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英語能力試験

TOEFL®(Test of English as a Foreign Language)

英語を母国語としない人々の英語力を測る世界各国で実施されている英語テストです。TOEFL®のスコアを交換留学の出願条件としている英語圏の大学は多く,留学を希望する人は,行きたい大学が要求しているスコアを満たしておく必要があります。TOEFLには以下2種類の試験があります。

①TOEFL-iBT(Internet Based Testing)※現在日本で定期的に受験できるのはTOEFL-iBTのみ
②TOEFL-PBT(Paper Based Testing)

試験はReading,Writing,Listening,Speakingの4つのセクションで構成され、テスト全体の所要時間は大よそ4時間半です。申し込みはインターネットで行い,試験当日は指定された会場へ出向き備え付けのパソコンで受験します。スコアは受験後約1か月程度で郵送されてきますので留学希望者は学内選考の出願日に間に合うように受験して下さい。

経営学部では,TOEFL®試験を受験する学生のために「TOEFL Intensive A」「TOEFL Intensive B」(2015年度以降入学者は「TOEFL Preparation A」「TOEFL Preparation B」)という科目を設置しています。そして,経営学部生へ向けたTOEFL受験者への支援策として,TOEFL-iBT試験の受験料の補助を行っています。人数に制限があるため,事前申込を受け付けています。詳しくはOh-o! Meiji ポータルページを確認してください。

また,TOEFL-ITP試験という団体試験を年2回(6月・10月)実施し,経営学部生は無料で受験することができます(人数制限あり・Oh-o! Meijiで事前登録必要)。この団体試験は正規のスコアとして提出することはできませんが,本試験の前の模擬試験として活用してください。 TOEFL-ITP試験の案内は学部掲示板でお知らせします。

TOEIC®(Test of English for International Communication)

TOEFL同様,アメリカの公益法人ETS(Educational Testing Service)が実施している英語能力試験ですが,その性質はTOEFLと大きく異なります。TOEFLが,受験者の英語力が留学先で学業を修めるのに十分であるかどうかを測るのに対し,TOEICは身近な内容からビジネスまでどれだけ英語でコミュニケーションできるかを測るテストです(スコアは就職活動の際に求められる場合があります)。試験はListeningとReadingの2つのセクションで構成され,試験時間は約2時間です。

経営学部では計4回のTOEIC団体試験を実施しており,検定料は全額補助しています。1年次は2015年4月2日と11月頃の2回(スコアは2年次の習熟度別クラス分けに使用します),2・3年次は11月頃に各1回実施します。

また,これらのスコアは経営学部学部間協定留学の選抜試験の応募の際にも使用する事ができます(一部)。

IELTS(International English Language Testing System)

主にイギリス,オーストラリア,カナダ,ニュージーランドで英語を母国語としない人々の英語力を審査するために用いられているテストで英国の公的な国際文化交流機関であるブリティッシュ・カウンシルと(財)日本英語検定協会により共同運営されています。IELTSには①アカデミックモジュールと②ジェネラル・トレーニングモジュールの二種類があり,大学や大学院等高等教育機関での留学を目指す人は,アカデミックモジュールを受験する必要がある。試験はReading,Writing,Listening,Speakingの4つのセクションで構成され,スコアの有効期限は2年間です。

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