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震災等復興活動

福島県新地町のエコたわし販売を始めました

2012年10月03日
明治大学 震災復興支援センター

エコたわし編み隊のエコたわし編み隊の

 千葉県浦安市で毎週末開催している被災地サポートマルシェで、本学と協定を結んでいる福島県新地町で作られたエコたわしの販売を9月から始めました。また、千代田区神田で行っている、大学生の被災地サポート空き店舗事業「ほくほく東北」でも販売をしています。

 このエコたわしは、福島県相馬郡新地町の仮設住宅に住む方々がひとつひとつ手作りで作ったものです。新地町は福島県の最北端にある海沿いの町で、震災時の津波で多くの家が流され、今でも多くの方が仮設住宅で過ごしていらっしゃいます。震災後、仮設住宅でこもっていた方達が集会所に集まり「エコたわし編み隊」を立ち上げました。
 このたわしがなぜエコかというと、洗剤がいらないので水質汚染を防げ、節水にもつながるからです。サポートマルシェでは見た目の可愛さと、カラフルな色合いで女性や小さいお子さんに好評です。今回仕入れた100個を完売出来るよう力を入れていきたいと思います。