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フィールドスタディC(米国:大石先生)実施報告

2017年07月25日
明治大学

テーマ 米国小売業の最新事情調査

7/1(土)10:40羽田空港発、同日10:45JFK空港着(JL006)
7/1(土)一風堂Westside店訪問
7/2(日)米国小売業の視察
7/3(月)ボストン大学訪問
7/4(火)独立記念日 Brooklyn Ball Factory訪問
7/5(水)①ADKおよびSunRights訪問
                ②資生堂訪問
                ③H.I.S.訪問
                ④Marsh訪問
7/6(木)①ユニクロ五番街店訪問
                ②ドゥ・ハウス米国事務所訪問
                ③MUJI五番街店訪問
                ④NY紫紺会の方々と会食
7/7(金)7:55JFK発、10:31McCarran空港(Las Vegas)着(AA1263)
                Whole Foods Market訪問
7/8(土)米国小売業(各ホテル併設のエンターテインメント・ショッピングなど)を視察
7/9(日)10:47McCarran発、12:13Los Angeles着の予定が2時間半の遅延
おかげで13:45発のJL061に乗れず、ロサンゼルス(ヒルトン)で1泊することになる。
7/10(月)11:55Los Angeles発、15:00成田空港着(AA169)

本フィールドスタディは、学生が企画を立て、学生がアポイントを取り、学生が相手と交渉して訪問する場所や時間を決める「自律型フィールドスタディ」である。どうしてもアポイントがとれない場合は教員が若干の支援はするが、その場合でも後の交渉は学生が行う。訪問先が決まれば、事前研究を行い、訪問1週間前に質問票を送り、現地での質疑応答も学生が自主的に行う。実際、訪問先の方々は学生が積極的に鋭い質問をし、熱心にメモをとっていることに非常に感心されていた。有意義な大学訪問や企業訪問も研究の一つであるが、このような取り組みこそが学生の成長につながるものと信じる。
ロサンゼルスでトランジットできなかった時にも、ある学生はアメリカン航空と交渉し、ある学生はJALに荷物の探索に出かけ、ある学生は保険会社に電話して対応を協議し、ある学生はネットで泊まるホテルを探索していた。このような突発的な出来事に対しても学生が冷静に対応できたことが、彼らの成長を一番物語っていると思われる。

今後、事前研究と現地調査で学んだことを報告書にまとめ、9/28(木)に最終報告会を開催する予定である。

大石 芳裕 専任教授

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