Go Forward

就職活動について

その先の未来へ

 「文学部の卒業生は、どんなところに就職しているのですか?」
 皆さんの先輩は、企業名一覧にあるとおり、出版・放送、製造、教育、公務等をはじめ、あらゆる業界で活躍しています。
 「就職」とは、経済的自立の手段であることはもちろんのこと、仕事を通して個性を伸ばし人間的に成長し、自分の夢をかなえるチャンスを手に入れることです。就職が成功するかどうかは、大学生活の過ごし方で決まると言ってもよいでしょう。
 好きな専門分野を勉強する大学生活。これを充実させるかどうかが大切です。文学部での勉強はもちろんのこと、自分の専攻に関係ない分野にも興味を持ち、進んで本を読んでみたり、サークル活動やボランティア活動を通して、いろいろな人に対する理解を深めたりするなど、目的を持って学生生活に取り組むことで将来が見えてくることでしょう。

文学部の進路・就職

  生涯にわたって対面するさまざまな人々や社会と向き合い、学び合う知力を獲得した卒業生は、あらゆるフィールドで活躍しています。教員免許を取得する学生の割合は10学部で最も高く、また公務員の道に進む学生も数多くいます。文学部では、教員や学芸員をはじめとした各種資格を取得することができます。さらに、公認心理師を目指したり、臨床心理士になるため大学院に進学したりする学生もいます。

就職状況データ

 >就職実績・就職先例はこちら(大学全体)
※学部別就職状況は「学部ガイドブック」よりご覧ください。

文学部独自のキャリアサポート

キャリア・デザイン講座

 文学部では、2015年度よりキャリア支援科目の一環として「キャリア・デザイン」の授業を開講しました。
 本科目は、大きく変化していく現代社会のなかで、将来の職業選択も含め、自分の人生をどのようにデザインしていけばいいか、また自分の希望する進路に就くためには、学生時代にどのようなことをしていけばいいのかを考える授業です。
 全14回の授業は、文学部教員をはじめ、さまざまな業界や職業の先輩をお招きした講義となります。講義を通し、人生設計を見据えて社会の機制や課題を学ぶとともに、自らを見つめなおす機会になることを目指します。
 
◆授業のテーマ例
・学生が気づかないグローバル成長業界・企業とは
・これからのマスコミ・映像業界に求められる人材とは
・国際NGOで働く:グローバルなキャリアステップ
・教師の仕事
・司書・学芸員という仕事
・出版に関わる仕事

文学部就職ガイダンス 

 年に数回、文学部生のみを対象として、就職ガイダンスを行っています。