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【経営学部】2017年度経営学部懸賞論文・グローバル人材育成トラック・英語ライティングコンテストの表彰式を開催しました

2018年01月25日
明治大学

牛丸学部長による挨拶牛丸学部長による挨拶

懸賞論文審査委員長による祝辞懸賞論文審査委員長による祝辞

グローバル人材育成トラック奨学金選考委員による祝辞グローバル人材育成トラック奨学金選考委員による祝辞

英語ライティングコンテスト担当教員による祝辞英語ライティングコンテスト担当教員による祝辞

受賞者のみなさん受賞者のみなさん

 2017年度経営学部懸賞論文・グローバル人材育成トラック奨学金英語ライティングコンテストの表彰式が、1月19日(金)に駿河台キャンパス リバティタワー23階 岸本辰雄ホールにて開催されました。

 懸賞論文は、学生の教育・研究の振興を図る目的で設定された奨学制度で、優秀な個人論文・共同論文に対し、表彰および奨学金の給付を行います。毎年多くの学生が個人単位・ゼミナール内のグループ単位で応募し、競い合っています。
 入賞作品は「学生経営論集」として発行され、高い評価を得ています。2017年度は50本の論文が提出され、佳作4本が入選しました。

 グローバル人材育成トラック奨学金は、経営学部の教育目標の1つである「国際化の推進」に関する取り組みの一環として2012年度から開始されました。
「国際化に対応する人材の育成を強化する」ことを目的に設定されており、一定の要件及び英語による面接試験によって給付対象者として認められた学生に対し、表彰および奨学金の給付を行います。

 英語ライティングコンテストは、学生の英語で「書く」ことに対する意識を高め、文字という媒体を通して自らの考えをまとめ、説得力をもって世界に発信していく手法を学ぶことを目的に、2015年度から開始したコンテストです。2017年度は4名が入賞しました。

 表彰式は、牛丸学部長による学部代表挨拶で始まり、懸賞論文審査委員長、グローバル人材育成トラック奨学金選考委員、英語ライティングコンテスト担当教員から祝辞が述べられ、今後の活躍に対する期待と激励のメッセージが送られました。そして各々の表彰者から代表者1名が受賞にあたっての想いや今後に向けての抱負などを述べてくれました。

【懸賞論文 入選論文のタイトル】

佳作
・食品業界における共同物流がもたらす効果について
・観光旅行における自己表現便益に関する実証研究
・B to B取引におけるマーケティング・オートメーションの有効性 -顧客維持の観点から-
・インストリーム広告が消費者に与える不快感 ~不快感における6要因との関係の比較~


【グローバル人材育成トラック奨学金給付対象者】
・4年生  6名  計  6名

【英語ライティングコンテスト】

~2017年度テーマ~
 As is often pointed out, Japan has a shrinking population. One estimate by?The National Institute of Population and Social Security Research (2012) is that?the current population of 127 million?will decline by a third by 2060. This drop in?population has various social and economic effects, including higher tax burdens on workers and slower economic growth. One suggestion has been that Japan should accept more immigrants to?help solve the problem. ?
 Do you agree with this suggestion? If so, what kind of immigration policy Japan should have?

★2017年度最優秀作品はコチラ

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