考古部門 Archaeology

展示内容

考古学は人類の過去を探り、その時の生活や文化を再構成する学問です。そのため考古学者は遺跡を発掘し、過去を復元する証拠を探すのです。明治大学では1950年に文学部考古学専攻ができて以来、旧石器時代から古墳時代にいたる各時代の遺跡を調査研究してきました。その中には現在、出土資料が重要文化財に指定されている群馬県岩宿遺跡・埼玉県砂川遺跡・神奈川県夏島貝塚・栃木県出流原遺跡などが含まれています。
考古部門では、50年以上にわたるそうした調査研究の成果を公開しています。いずれも戦後日本の考古学の発展を促した重要資料なのです。
動画(3分25秒)