【MIMS】杉原厚吉特任教授の「錯視サイン」が京急・羽田空港国際線ターミナル駅に設置

2019年01月31日
明治大学 研究・知財戦略機構

見た目も際立つ「錯視サイン」(画像提供:京急電鉄株式会社)見た目も際立つ「錯視サイン」(画像提供:京急電鉄株式会社)

杉原教授の錯視作品展は期間限定展示杉原教授の錯視作品展は期間限定展示

研究・知財戦略機構の杉原厚吉特任教授(MIMS所長)のアドバイスによる「錯視サイン」が2019年1月28日、京浜急行電鉄の羽田空港国際線ターミナル駅に設置されました。
この取り組みは、旅客に同駅構内のエレベーター利用を促すためのもので、錯覚を用いた案内サイン(錯視サイン)が駅構内の案内サインとして本格的に活用されるのは、鉄道事業者として日本初とのことです。

このことに合わせて、錯視作品展「杉原厚吉のふしぎ?錯視展」が同日より、同じく羽田空港国際線ターミナル駅にて約3ヵ月間の期間限定で開催されています。そのほか、京急電鉄の車両が壁から飛び出すフォトスポットも設置されています。杉原教授の錯視作品展は観覧無料ですので、羽田空港にお越しの際は、ぜひご観覧ください。

■設置・展示場所:京急線 羽田空港国際線ターミナル駅2階 改札内コンコース(エレベーター付近)

■展示期間:2019年1月28日(月)~2019年5月6日(月・祝)
  ※ 錯視作品展のみ、上記の約3ヵ月間の限定開催

■京急電鉄オフィシャルサイト/ ニュースリリース
https://www.keikyu.co.jp/company/news/2018/20190128HP_18221KK.html

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