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ヨーク,ジェームズゼミナール<遊戯文化論>

ヨーク,ジェームズゼミナール<遊戯文化論>

 私のゼミでは、「教育×ゲーム×遊び心」をテーマに、楽しく学べる仕組みを考えたり、実際に作ったりしています。これまで私は、言語学習を中心にゲームを取り入れる方法や、遊び心のある教え方について研究・実践してきました。明治大学のこのゼミでは、言語に限らず、教育的なテーマであればどんな分野でもOK。あなたの興味に合わせて、自由に研究テーマを選べます。
 

大会参加実績

公益財団法人中山隼雄科学技術文化財団主催のコンテスト「社会を変える「夢のゲーム」研究アイディア」2023年度 優秀賞
謎解きゲームで馬産業学ぶ 日高町で明大生企画イベント https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1316274/
 

 

活動内容は以下の4つ:

 1.ゲームや教育に関する知識を学ぶ
 
2.教育ゲームやイベントを企画・制作する
 
3.作ったものを使って実際に教えてみる
 
4.実践から得たデータをもとに卒論を書く
 
近年は、制作したゲームをクラウドファンディングで販売する取り組みも行っています。学びをもっと面白くしたい人、歓迎です!

卒業論文テーマの例

 「日本語学習者を対象としたオノマトペ:学習ゲームの開発と効果検証」
 
「晴眼者と視覚障害者がどちらも楽しめるアクションゲームの開発」

「小学校中学年における漢字学習を促進する部首ゲームの開発と効果の検証」

「防災シミュレーションゲームを用いた協力行動の年齢差に関する研究ー協力行動の質的・量的変化に着目して—」

「サプライチェーンマネジメントゲームを用いた個人および集団の経済活動における意思決定の効率性の比較実験」