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東フィンランド大学社会科学・ビジネス学部

フィンランド政府によって行われた大学セクター改革により2010年にヨエンス—大学とクオピオ大学が合併して誕生。その学際的な研究と教育は国際的に知られており、4つの学部が約100の専攻と学位プログラムを提供している。また、国際化推進、グローバルネットワークの構築に力を入れており、現在は70以上の大学と協定を結んでいる。
   

所在地
フィンランド、クオピオ

大学概要
・2010年に設立された公立大学。
・国際化に取り組んでおり、世界40ヶ国以上から留学生を受け入れている。
・設立から50年未満の大学ランキングで35位にランクイン(QS World Ranking 2013)。

学年歴
・Fall Semester:9月上旬~12月中旬
・Spring Semester:1月上旬~5月下旬

過去の派遣実績(協定締結:2016年)
3名 ※2016年度現在
(うち2名は四大学連携プログラムによる派遣(2015年~2016年))
 ◇◆◇留学経験者の声◆◇◆
海外の視点から経営やビジネスについて学びたい、自分の弱点を早期に発見しその後の学生生活でやるべきことを見つけたいと思い、2年生の内に留学することを決めました。フィンランドを志望したのは、旅行で訪れた際に現地の気候や人、雰囲気に惹かれ、ここで勉強したいと思ったかです。また、公共経営学に所属していた為、公共福祉に興味があり、福祉国家フィンランドの社会の仕組みを知りたいと思ったのも理由のひとつです。大学は新しく、施設もきちんと整備され、緑も多いのでお天気のいい日にはピクニックをしました。また、冬は湖が凍ってアイススケートをすることも出来ます。授業はグループワークが多く、フィンランド人のグループメンバーとすぐに仲良くなることが出来ます。また、試験はプレゼンテーションが殆どで団体での準備や本番での実力が大きく左右されます。留学するか迷っている人は是非チャレンジして欲しいです。英語力や友達だけではなく、バイタリティーを得られる貴重な経験をすることが出来ます。(2015年、半期)

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