理工学部

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付属中学連携行事を実施しました

2015年3月24日(火)明治大学付属中学(明大明治・明大中野・明大中野八王子)と
中大連携行事を実施しました。
71名の中学生が,大学の施設を利用し,実験・実習を行いました。

荒川学部長挨拶

    

テーマ1 音声システム入門(電気電子生命学科 小野弓絵 専任准教授)

  
携帯電話,テレビなどに用いられる,音声認識システムの原理を学びました。

テーマ2 地震の揺れから身を守る(機械情報工学科 松岡太一 専任講師)

     
理工学部D館に用いられている,免震システムや,実際に実験棟を使い,震度7の揺れを体験しました。

テーマ3 低温の世界~液体窒素で低温の世界を体験~(応用化学科 深澤倫子 専任准教授,室田明彦 専任講師)

  

液体窒素を用いて,様々なものを凍らせる実験を行いました。
また,テレビでよく見る「バナナで釘を打つ」実験も行いました。

テーマ4 かおりの化学~身近な香りを化学する~(応用化学科 土本晃久 准教授,本多貴之 専任講師)

  

身近にある様々な「かおり」を化学反応を用いて合成する実験を行いまいた。

テーマ5 金属の旅~原料から製品まで~(応用化学科 石川謙二 専任教授,小池裕也 専任講師)

  

銅メダルをメッキすることで,銀メダルに,さらに加熱し合金を作ることで
金メダルに加工する実験を行いまいた。

テーマ6 Google Blocklyによるアルゴリズム入門(情報科学科 玉木久夫 専任教授)

  

ブロック型のプログラミング言語Blocklyを用いて,実際にプログラミングを
作成しながら,アルゴリズムの初歩を学びました。

テーマ7 プログラミング入門‐自分でデザインした絵で画像を一杯にしよう‐(情報科学科 井口幸洋 専任教授)

  

世の中にあるPCやスマートフォン,自動車などにも,コンピュータが入っています。
このコンピュータを動かすには,プログラミングが必要です。
今回はProcessingと呼ばれる誰でも簡単にプログラミングがかけるプログラミング言語を
学びました。

問い合わせ先

中大連携行事に関する問い合わせ
TEL:044-934-7564
FAX:044-934-7901
E-mail:sst@mics.meiji.ac.jp

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