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シーナカリンウィロート大学

(経済公共政策学部/サステイナビリティ研究国際学部)

教員養成の為の国立師範大学を母体に開学した由緒あるタイの国立大学です。キャンパスは首都バンコクの中心部という最高のロケーションにあり、落ち着いた環境の中で留学生活を送れる他、タイ屈指の名門大学で、アジア経済の実情を目の当たりにすることができます。
  

所在地
タイ、バンコク

大学概要
・1949年に設立された国立総合大学。
・都心にありながら、広大な敷地面積を誇るキャンパスが自慢。
・タイ周辺の国々からの留学生はもちろん、アメリカやヨーロッパからの学生も多く受け入れている。

学年歴
・First Semester: 8月上旬~11月下旬
・Second Semester: 1月上旬~5月下旬

過去の派遣実績(協定締結:2013年) ※2016年度現在
経済公共政策学部:1名
サステイナビリティ研究国際学部:1名
◇◆留学経験者の声◆◇◆
単なる語学留学ではなく、現地の文化や政治的・経済的な問題などを自分の目で見てみたいと思い留学を決意しました。シーナカリンウィロート大学を選択した理由は、以前からタイの政治事情に疑問をもっていたことに加え、明治大学の講義で、中小企業でさえも東南アジアに進出していると知り、日系企業にとってタイでビジネスをすることはどのようなメリットがあるのか、またどういう点で苦戦しているのか自分の目で確かめたいと思ったからです。キャンパスはオフィス街にありながら、素敵な校庭があり、とても安らぎます。学生は皆まじめで落ち着きがあり、休日には一緒にでかけたり、食事をして交流を深めることが出来ました。大学の講義は予習と復習が基本で、試験も明治大学の一般的な試験に似ていると感じました。正直、英語は得意ではありませんが、留学の目的をしっかり持っていれば意義ある留学生活を送れると思います。チャンスを逃さない為にも、今だと思ったらすぐに行動しましょう。(2014年度、半期留学、経済公共政策学部)

「海外で挑戦・成長したい」という思いから海外留学を決意しました。アジアを選んだのは、経済がホットである一方、まだ経済成長が追いついていない地域も混在する東南アジアに興味があったからで、欧米では得られない刺激や経験を積むことが出来ると考えました。その中でもタイを選んだのは、大学が提供する1カ月の短期留学でタイを訪れ、日本では感じることの無かった経済的パワーに惹かれたからです。また、現地の学生はとても優秀で、彼らと一緒に学びたいと感じました。大学内は英語が通じ、授業も英語なので全く問題ありませんでしたが、街に出ると英語は基本的に通じず、タイ語が全くしゃべれなかった私としては最初非常に苦労しました。また、タイには日本人駐在員の方が多く、タイの紫紺会(明大OBOG会)にアポをを取り、個人的に企業訪問をしました。駐在員の方々の生の声を聞くことは、将来海外で活躍したいと考えていた自分にとって大変貴重な機会でした。これから留学を考えている方は、「何故留学したいのか」「何をしたいのか」をしっかり考えることが大切だと思います。明確な目的をもって行けば、必ず成功して帰ってくることが出来ます。(2014年、通年留学、サステイナビリティ研究国際学部)

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