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明治大学史資料センター

シンポジウム「利光鶴松」の動画を公開しました

2023年12月08日
明治大学 大学史資料センター

財界人研究会主催のシンポジウム「利光鶴松」が2023年11月13日に明治大学和泉キャンパス・ラーニングスクエアにおいて開催されました。
明治法律学校出身で、代言人・弁護士、政治家、実業家として活躍した利光鶴松の事績について、法学・歴史学・経営学など多方面から検討したシンポジウムの模様を明治大学公式YouTubeチャンネルにてご覧ください。
 
 
シンポジウム 
  
 
  
 
全編
村上一博(大学史資料センター所長、法学部教授)
第1報告 五日市民権運動に刺激を受けた利光
新井勝紘(元専修大学教授)
第2報告 国会開設期の利光鶴松
福井淳(大学史資料センター研究調査員、大正大学名誉教授)
第3報告 利光鶴松の弁護士活動
村上一博(大学史資料センター所長、法学部教授)
第4報告 戦前期日本の私設鉄道
老川慶喜(立教大学名誉教授)
第5報告 小田原急行鉄道創業者 利光鶴松
白戸伸一(大学史資料センター研究調査員、明治大学名誉教授)
第6報告 曾孫からみた利光鶴松
利光剛(弁護士)

利光鶴松(としみつ・つるまつ)(1864~1945)
大分県出身。明治法律学校中退・校友。1887年代言人試験合格。代言人・弁護士として活躍したのち、衆議院議員を務め、議員辞職後は実業家として小田原急行鉄道(現・小田急電鉄)などの創業・経営に関わる。