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【理工学部・応用化学科】永田幸平氏(研究知財戦略機構・法人PD)および相澤 守 教授(理工学部応用化学科)らの投稿論文が「2017 JCS-JAPAN優秀論文賞」を受賞しました

2018年06月11日
明治大学 理工学部事務室

タイトル:Evaluation of resistance to fragmentation of injectable calcium-phosphate cement paste using X-ray microcomputed tomography
(X線マイクロCT法によるインジェクション型リン酸カルシウムセメントペーストの断片化に対する抵抗性の評価)

著者:Kohei NAGATA, Kei FUJIOKA, Toshiisa KONISHI, Michiyo HONDA, Masaki NAGAYA, Hiroshi NAGASHIMA and Mamoru AIZAWA
(永田幸平、藤岡 恵、小西敏功、本田みちよ、長屋昌樹、長嶋比呂志、相澤 守)

 「2017 JCS-JAPAN優秀論文賞」は、2017年に日本セラミックス協会論文誌であるJournal of the Ceramic Society of Japan に掲載され、対象となった論文の中から優秀論文として表彰されるものです。2017年は、掲載論文200報弱のなから「3件」が選ばれ、日本セラミックス協会会長よりメダルと著者全員に賞状が贈られました。また、この論文は永田幸平氏が応用化学専攻博士後期課程3年在籍時(指導教員:相澤 守)にJournal of the Ceramic Society of Japan 2017年1月号の「表紙」に採用されています。

 なお、この研究は「明治大学生命機能マテリアル研究クラスター」および「明治大学国際バイオリソースインスティテュート」の研究成果です。


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