生田ボランティアセンター

生田ボランティアセンターは、学生が主役になることを共通の認識として、多様な考え方と活動が共存する、活力ある存在でありたいと願っています!スタッフはそれぞれの考え方や得意なことを生かして、センターにかかわっています。

これまでの活動例

科学教室ボランティア

「極低温・超伝導の世界を体験しよう」

オープンキャンパス、生明祭などの大学内イベントや、地域の科学館で、子ども向け科学教室のボランティアスタッフとして、明治大学の学生たちが活躍しています。

幼児、小学生、中学生、高校生と、幅広い年齢層の子どもたちが対象になります。
子どもたちの目線に合わせて寄り添い、科学の不思議さや面白さを一緒に楽しみながら、どうすれば自分の考えや知識を相手に伝えることができるのかを工夫しています。
どのプログラムも、単発募集、単発参加になっています! 興味を持った方は、お気軽にボランティアセンターまでお越しください。

発案教員:安井幸夫(理工学部)

「飯舘村の皆さんに までいな手仕事、習いに行こう」

古布を使った布ぞうりづくり

『までい』というのは、真心をこめて、丁寧に、といった意味の福島の言葉です。農村では昔から、そこにあるものを大切に使った暮らしが息づいています。福島県飯舘村のおじいちゃん・おばあちゃんも、そんな豊かな暮らしの知恵をたくさん持っている方々です。


 学生さんが知らないそんな暮らしの知恵を教わりに、福島市松川にある仮設住宅を訪問します。古着を再利用しての布ぞうり作りがテーマです。今日は仮設住宅に暮らすおじいちゃん・おばあちゃんが先生です。なかなかうまくゆかない学生たちに手取り足取り教えてくださいます。

 

 震災復興支援も、発災直後の支援する人・される人といった一方通行の関係から、今の暮らしをよくしたいという共通の目標に向けていろいろな人が協働できる関係になればよいなと考えています。

発案教員:服部俊宏(農学部)

「生田を知ろう」シリーズ

「生田のナシと梨をとりまく人びと」

「生田を知ろう」は、生田ボランティアセンターが実施するプログラムで、地域を見つめる活動が展開していくことをねらいとしたシリーズ企画です。

 私たちは、大学をとりまく地域は、自然環境と社会環境を学生が学ぶ場として、かけがえのないものと考えています。
 このプログラムを通して、参加した学生が、生田キャンパスの周辺の人びと、自然、文化に出会い、学び、学んだことを周囲の学生に伝え、さらには市民に伝えていけることを願っています。

発案教員:倉本宣(農学部)

資源と分別

生明祭のペットボトル容器ゴミを資源化

生田ボランティアセンターでは、学生スタッフ「やさしいくらし」がペットボトルキャップの回収を続けていましたが、2013年にその活動を一旦終了することになりました。

一方で、ペットボトルキャップをきっかけにして、ゴミのことや資源の循環について考える、学生たちの新しい輪が広がっています。

今後の展開にご期待ください。

生田ボランティアセンター プロジェクト

生田ボランティアセンター「プロジェクト制度」は、明治大学の学生や教職員なら誰でも応募できる制度です。
やってみたいこと、おもしろいことを一つの企画にまとめ、生田ボランティアセンターに申請してください。活動支援分科会に諮り、プロジェクトとしてみとめられれば、広報や募集について生田ボランティアセンターの協力が得られます。
センターは、一つの企画を練り上げるまでの、広げたり深めたりの相談にものっています。
この制度を使って、やってみたいこと、おもしろいことを、カタチにしてみませんか。いつでもスタッフにご相談ください。
  • ボランティアセンターは、ボランティアをしてみたい個人、サークル、有志団体を応援します。情報を見つけたり、相談したり、アイディアを交換する場として、センターまでお気軽に来室ください。
  • 新規プロジェクトも、通年 募集中です。やってみたいボランティア企画がある学生の皆さん、教職員の皆さんを、お待ちしています。

問い合わせ先

明治大学
生田ボランティアセンター
〒214-8571
神奈川県川崎市多摩区東三田1-1-1 
学生会館2階
電話番号:044-934-7547
開室時間:月~金 9:00~17:00/土 8:30~12:00(隔週)
※詳細は上部 開室カレンダーをご参照下さい
E-mail:mvcikuta#meiji.ac.jp (#を@に置き換えて下さい)

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