開講式で受講生にビデオメッセージを送る黒澤副学長
国際社会課程 講義の様子
明治大学と成田市の連携講座「成田社会人大学」が6月13日に開講しました。
30年目となる今年度は、国際社会課程「揺らぐ世界秩序と日本の未来—有事の時代をどう読むか」、現代時事課程「現代社会をみる眼—基礎知識から理解を深める—」の2課程が設置され、所康弘商学部教授、井田正道政治経済学部教授が各課程10回の講座をコーディネートしました。
なお、今年度の成田社会人大学の日程は下記のとおりです。多様なテーマについて学習機会を提供します。
《2026年度成田社会人大学 開講》
【国際社会課程】
第1回(6/13)「戦争と西洋:世界はなぜ戦争に傾くのか?(1)」(西谷 修 東京外国語大学名誉教授)
第2回(6/20)「これまでと、これからの日中関係を考える」(纐纈 厚 山口大学元副学長・明治大学元特任教授)
第3回(8/22)「世界が直面している文明史的な世界システムの転換について」(古川 純子 聖心女子大学教授)
第4回(7/4)「ベネズエラ軍事侵攻—日本の市民はどう向き合うか」(所 康弘 明治大学商学部教授)
第5回(8/22)「AI時代の英語教育と多言語社会—母語を活かすこれからの学び」(横川 綾子 明治大学国際連携機構特任教授)
第6回(9/5)「混迷する中東とアメリカ(1)」(福田 邦夫 明治大学名誉教授)
第7回(9/19)「スラムに生きる人たちから世界はどう見えているか」(岡部 明子 東京大学教授)
第8回(10/17)「戦争と西洋:世界はなぜ戦争に傾くのか?(2)」(西谷 修 東京外国語大学名誉教授)
第9回(11/7)「混迷する中東とイスラエル(2)」(福田 邦夫 明治大学名誉教授)
第10回(11/28)「明大生と考えるSDGsと持続可能社会」(所 康弘 明治大学商学部教授)
【現代時事課程】
第1回(6/20)「日本の選挙と世論」(井田 正道 明治大学政治経済学部教授)
第2回(7/18)「デジタル社会と「お金」の未来」(小早川 周司 明治大学政治経済学部教授)
第3回(7/4)「人口統計から読み解く21世紀の世界と日本」(加藤 彰彦 明治大学政治経済学部教授)
第4回(7/11)「成田から世界へ、世界から成田へ~グローカルビジネスで実現する持続可能な地域経済~」(奥山 雅之 明治大学政治経済学部教授)
第5回(7/18)「現代社会のリスクと保険の役割—災害・医療・老後不安をどう支えるか—」(中林 真理子 明治大学商学部教授)
第6回(9/19)「日本経済を考える—なぜ物価は上昇するのか」(千田 亮吉 明治大学名誉教授)
第7回(10/3)「財政と家計の負担から現代を考える」(星野 泉 明治大学政治経済学部教授)
第8回(10/17)「AI/DX時代における中小企業の経営革新~革新性の原点と環境変化適応力を学ぶ~」(森下 正 明治大学政治経済学部教授)
第9回(11/7)「刑事裁判を考える」(黒澤 睦 明治大学法学部教授)
第10回(11/21)「アメリカの選挙と世論」(井田 正道 明治大学政治経済学部教授)