経営学部

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専門職大学院

ガバナンス研究科(公共政策大学院)

政治と行政のプロ(高度職業人)を育成する
 公共政策とは、国の内外における政策課題の現状分析と資料収集をもとに政策創造を行うものです。ガバナンス研究科は高度な知識と視野を備えた職業人を育成し、それらの人々の政策作成や政策処理能力を高めることを目的としています。
ガバナンス研究科の理念

ガバナンス研究科の理念

カリキュラム編成
特徴

●平日夜間と土曜日を基本とし、夏休み、日曜日、祝日に集中講義を実施。
●実践的な特定課題の研究成果として、学外的な研究業績にも結びつく「リサーチペーパー」を1年次終わりに決定する指導教員のもと、2年次に作成。
●各分野のネットワークを形成しており、修了後も学び続けることが可能。

6つの科目群

6つの科目群

4 つの専門コースと対象

政治 行政 公務員養成 外国人留学生
首長や議員、会社員、NPO/NGO職員 現職公務員、社会人、NPO/NGO職員 公務員を目指す人 海外からの政府派遣留学生、国際機関留学生 等

グローバル・ビジネス研究科(ビジネススクール)

「価値創造力」でビジネスの真髄をきわめる
進化対応能力に優れたビジネスプロフェッショナルの育成
 進化とは時代の脈絡を変えていく変革です。それは加速化し、過去を陳腐化します。経営思潮も、ビジネスモデルも、人の価値観も、そして知識も。新しいビジョンと知識が必要な時代です。専門職大学院グローバル・ビジネス研究科は、知識を基礎としたグローバル競争経済の中で、実践的知力とリーダーシップ能力を高め、大きな進化を理解し、リスクの中から利益を作る能力(価値創造力)を開発することを目指します。


4つのコア・コンピテンシーによる価値創造力の促進
 激動する経済環境への適応性、積極的な問題解決・対応スキルを徹底して磨き、ビジネスプロフェッショナルとしてのコンピテンシーを高めるため、6つの学問領域に150もの科目を用意。カリキュラムは、徹底した討論と個別指導を行うケース・スタディや演習により、MBA プログラムならではのエキサイティングな教育環境を推進しています。

4つのコア・コンピテンシー

※「グローバル」と「ローカル」の造語。グローバルな視点から地域(=ローカル)再生の方向を探るという意味。

会計専門職研究科(会計大学院)

会計プロフェッションの「知」「技」「心」、そして「個」を
次世代を担う会計専門職業人の育成
 これからの会計専門職業人に求められる資質と能力は、プロフェッショナルとしての高度な職業倫理に根ざした公共性と論理的な判断力などです。本研究科は公認会計士をはじめとする多くの会計専門職業人を輩出してきた本学の伝統を礎とし、新たな時代が求める会計専門職業人の育成を目的としています。

高度な倫理規範性と専門性修得のための独自の教育カリキュラム
 本研究科ではこの目的を達成するために必要不可欠な教育プログラムを網羅した独自のカリキュラムを編成しています。ケースススタディによる倫理規範性や専門性の修得、海外のビジネススクールとの提携による国際会計研修や国際会計実務プログラム、高度情報化社会への対応を視野に入れた会計ソフトウェア実務、少人数教育による2年間の学習期間は比類のない教育環境といえます。

高度な倫理規範性と専門性修得のための独自の教育カリキュラム

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