(単著)
『食品公害と被害者救済:カネミ油症事件の被害と政策過程』(東信堂、2015年)
(共著)
『〈病と戦後〉の歴史社会学:疾病と公害をめぐる神話を解体する』(青弓社、2025年。安中公害の指曲がり症)
Environmental Pollution and Community Rebuilding in Modern Japan(Springer、2023年。Industrial food pollution)
『なぜ公害は続くのか:潜在・散在・長期化する被害』(環境社会学講座第一巻)(新泉社、2023年。カネミ油症問題の長期化)
『薬害とはなにか:新しい薬害の社会学』(ミネルヴァ書房、2023年。薬害と食品公害の比較)
(論文)
「カネミ油症の未認定問題:医師の領域設定から開かれた認定へ」(『環境と公害』49(4)、2020年)
「カネミ油症事件における「補償制度」の特異性と欠陥:法的承認の欠如をめぐって」(『社会学評論』63(1)、2012年)