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ESCEMビジネスマネジメントスクール

歴史的に名高く、学生都市としても知られるトゥールとポワティエにあるビジネスに特化したグランゼコール。次世代を担うアントレプレナーの育成を目標に、マネジメントを土台とした理論的かつ実践的な教育プログラムが特徴です。欧州各国から集まる優秀な仲間と拡大するEU経済への理解を深められます。
  

所在地
フランス、トゥール・ポワティエ

大学概要
・1961年に創立されたESC Poitiersと1982年に創立されたESC Toursが合併して1998年に誕生。
・フランスは勿論、欧州で高い評価を得ているビジネススクール。
・グランゼコールとしての特徴を生かし、経営学に特化したプログラムが豊富に揃っている。

学年歴
・Fall Semester: 9月上旬~12月下旬
・Spring Semester: 1月上旬~5月下旬

過去の派遣実績(協定締結:2009年)
17名 ※2016年度現在
◇◆◇留学経験者の声◆◇◆
将来、日本のインフラ整備の技術を世界に発信する仕事に就きたいと考え、インフラ整備のようなビッグプロジェクトに取り組む上で必要となる多国籍企業のマネジメント、異文化コミュニケーション、国際会計の3点を学ぶ為に留学を決意しました。FBSを選んだのは、世界各国から学生を受け入れていて多様性に富んでいること、グループワークが多いので海外の学生と共同作業に取り組めること、英語に並ぶ国際言語であるフランス語を学べることです。留学当初は、やはり言葉の壁にぶつかりました。英語もそうですが、日常生活はどうしてもフランス語が必要なので日本にいる間に少しでも勉強しておくと楽になると思います。留学をしたいと考えている人はたくさんいますが、実現できた人はそれほど多くないと思います。ただ闇雲に留学することを目標にするのではなく、留学を通して何を学び、何を実現したいのか明確にした人がチャンスを掴むことができるのだと思います。(2014年度、半期留学)

中学生の時のアメリカ旅行、高校生の時のヨーロッパ研修を通し、海外の同世代の学生の英語力の高さと自立心に刺激を受け、受け身の自分から脱したいと考え留学を決意しました。ESCEMはグランゼコールという専門分野に特化した教育機関で、他の大学よりもより集中的に実践的なビジネスを学ぶことができると考え、志望しました。パリのような大都市と異なり、ポアティエは比較的小さな街です。学生は皆フレンドリーで、季節ごとのイベントやパーティで仲良くなることができました。前期は日常生活と学業との両立で精一杯でなかなか友人と出かけることは出来ませんでしたが、後期は前期の反省をいかし、出来るだけ多くの人と関わり、旅行にも行くことが出来ました。10か月間の留学を終えて感じるのは、自分がフランスでの出来事を全て日本のそれと比較していたことです。留学では現地の文化や習慣をありのままに受け入れることが大切です。是非勇気を出して挑戦して下さい。(2012年度、通年留学)

2年生の時に参加したIBPで、英語というツールを使って幅広い知識や経験を吸収したいと考え、長期留学することを決意しました。英語は得意ではありませんでしたが、限られた選択肢の中でESCEMはフランス国内でも優秀な学校であると知り、志望しました。授業スタイルは先生によって異なり、パワーポイントを使って一方的に話す先生もいれば、ディスカッションやケーススタディを織り交ぜながら行うもの等さまざまです。最初は英語力が不足していて先生の言葉が全く耳に入って来ず苦労しましたが、授業後に何度も質問し、予習と復習を繰り返したことで乗り越えることが出来ました。1科目に対して必ず1回はレポート課題があるので深夜までパソコンに向かうことも多々ありましたが、試験前はハウスメイトとリビングに集まって一緒に勉強して授業内容の理解を深めることが出来ました。(2010年度、通年留学)


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