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【機械情報工学科】高橋颯太君(井上研究室 学部4年)が日本機械学会 設計工学・システム部門D&Sコンテスト優秀表彰、井上全人専任講師が部門貢献表彰を受賞

2014年11月06日
明治大学 理工学部事務室

 理工学部機械情報工学科(井上研究室)学部4年の高橋颯太君が2014年9月18日、日本機械学会 設計工学・システム部門D&Sコンテスト優秀表彰を受賞しました。同賞は、日本機械学会 第24回 設計工学・システム部門講演会(徳島大学、2014年9月17日から19日開催)の口頭・ポスター発表に対して、「既存のパラダイムに対する挑戦」「問題提起、あるいは解決方法における哲学」「文化、環境に対する調和」「人、生物、環境などに対するおもいやり」「ソリューションの明快さ」「洞察の深さ」「持続・発展性」「統合・全体性」「先見性」の観点で講演会の参加者より投票が行われ、最も高評価を得た優秀な研究の著者を表彰するものです。

今回の受賞対象の研究は、同君が発表した「自動車解体工場調査に基づくリユース部品使用時の環境負荷削減効果」です。発表内容は、自動車部品の材料調達から製造、廃棄までのライフサイクルにおいて、自動車のリユース部品を利用することによる地球環境への貢献度を定量的に評価した研究です。本研究により、自動車の廃棄物を減らし、限りある地球環境資源の投入を最小限に抑えた循環型社会の形成に貢献することが期待されます。

また、同講演会において、井上全人専任講師が部門貢献表彰を受賞しました。同賞は、設計工学・システム部門の発展と進歩に寄与した者に贈られる賞で、井上専任講師は、同部門講演会の実行委員会幹事(2013年度および2014年度)、開催地高校での出張講義(沖縄・読谷高校、徳島・池田高校)を企画するなどの地域貢献、また、同部門の運営委員会・総務委員会の幹事も含めて、一貫して部門講演会の運営に貢献したことによるものです。

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