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IE University

世界トップランクのIE Business School(大学院)を母体に設立された4年制の私立大学。IE Business Schoolの教授法を採用し、アントレプレナーシップ教育に特に力を入れており、その質の高い研究とビジネスへの革新的アプローチは国際的に高い評価を得ています。
  

所在地

スペイン、セゴビア(1~2年次)・マドリッド(3~4年次)
※キャンパスを跨いだ履修はできません。

大学概要
・世界トップレベルのIE Business School(大学院)を母体に2007年に設立された私立大学。
・世界各国の大学や企業と連携し、共同研究や共同プロジェクトを実施している。
・学生の約半数は国外移住経験者の為、2~3か国語を流暢に話す学生が多い。

学年歴
・Fall Semester: 9月上旬~12月下旬
・Spring Semester: 1月上旬~5月中旬

過去の派遣実績(協定締結:2012年)
6名 ※2016年度現在
◆◇留学経験者の声◆◇
英語力の向上と第3言語の習得の為に留学することを決意しました。IE Universityを選んだ理由は、在学生の65%以上がスペイン国外からの学生で、国際性豊かな環境で自分の価値観を見なおし、視野を広げるのに最適な環境だと感じたからです。実際にIE(セゴビア)へ行くと、キャンパスは小さくアットホームな雰囲気で、ヨーロッパの学生も皆こころ優しく、休日は一緒に旅行に出かけるなど、友達を作りやすい環境で安心しました。授業は基本的にグループワークが多く、最初はヨーロッパやアフリカ、中東出身の学生が話すアクセントのある英語を聞き取るのに苦労しましたが、次第に慣れ、ディベートでも発言できるようになったのはIEに留学した大きな利点だと感じました。留学で英語力はもちろん大切なのですが、なにより自分の意見を相手に伝えることと、他に負けない精神力だと感じさせられた一年間でした。(2014年度、通年留学)

将来仕事をする上で英語力と海外経験は必須になると考え、留学を決意しました。IE Universityを選んだ理由は、経営学部が協定を結んでいるヨーロッパの大学の中で一番レベルが高かったからです。セゴビアキャンパスは、昔の協会を改修して建てた校舎なので、小さいながらもゆったりとした雰囲気があります。在学生の約7割がスペイン国外から来た学生の為、授業はとてもグローバルです。グループワークやディベートが白熱すると様々な言語が飛び交い、それに慣れるのに少し時間がかかりました。経営学部の予習課題は比較的少なめでしたが、日本で研究の為に海外の論文をよく読んでいたことは非常に役に立ったと感じています。留学の目的が単に英語力を伸ばす為ならIEはお勧めしませんが、様々な文化を体験し、様々な国の人と交流したいという人には最適な環境ですので是非挑戦して下さい。(2014年度、半期留学)

海外の友人や明治に来た交換留学生の刺激を受け、4年生の後期という学生生活最後の時期に留学することを決意しました。IE Universityを選択した理由は、協定を締結したばかりでまだ誰も行ったことが無かったことと、IEで高度な教育を受けたいと感じたからです。セゴビアは非常にこじんまりとしたところで、深夜に女の子が一人で歩いているくらい治安の良い街です。日本人が少なく、他の国の学生と交流する機会が多いのですぐに仲良くなることができるのはIEの利点だと思います。休日は留学生の友人とレアル・マドリードの試合を観に行くなど日本ではできない事を思う存分体験することができました。留学中は、言葉が通じず、苦しいと感じることもたくさんありますが、それを含めて全ての経験が人生の大きな財産です。迷っているなら是非勇気を出して挑戦してください。(2014年度、半期留学)
経営学科4年 久保田 武志


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