2026年02月03日
2025年度地域連携活動助成金活動報告会を開催しました
2026年02月03日
明治大学 社会連携事務室
地域連携活動助成金活動報告会が、2月2日、明治大学駿河台キャンパスにおいて開催された。
社会連携機構・地域連携推進センターでは、地域課題の解決に向け、自治体・企業・地域住民・地域組織等と連携し、学生および教職員が主体となって課題解決に取り組む地域連携活動を支援している。その中核的な取組として、2023年度より地域連携活動助成金制度を導入している。
制度開始から3年目を迎え、本学における地域連携の取組が着実に蓄積してきたことを受け、今年度、初めて活動報告会を開催した。
本報告会には、全学から採択された10件のプロジェクトについて、教員・学生・協力団体あわせて約80名が参加し、学部横断的な学びと地域連携の成果が一堂に会する場となった。
報告会冒頭では、黒澤睦副学長(社会連携担当)より挨拶があり、各地域で築かれてきた信頼関係を基盤に、本学の教育活動が地域社会の活性化へとつながっている点に触れ、成果報告に臨む学生たちに期待の言葉を贈った。
続いて、鳥居高(地域連携推進センター長)の進行のもと、各団体の学生による成果発表および意見交換が行われた。発表では、地域との協働を通じて得られた課題や学びが共有され、継続性や人材育成といった地域連携に共通するテーマについて、分野を超えた知見が交換された。
本報告会は、本学における地域連携の取組の成果として、学生が主体となって取り組んだ地域課題やその成果を共有するとともに、今後の学部横断的な教育・研究の発展につながる知見を得る機会となった。
社会連携機構・地域連携推進センターでは、地域課題の解決に向け、自治体・企業・地域住民・地域組織等と連携し、学生および教職員が主体となって課題解決に取り組む地域連携活動を支援している。その中核的な取組として、2023年度より地域連携活動助成金制度を導入している。
制度開始から3年目を迎え、本学における地域連携の取組が着実に蓄積してきたことを受け、今年度、初めて活動報告会を開催した。
本報告会には、全学から採択された10件のプロジェクトについて、教員・学生・協力団体あわせて約80名が参加し、学部横断的な学びと地域連携の成果が一堂に会する場となった。
報告会冒頭では、黒澤睦副学長(社会連携担当)より挨拶があり、各地域で築かれてきた信頼関係を基盤に、本学の教育活動が地域社会の活性化へとつながっている点に触れ、成果報告に臨む学生たちに期待の言葉を贈った。
続いて、鳥居高(地域連携推進センター長)の進行のもと、各団体の学生による成果発表および意見交換が行われた。発表では、地域との協働を通じて得られた課題や学びが共有され、継続性や人材育成といった地域連携に共通するテーマについて、分野を超えた知見が交換された。
本報告会は、本学における地域連携の取組の成果として、学生が主体となって取り組んだ地域課題やその成果を共有するとともに、今後の学部横断的な教育・研究の発展につながる知見を得る機会となった。
<2025年度成果報告>
| (1)秋田県仙北市における、発表会を通じた地域応援 |
| (2)多様なフィールドでの実装による公共空間のさらなる利活用 |
| (3)瀬戸内・男木島における交流スペースの創出 -島唯一の寺「道場」を介したコミュニティ再生の第一歩としての納屋改修 |
| (4)七尾市における子どもデイキャンプ開催を通じた地域活性化 |
| (5)ポストコロナ後の関係・交流人口政策の実情 新潟県佐渡市・津南町・南魚沼市での研修プログラムを通じて |
| (6)波賀森林鉄道を軸にした「オンパク」型イベントの開催 |
| (7)福島県飯舘村および浜通り地区の農業復興支援 |
| (8)明治大学(農学部農学科・野菜園芸学研究室)が開発した世界初の画期的な栽培法であるアスパラガスの「採りっきり栽培」(1年養成株全収穫栽培法)を国内各地に普及する |
| (9)神奈川県三浦市の6次産業による観光商品開発に関する研究 -「みうらのひだまりクッキーの試作販売を通して」 |
| (10)川崎市との協働による次世代担い手発掘・地域活性化プロジェクト—建築ワークショップを通じた子どもがまちに関心を持つきっかけづくり— |
学生による報告
意見交換の様子
報告会を終えた教員・学生・協力団体
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社会連携事務室
TEL 03-3296-4539
Mail social@meiji.ac.jp



