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【理工学部】石原康利教授の論文がThe top 30 MRM papersに選ばれました

2014年05月21日
明治大学 理工学部事務室

機械情報工学科の石原康利教授の発表論文『A Precise and Fast Temperature Mapping Using Water Proton Chemical Shift, Magnetic Resonance in Medicine, Vol. 34, Issue 6, 1995』が、Magnetic Resonance in Medicine 誌の創刊30周年を記念した"The top 30 MRM papers”に選ばれました。
この賞は、1984年から2014年の30年間に同誌に掲載された約9,000編の中からMRI(Magnetic Resonance Imaging;磁気共鳴診断装置)の発展に大きく寄与した論文に授与され、選ばれた30編にはノーベル賞受賞者を初めとした研究者の発表論文が含まれています。
授賞式は、5月10日から5月16日にMilano Congressi Piazzale Carlo Magnoで開催されたJoint Annual Meeting ISMRM – ESMRMB (The International Society for Magnetic Resonance in Medicine – The European Society for Magnetic Resonance in Medicine and Biology) 2014にて行われました。

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