5月23~25日、
奥山雅之ゼミナール(地域産業論)のプロジェクトメンバーが福井県南越前町を訪問し、2026年度の「南越前まちみらいチャレンジ」の活動を開始しました。南越前町と明治大学奥山雅之ゼミナールが締結した包括連携協定に基づき、南越前町の支援を受けて奥山ゼミが実施しているもので、今年度は、9名がプロジェクトに参加しています。
学生は、5月24日に開催された「今庄そばまつり」の運営をサポートし、地域の食文化や来場者対応の現場を体験。今庄そばの魅力や地域資源としての可能性について理解を深めました。
翌25日には、南越前町役場において仲倉典克町長に対し、今年度の活動計画を発表しました。昨年度に引き続き、首都圏における南越前町の認知拡大と関係人口の創出を目指すもので、今回の訪問では、学生が地域の現場に入り、町の関係者から直接話を聞きながら、首都圏でどのように南越前町の魅力を伝えるべきかを検討しました。
奥山ゼミでは、地域産業論の視点から、地域資源の発信、関係人口の形成、首都圏と地方をつなぐ交流のあり方について、実践的に学びを深めていきます。