明治大学博物館

明大コレクション51「中国殷代の甲骨文」開催のお知らせ

開催期間:2022年06月03日~2022年09月13日
明治大学 博物館事務室

明大コレクション51「中国殷代の甲骨文」
甲骨文字は、古代中国の殷王朝期において占いに用いられた亀の甲羅(腹側)や牛の肩甲骨に刻まれた文字です。紀元前1300~同1100年(日本では縄文時代後期に相当)頃のものであり、王の行動や政治、自然現象に関する占いについて記しています。これらが19世紀末に河南省の殷墟遺跡で発見されたことで、文献上でしかわからなかった殷王朝が実在することが証明されたのです。
今回は、比較的数が少ないとされる第2期と第4期の資料を含む当館所蔵の12点を紹介します。漢字のルーツでもある貴重な資料をこの機会にぜひご覧ください。
<展示資料>第1期卜骨3点、第2期卜甲3点・卜骨6点、第4期卜骨1点
会期 2022年6月3日(金)~9月13日(火)
※新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のため、開館日時や時間を変更することがあります。来館時にはホームページで最新情報をご確認ください。
会場 明治大学博物館 常設展示室 考古部門内
開館時間
平日 10時00分~17時00分(入館は16時30分まで)
土曜日 10時00分~12時30分(入館は正午まで)
休館日 日曜・祝日
料金 無料

第13代殷王「祖乙」の名が記された11号卜甲(第2期)第13代殷王「祖乙」の名が記された11号卜甲(第2期)

お問い合わせ先

明治大学博物館

<ご案内>
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