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機械情報工学科

「ロボット、医療、エンジン、防災、システム、デザイン -ハード×ソフトで技術イノベーションを目指す!- 」

機械情報工学科(約1分)

機械情報工学科の教育理念

ロボットアーム 人と同じように腱で動くロボットアーム

 機械情報工学科は、世の中に価値をもたらし、人々に喜ばれる ものづくりの基盤となる機械工学分野に加えて、電気と情報技 術についても幅広く学べる環境を整えた学科です。ロボットに加えて、人を助けるエンジニアリングとして最先端の医療機器開発や医用システム開発、また地震から身を守る防災技術、そして鉄道の研究もしています。時代の変化をいち早く捉え、機械と情報、人間社会と地球環境との調和をデザインし、常に新しい研究に取り組む姿勢を私たちは大切にしています。環境に優しいエンジンの開発、エネルギー問題を解決する燃焼プロセスの研究、ものづくり大国を支える設計システムの開発、そして信頼性向上のための製品寿命の推定方法の開発などハード×ソフトで技術イノベーションを目指しています。
 このような研究を通して、従来の既成概念にとらわれず、工学という分野さえも超越した新しいアイデアを具現化し、グローバルに発信し続ける行動力が身につけられます。また、本学科はJABEE(日本技術者教育認定機構)の認定を受けており、卒業生は全員が技術士補の資格を得ることができます。

機械情報工学科における学習・教育目標

 機械工学の基礎となる「数学」、「物理学」、「情報技術」に加えて、機械工学の専門としての「材料と構造」、「運動と振動」、「エネルギーと流れ」、「情報と計測」、「設計と生産・管理」に関する知識を身につけます。工学上の問題解決のためにそれらを応用できる基礎能力を養成するとともに、上級技術者および研究者を目指すに相応しい基礎能力を養成します。
理論あるいは実験計画を立案し実施して、その結果を解析・考察しそれを工学的に応用する能力を養います。また、技術者として自分で問題を発見し、解決する問題解決能力を養成します。すなわち、現実に直面する問題に対して、何が求められる課題かを見出し、その解決の手順・方法を設定し、それに必要な知識を継続的に学習する能力と判断力を身につけ、独自にあるいは他人との協力のもとに問題を解決する素養を養成します。
本学科では「読む」、「書く」、「話す」、という手段をつかって自分の考えを正しく他人へ伝えるとともに相手の考えを理解することのできるコミュニケーション能力を養成します。この目的のために、まずは日本語による情報伝達能力を身につけ、ついで英語による同能力も身につけます。
技術者としての倫理観と責任感を養成します。技術者はその製品を通じて、社会あるいは市民生活との関わりが強いので、本学科では、学生が市民生活に反しない倫理感をもち、自分の仕事の社会的な意義と影響および自然に及ぼす効果を理解し、社会に対する責任を自覚できるよう指導します。
なお、機械情報工学科は、日本技術者教育認定機構(JABEE)により国際水準に適合した技術者教育プログラムに認定されています。本学科では、これにより教育の質の向上に努めています。その組織と仕組みは
機械情報工学科の教育プログラム点検・改善システムの組織図(pdf)
機械情報工学科の教育に関するPDCAサイクル(pdf)
をごらんください。
(参考)JABEEホームページ

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