和泉ボランティアセンターでは、「SDGs」について学びながら、私たちにできることや、解決のための取り組みについて一緒に考えるワークショップを、本学情報コミュニケーション学部高橋華生子専任講師、本学大学院経営研究科博士前期課程2年岡田天太さんが先導のもと開催しています。第三弾では秋学期にSDGsやボランティアの知識をインプットするため、3期に分け、それぞれゲストスピーカーを招いてオンラインでセミナーを実施しました。
10月20日(水)のPart1では「SDGsとボランティア活動~次世代を担う我々学生が取り組むべきこと」をテーマに、岡田さんがご自身の活動を紹介しながら、学生がボランティアに取り組む意義について熱心に講義されていました。
12月1日(水)のPart2では「ビジネスにおけるSDGsの重要性-学生時代に取り組むべき社会貢献-」をテーマに、りそなホールディングスSDGs推進室の牛尾美湖さんより、SDGsが社会やビジネスにどのような影響を与えているのか、学生時代に何をするべきかについてご講義いただきました。
12月15日(水)のPart3では「世界最大のNPOと考えるSDGsと社会課題」をテーマに、Hands On Tokyoの比嘉文さんとユコヴィッチ・マキさんに、世界最大のNPO団体Hands On Tokyoの歴史や取り組みなどについてお話していただきました。
いずれのセミナーでも多くの学生にご参加いただきました。
これからもSDGsの観点から様々な社会問題にふれ、どんなアクションをするべきか模索していきます。