外国語の選び方

文学部の語学教育

外国語の選び方

文学部は、外国語科目には英語・ドイツ語・フランス語・中国語・ロシア語・スペイン語・朝鮮語の七つの外国語が設置しています。また、それに加えて外国人留学生のみなさんには、特別に日本語も設置しています。 この中から、専攻の指示に従って入学前に2か国語を選択し、必修科目として履修します。外国語は,自分が大学で研究したいテーマと密接にかかわっていますから,下記の表を参考にし,適切に外国語を選択することをおすすめします。高校の時から研究テーマを決めている人は少ないでしょうから,専攻を決める以前に,好きな外国語をまず選び,大学入学後の自分の究めたい道を選ぶのもいいでしょう。
また、ここには特に指定がありませんが、アジア史専攻を希望する方は、アラビア語の説明もぜひ読んでください。
文学科
日本文学
英語は必修。他の1ヵ国語は特に指定しません。

英米文学
英語は必修。他の1ヵ国語は特に指定しませんが、ドイツ語またはフランス語の履修をすすめます。

ドイツ文学
ドイツ語は必修。他の1ヵ国語は特に指定しませんが、英語を履修することをすすめます。

フランス文学
フランス語は必修。他の1ヵ国語は特に指定しませんが、英語を履修することをすすめます。

演劇学
英語は必修。他の1ヵ国語は特に指定しません。

文芸メディア
英語は必修。他の1ヵ国語は特に指定しません。
史学地理学科
日本史学
将来の様々な場面で英語が必要になることを考慮して、できるだけ1ヵ国語は英語を選択することをすすめます。他の1ヵ国語は特に指定しません。

アジア史
2ヵ国語のうち、1ヵ国語は英語を選択することをすすめます。なお、他の1ヵ国語については、
1.中国史・内陸アジア史を専攻する者は、中国語を選択することをすすめます。
2.朝鮮史を専攻する者は、朝鮮語を選択することをすすめます。
3.イスラム史を専攻する者は、テーマに応じてフランス語、ドイツ語、ロシア語、中国語など異なりますので、各自、熟考して下さい。

西洋史学
将来の研究対象を考慮し、2ヵ国語を選択してください。その際、いずれのテ-マを選ぶ場合でも英語が基礎的言語となりますが、その他に関心をもつ地域で使用される言語を修得する必要があります。
備考:本学大学院の西洋史学専修を受験する場合は、英語と、ドイツ語・フランス語・ロシア語のうちから1ヵ国語を選択する必要があります。

考古学
2ヵ国語のうち、1ヵ国語は英語を選択することをすすめます。もう1ヵ国語は以下を参考にしてください。旧石器文化→フランス語、土器などの美術史学的方法論→ドイツ語、弥生・古墳・東アジア→中国語・朝鮮語・ロシア語、新大陸→スペイン語、メソポタミア・エジプト→ドイツ語・フランス語

地理学
英語は必修。他の1ヵ国語は特に指定しません。
心理社会学科
英語は必修。他の1ヵ国語は特に指定しません。
 ※教育職員免許状を取得希望の方は、必ず「英語」を履修するようにしてください。

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