関東甲信越静環境美化推進連絡協議会では、毎年5月30日を「関東地方環境美化の日(ごみゼロデー)」と定め、この日を中心にごみの散乱防止対策として統一美化キャンペーンを推進しています。
和泉キャンパスの最寄りである明大前駅前(世田谷区松原地区)でも、6月5日にごみの散乱防止の普及啓発、清掃活動を実施することとなり、事務局の「松原まちづくりセンター」よりお声がけいただきました。
6月5日早朝、本学からは明大祭実行委員会のメンバーと、大学周辺の清掃活動を行う明治大学公認環境ボランティアサークルくれぱすに所属するメンバー計8名が駅前に参集しました。参加学生は、近隣の町会、商店街の方々や地元の小中学生及び高校生と、明大前駅周辺の側溝や植込みの脇などに捨てられた、たばこの吸い殻などの小さなゴミや、ペットボトルや雑誌など様々なゴミを拾いました。また同時に、ゴミ散乱防止啓発物品(ティッシュ)の配布や呼びかけも行いました。
昨年は、あいにくの雨で中止となってしまったこの活動ですが、今年は気持ちの良い天気に恵まれ、大勢の地域の皆さんと活動を行うことが出来ました。今後も積極的に地域の様々な活動に取り組んでいきたいと思います。