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2017年度経営学部一般選抜入試への英語資格・検定試験の活用について

2015年07月27日
明治大学 経営学部


2017年度 経営学部一般選抜入試への英語資格・検定試験の活用について

 明治大学経営学部では,2017年度入学試験(2017年4月入学)より,一般選抜入試の一部に英語資格・検定試験を活用します。

【趣旨】
 本学部ではグローバル経営人材の育成を教育の目標としています。グローバル経営人材とは,幅広い教養と時代を読み解く経営の専門知識を兼ね備え,国際的に活躍できる能力を持った人のことです。このためにはまず英語4技能をバランスよく修得していることが必要です。これまで本学部の一般選抜入試では「読む」技能の評価が中心でしたが,英語資格・検定試験を活用することにより,「読む」「書く」「聞く」「話す」の英語4技能を評価できるようになります。
 本学部ではすでにカリキュラムとしてこれら4技能を発展させるプログラムを用意しています。さらに英語による授業科目,学部独自の短期留学制度,交換留学,海外の大学とのダブルディグリー・プログラム(2017年開始予定),学内や海外の国際プログラムへの参加など,その能力を発揮する機会を設定しています。
 以上のことから,2017年度入学試験より,本学部の一般選抜入試において部分的に英語4技能資格・検定試験を活用することになりました。

 2017年度一般選抜入試で活用する英語4技能資格・検定試験は以下の通りです。

        IELTS TM,  TEAP,  TOEFL iBT ®,  TOEIC ® & TOEIC ® SW,
        実用英語技能検定(※4技能試験に限る)

スコア等の具体的な活用方法を含む詳細については,本学部ホームページ等を通じて改めてお知らせします。本件に関するお問い合わせは,経営学部事務室(03-3296-4194)までお願いいたします。



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