理工学部

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総合文化教室

井上 善幸 教授

井上 善幸

英語第1研究室 20世紀文学

研究対象はサミュエル・ベケットです。英仏二か国語で創作した20世紀の作家ですが、彼の作品を観念史の中に位置づけながら読解を試みています。芸術創造といえども、その時代のパラダイムと無縁で行なわれることはあり得ません。作家がそれとどのように関わりつつ創造行為を行なったかを研究しています。

菊池 良生 教授

菊池 良生

ドイツ語第1研究室 ドイツ文化史

ハプスブルク家、神聖ローマ帝国、ナショナリズム、傭兵部隊、三十年戦争。これらのキーワードをつなぎ合わせると、近代ヨーロッパの仕組みが見えてくるのではないかと期待しながら、それぞれのキーワードについて考えています。最近は「神聖ローマ帝国」ってなんだ?という疑問に取り組んでいます。

清岡 智比古 教授

清岡 智比古

フランス語研究室  フランス語 

フランス語教育,日本の近・現代詩,そして「手術台の上での,傘とミシンの偶然の出会いのような美」について研究しています。

倉石 信乃 教授

倉石 信乃

芸術学研究室 近現代美術・写真史

19世紀前半には新しいテクノロジーだった「写真」の意味を探ることが研究課題の一つです。

管 啓次郎 教授

管 啓次郎

批評理論研究室 比較詩学・批評理論

未知の土地・言葉・社会にぶつかれば、人はいやでも深い傷を負う。でもその傷はまた、世界の広さと歴史の圧倒的な流れに対する覚醒の機会にもなる。混沌の渦の中で、自分の生きる位置を想像力によってつきとめ、<私/われわれ>のスタイルを作り出す仕事がはじまる。そんな作業としての「詩学」を考えてゆこうと思う。

波戸岡 景太 教授

波戸岡 景太

英語第2研究室 アメリカ文学

アメリカの小説や映画を対象に、「環境」という概念をめぐる意識史を研究しています。とくに、ポストモダン文学における動物表象やポストウェスタン映画の風景論を通じて、イメージとしてのエコロジー、あるいは物語としてのエコロジーの意義や問題点を分析しています。

浜口 稔 教授

浜口 稔

英語第3研究室 言語思想史・沖縄研究

これまで欧米の言語思想をもとに言語生物<ヒト>の存在の不思議をおっかけてきましたが、最近は東アジアと南洋の歴史・地理・自然を背景にした諸文化の湊(みなと)としての琉球の奇妙な個性に惹かれまくっています。おもしろそう? なら、総合文化ゼミナールでお会いしましょう。

林 ひふみ 教授

林 ひふみ

中国語研究室 中国語・中国文化論 

広い世界の中で見ればお隣同士の日本と中国,台湾。近代から今に至る関係史を振り返りつつ,世界と未来を共に展望してみましょう。

大矢 健 准教授

大矢 健

英語第4研究室 アメリカ文学

アメリカ世紀転換期の文化諸現象を主に小説を通じて研究している。M・トウェイン、J・ロンドン、S・クレイン、F・ノリスなど。人種問題(「南北再統合」の破綻)、精神分析学(フロイト)、イデオロギー理論(ジジェク)にも関心を広げつつある。

梶原 道明 准教授

梶原 道明

体育第2研究室 健康・スポーツ学

モーリス・グリーンは、どうしてあんなに速く走れるのだろうか? 筋力が強いのかな、パワーが大きいのかな、技術が良いのかな、速く走るにはどうすれば良いのかな、筋肉を太くするにはどうすれば良いのかな、などの研究をしています。

金子 公宏 准教授

金子 公宏

体育第1研究室 健康・スポーツ学

大きく分けると2つのテーマになります。一つは、トップアスリート(特に陸上競技選手)のパフォーマンスに拘わる体力特性に関する研究。もう一つは、今後迎える高齢者社会において重要な問題となっている“寝たきり”について、寝たきりに至るまでの筋・神経機能の低下メカニズムを探る研究を行っています。

鞍田 崇 准教授



環境人文学研究室

キーワードは「21世紀のはじめ方」。フィロソフィ(対話)・フォークロア(調査)・デザイン(可視化)の三つの手法から、新しい社会との暮らしのカタチを創造するすべを考えていきましょう。

清水 則夫 准教授

清水 則夫

思想論研究室 

儒教を中心に、日本と中国の思想史を研究しています。近年、日本にとって中国は大きな存在となっていますが、これは歴史的には初めてのことではありません。明治維新以前、日本にとっての世界標準とは中国でした。日本の自意識さえも、そうした中国との関わりの中で発展してきたものです。中国文化の影響は日本の思想や道徳に深く根付いています。こうした歴史を学ぶことは、日本を知ることですし、将来の日中関係を考えるうえでも有益です。

松澤 淳 准教授



ドイツ語第2研究室

ドイツにおけるマンガの受容の特徴を調査しながらあれこれ考えています。また、文学を通してドイツの文化や社会の変遷に思いを巡らせ、様々なアングルからドイツに迫っています。

山本 洋平 専任講師



英語第6研究室 アメリカ文学

自然と自由を愛したアメリカ人作家たち、ヘンリー・ソロー、ヘミングウェイ、ウィラ・キャザーを研究の中心に据えています。また、ワークショップ型授業の開発と実践に取り組んでいます。

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