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社会連携・社会貢献

【社会連携機構】明大町づくり道場17年目の活動がスタート

2026年06月12日
明治大学 社会連携事務室

キックオフミーティングに参加した関係者ら(前列左から4人目が宇崎氏)キックオフミーティングに参加した関係者ら(前列左から4人目が宇崎氏)

 社会連携機構は、公認学生団体「明大町づくり道場」の2026年度キックオフミーティングを5月23日、駿河台キャンパス・アカデミーコモンで開催した。音楽家・宇崎竜童氏(1969年法学部卒)の主導で2010年に発足した同団体は、「音楽を通じた千代田区の町おこし」をコンセプトに活動しており、今年で17年目となる。千代田区内で行われるさまざまな催しに参加し、学生(道場生)が地域の人々との交流・連携を深めながら、地域活性化に向けた実践的な活動に取り組んでいる。
 
このキックオフミーティングは、宇崎氏ならびに活動の受け入れ先となる区内各団体との顔合わせとともに、道場生が活動の抱負を語る場として、毎年開催されているもの。本学からは、黒澤睦副学長(社会連携担当)、地域連携推進センターセンター長 鳥居高商学部教授、同副センター長 宮脇梨奈文学部准教授ら関係者が出席した。
 
開会あいさつに立った宇崎氏は「町づくり道場は社会との接点を多く持てる場、町の大人たち、社会人と触れ合い、社会とつながり持つことで、卒業後や就職してからの経験に活かしてほしい。」と道場生に対して激励の言葉を送った。これを受けて、学生代表を務める相宮さんは「今年度は多くの学生が新規に参加してくれた、今年は町づくり道場の基盤を固める年にしていきたい」と意気込みを述べた。
 
今年度の明大町づくり道場は、区内で行われる「おちゃのおとライブ」「神田カレーグランプリ」「お茶の水アートピクニック」など様々なイベントに携わる予定となっている。
(社会連携事務室)