【研究・知財戦略機構 先端数理科学インスティテュート(MIMS)】杉原厚吉特任教授の「錯視」の研究成果が,日本科学未来館で展示されます

2016年11月14日
明治大学 研究・知財戦略機構

明治大学研究・知財戦略機構の杉原厚吉特任教授(先端数理科学インスティテュート
(MIMS)副所長)が制作した錯視作品が,日本科学未来館主催の下記の展示会で公開
されます。本展示は,科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業「数学と諸
分野の協働によるブレークスルーの探索」研究領域により得られた成果をもとに実施
されるものです。杉原特任教授は,同研究領域のCREST事業「計算錯覚学の構築 ---
錯視の数理モデリングとその応用」(2010~2015年度)のチームリーダーとして,
「錯覚美術館」の運営等を通じ,知覚・認識の解明を支える柔軟でロバストな数理モ
デリング手法とそれを解析する計算理論の構築を推進しました。

【杉原厚吉特任教授からのコメント】
視覚の数理モデルに基づく計算で創作した新しい立体錯視の作品を展示していただけ
ることになりました。視覚の不思議さと,数理モデルの強力さを体感していただける
と嬉しいです。


■展示会概要■
・名 称  メディアラボ第17期展示「数理の国の錯視研究所」
・会 期  2016年11月17日(木)~2017年5月15日(月)
・場 所  日本科学未来館 3階 常設展「未来をつくる」内
・主 催  日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6)

※その他,本展示に関する詳細は下記の日本科学未来館のプレスリリースをご覧くだ
さい。
http://www.miraikan.jst.go.jp/press/docs/20161108.pdf


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