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海外発信支援事業(海外発信支援委員会)

委員会設置の趣旨

大学において多様な研究を促進し,そこで創出された学術・研究成果を社会に還元することは,大学の果たすべき重要な役割のひとつです。 とりわけ,グローバル化,情報化が著しく進展した現代社会において,最新の研究成果を世界に向けて発信することは,科学技術の発展を支える重要な役割といえます。
海外発信支援委員会は,明治大学における学術・研究成果を海外に発信するための支援体制を構築することにより,本大学が国際社会の発展に寄与することでその影響力を高め,さらなる研究活動の活性化を図ることを目的として,2009年7月に設置されました。

「外国語校閲料」,「投稿料・掲載料」,および「剽窃チェック料【新設】」助成の募集について(2022年度・10月更新)

1 制度概要

 明治大学の学術・研究成果を海外に発信し,本大学の国際的な影響力を高めるとともに,研究活動の活性化を図ることを目的として,「外国語校閲料」,「投稿料・掲載料」,および「剽窃チェック料」の助成を行います。

2 助成内容

3 申請書類

(1)申請書 「海外発信支援事業申請書」(10月更新版)
   ※当事業のHPよりダウンロードしてください。
  ※個人へ校閲を依頼する場合は,「申請書」の他に追加書類が必要です。事前にお問い合わせください。
(2)請求書・見積書・納品書または領収書・クレジットカード利用明細書
※請求書または領収書の明細に論文タイトルが必要です。
(3)完全原稿1部
※【外国語校閲料】は校閲後のもの,【投稿料・掲載料】は投稿時・掲載時のもの,【剽窃チェック料】は剽窃チェックを受けたもの
(4)投稿受領通知書:投稿が受領されたことがわかる書類,または論文が掲載されたことがわかる書類
   【外国語校閲料】【剽窃チェック料】においては,事後の提出が可能です。本助成の申請が受理された年度の翌年度末までにご提出ください(採否不問)。
(5)【必要な場合のみ】安全保障輸出管理事前点検シート
※2022年度より提出が必須ではなくなりました。論文投稿・掲載に先立ち,論文投稿先・掲載先について,明治大学HP「安全保障輸出管理について」に掲載の事前点検シート【シート1】によるセルフチェックをしてください。「追加の確認が必要」との点検結果になった場合に限り,事前点検シートをご提出ください。
 ■明治大学HP「安全保障輸出管理について」https://www.meiji.ac.jp/koho/about/export/index.html
※申請書類の正式受付から振込まで約3週間かかります。

4 申請書類の提出先・および問い合わせ先 (キャンパス別)

メールアドレス eibun@mics.meiji.ac.jp
担当部署連絡先 ◎研究知財事務室(駿河台キャンパス所属教員)
 〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1
 担当:野村、松並 03-3296-4327/(内)60-4327
◎生田研究知財事務室(生田キャンパス所属教員)
 〒214-8571 神奈川県川崎市多摩区東三田1-1-1
 担当:島田 044-934-7718/(内)63-7718
◎中野教育研究支援事務室(中野キャンパス所属教員)
 〒164-8525 東京都中野区中野4-21-1
 担当:島 03-5343-8052/(内)66-8052
◎研究知財事務室和泉分室(和泉キャンパス所属教員)
 〒168-8555 東京都杉並区永福1-9-1  
 担当:高砂、松本 03-5300-1630/(内)62-1630
※押印が不要の書類はメールにてご提出いただけます。

【留意事項】
(1)助成の対象は,当年度中に支出した費用です。
(2)研究費との併用を希望する場合は,事前にお問い合わせください。
(3)本助成から海外への支払いは行いません。申請者ご自身で立て替え払いをしたうえで,申請してください。
(4)「外国語校閲料」および「剽窃チェック料」の助成において,投稿受領通知書を除くすべての申請書類が提出された時点で正式受付とします。
(5)「外国語校閲料」および「剽窃チェック料」の助成において,本助成の申請が受理された年度の翌年度末までに投稿受領通知書の提出がない場合は,助成額を返還いただきます。返還対象者となった場合,返還が完了するまで,新たな申請をおこなうことはできません。
(6)「外国語校閲料」および「剽窃チェック料」の助成において,退職前に投稿受領通知書を含むすべての申請書類を提出してください。また,投稿受領通知書の提出がないまま退職する場合は,助成額を返還いただきます。
以 上