後も行きたい百貨店~

最終成果を報告する学生

 菊池ゼミの2年生(11期生)が大丸松坂屋百貨店未来定番研究所との共同研究の最終成果報告会を3月27日に行いました。「未来の定番百貨店~5年後も行きたい百貨店~」をテーマとして、3タイプの調査を実施、中間報告とワークショップを経て最終報告会に至りました。ゼミ生は3グループに分かれて百貨店の3フロアのコンセプト、オープニング販促企画、カスタマージャーニーについて報告、その結果、「ワンフロアで世界旅行」が最優秀のフロアコンセプトに決まりました。

2022/4/12 商学部 特別テーマ実践科目C(担当教員:中川秀一)

「学習地域社会」としてのまちづくり

ワークショップの様子

 特別テーマ実践科目Cでは「学習地域社会」をテーマに、まちづくりについて考えるワークショップを12月18日(土)に小鹿野文化センターにて開催いたしました。埼玉県小鹿野町の地域おこし協力隊である宇佐川拓郎さんが代表を務める『おがの発「大人の学校」』にて4回にわたるオープン講座『小鹿野の魅力再発見』を開催、その活動の総まとめとして、学生と町民の皆さんとがグループディスカッションを行い、議論を深めるという内容でした。

2022/4/8 国際日本学部 岸磨貴子ゼミ

オンライン授業をつくる「会話のトビラ」パターンカード

パターンカード(15枚中の2枚)

 岸ゼミでは、社会のさまざまな課題解決に向けて、教育プログラムや教材を開発したり、ワークショップや研修を実施したり、動画やウェブ、電子書籍などを通して情報を発信するなどの活動をしています。3期生の山藤優花さんは、大学の授業がオンライン化してすぐに「オンライン授業PLUS」の動画制作に取り組みました。オンライン授業について学生たちに向けたヒントを整理して動画で配信、さらにオンライン授業をつくる「会話のトビラ」パターンカードの開発にも取り組みました。
岸ゼミ

2022/4/7 情報コミュニケーション学部 南後由和ゼミ

東京の新たな見方「Tokyo Scope」プロジェクト



 南後ゼミでは、2021年度から武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科有志と協働し、さまざまな角度から東京への新たな見方を提示することを狙いとしたガイドブック・シリーズ「Tokyo Scope」プロジェクトを開始、学生自ら企画、リサーチ、執筆、編集、出版、販売を手掛けています。第1弾として2021年度は、『Tokyo Scope 2021——メディアで読み解く都市』を出版しました。

2022/4/5 商学部 小林尚朗ゼミ

明治大学をフェアトレード大学に!

「明大ビンゴ」カード

 小林尚朗ゼミでは、フェアトレード認証を受けているバナナペーパーで、和泉キャンパスのスポットを紹介するビンゴカードを作成しました。楽しみながらキャンパス内を巡ってもらおうと企画したものです。バナナは同じ木(仮茎)に一度しか実らないので、収穫後に毎年伐採され、その多くは捨てられます。そのように廃棄されるバナナの仮茎の繊維から紙を生産することで、資源の有効活用による環境保全と雇用の創出が実現できます。

2022/4/5 理工学部 佐々木宏幸ゼミ

ヒト・モノ・空間で地域と都市をつなぐ

課題に取り組むゼミ生

 佐々木ゼミでは、2021年の12月18日、長野県飯田市橋北地区の春草通りで、食とアートのマルシェ「春創てらす」を開催しました。歴史を感じさせる建物の活用方法を探りつつ食とアートによって通り全体に賑わいをもたらす試みで当日は1000人以上の方に来場いただきました。イベントの一部として建築家の林城仁さんが安東邸の壁の塗り直しを行ったり、アーティストの持田敦子さんと旧飯田測候所の今後の活用方法を考えるWSを行い、空き家空き店舗の活用という面でも大きく前進した1日でした。
実際の活動様子はこちら
佐々木ゼミHP

2022/4/5 政治経済学部 木寺元ゼミ

政治と地域をイノベーション



 政治経済学部木寺元ゼミナールは、SDGsの理解を促進する実践的なプロジェクトを実際に地域において展開しました。
2021年11月、東京都庁の監理団体・東京都公園協会・隅田川マルシェ実行委員会が隅田川近隣地域の方々と一緒に隅田川を中心とした水辺の賑わいを創出し、新しい文化圏を構築する「隅田川マルシェ」及び「すみだゆったりテラス」に参加、「SDGsと水辺空間の利活用」に関するイベントを企画、実践しました。

2022/4/5 情報コミュニケーション学部 島田剛ゼミ

世界食料デーに『3分の1のパン屋さん』を開店!

開店直前の島田ゼミの学生

 国連が制定した世界食料デーにあたる10月16日(土)、夜の駿河台キャンパスで『3分の1のパン屋さんat明治大学』が開かれました。フードロス削減を呼びかけたこのイベントには、貧困や食品ロスに関心の高い学生15名が参加しました。
 店名にある”3分の1”という数字には2つの意味があります。一つは、世界中の食料生産量の約3分の1にあたる約13億トンが廃棄されているということです。もう一つは、日本独自の「3分の1ルール」が食品ロスを増加させているためです。

2022/4/5 経営学部 原田将ゼミ

マーケティング戦略から企業を読み解く

社員と意見交換をするゼミ生

 経営学部原田ゼミナールでは、「日本企業のマーケティング戦略」について研究をしており、カルビー株式会社のインターンシッププログラムに、2021年10月~11月の約4週間、4期生となるゼミ生10名が参加しました。企業のマーケティング戦略について分析した上で、「既存商品・サービスの改善点」について提案し濃密な経験となりました。そして、2021年12月にはカルビー株式会社新規事業開発部「Calbee Future Labo」を訪問し、新規事業の提案をしました。
実際の活動様子はこちら
原田ゼミHP

 

ゼミのトビラ

文学部