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学内公開講座

2018年度 第43回

総合テーマ 「2022年度、高校地理必修化。どうする?どうなる?」
講師:井田 仁康 氏(筑波大学教授)
   濵野 清 氏(文部科学省初等中等教育局視学官)
   高木 優 氏(神戸大学附属中等教育学校教諭)
総合司会:中澤 高志 教授(明治大学経営学部)
内容:
<第一部>講演 
     井田 仁康 氏『「地理総合」とはどのような科目か?その設立の背景と特性』
     濵野 清 氏『「地理総合」に何を求めるのか?その改定学習指導要領における位置付け』
     高木 優 氏『「地理総合」をどのように実践したのか?神戸大学附属中等教育学校の取り組みから』    
<第二部>ディスカッション・質疑応答

2017年度 第42回

総合テーマ 「誰もが知っているあのヒーローから,文理融合の「知」を学ぶ」
講師:柳田 理科雄 氏(著述家,本学理工学部兼任講師)
総合司会:波戸岡 景太 准教授(明治大学理工学部)
内容:
<第一部>講義「アニメやマンガが科学でもっと楽しくなる!」
<第二部>演示実験「見よう!聞こう!触ろう!実験は全身で学ぶ科学」
<第三部>対話「アニメやマンガでは文理が融合している!」
<第四部>質問コーナー

2016年度 第41回

総合テーマ 「伝える、伝わる」
講演:石井  大裕(TBSアナウンサー)

第一部 講演
「伝える、伝わる」

第二部 講演
「言葉とスポーツ」

総合司会:田中 伸明(明治大学文学部教授)

2015年度 第40回

総合テーマ 「文学と読書の現在-第一線からのまなざし」
第一部 講演
平尾 隆弘(前文藝春秋社長/明治大学特別招聘教授)
「文学とジャーナリズムの間」

第二部 対談
中沢けい(作家)
羽田圭介(作家)
「変わりゆく読書風景」

総合司会:伊藤 氏貴(明治大学文学部准教授)

2014年度 第39回

第1回シェイクスピア生誕450年記念祭 総合テーマ 「シェイクスピアと日本」
1. 神山 彰(明治大学文学部教授)
「翻案と翻訳の間— 明治日本の異文化受容」
2. 福田 逸(明治大学商学部教授/演出家・翻訳家)
「シェイクスピア・福田恆存・その翻訳」
3. 野田 学(明治大学文学部教授)
「現代日本におけるシェイクスピア上演
— 蜷川幸雄、あるいは日本人がシェイクスピアを上演するということ」
4. 青木 豪(劇作家・演出家/明治大学文学部兼任講師)
「私のシェイクスピア料理法」

総合司会:井上 優(明治大学文学部准教授)

2014年度 第38回

第2回シェイクスピア生誕450年記念祭 総合テーマ 「シェイクスピアと音楽」
レクチャー&コンサート

出演者: 声楽 中島万紀子
      リュート 田村仁良
      ヴィオラ・ダ・ガンバ 田中孝子

内容:古楽器による、『テンペスト』、『オセロー』、『十二夜』など劇中曲の演奏

録画を公開中です。
「シェイクスピアと音楽」レクチャー&コンサート

2013年度 第37回

総合テーマ 「Theatrum(テアトルム) mundi(ムンディ)— 世界は劇場 —」
1.桃山邑(水族館劇場) × 髙山 宏(明治大学国際日本学部教授)
「舞台(いた)の底から来(きた)るもの — 襤褸(ぼろ)と官能(エロス)とスペクタクルⅠ」         
2.水族館劇場公演野戦攻城ダイジェスト
『なげきの歌は水とともに』
3.桃山邑(水族館劇場) × 中沢新一(明治大学研究・知財戦略機構特任教授)
「舞台(いた)の底から来(きた)るもの — 襤褸(ぼろ)と官能(エロス)とスペクタクルⅡ」
4.中沢新一(明治大学研究・知財戦略機構特任教授) × 髙山 宏(明治大学国際日本学部教授)
「「傾(かぶ)く」ということ —バロック/マニエリスム/ピクチャレスク」         

総合司会:高山 宏 (明治大学国際日本学部教授)

2012年度 第36回

総合テーマ 「書物としての宇宙」
1. 松岡 正剛 (編集工学研究所所長)
「ブックウエアの伝説」 —コンテクストの中のテクスト—
2. 鹿島 茂  (明治大学国際日本学部教授)
「コレクション」 —蒐められた本の宇宙—
3. 安藤 礼二 (多摩美術大学美術学部准教授)
「祝祭の書物・書物の祝祭」 —平田篤胤、折口信夫とポーとマラルメ—

総合司会:高山 宏 (明治大学国際日本学部教授)

2011年度 第35回

総合テーマ 「孤独と社会」
1. 櫻井 泰 (明治大学文学部教授)
「ドイツ文学の世界」から —トーマス・マンの初期短編群を巡って—
2. 長谷川 澄男 (放送倫理・番組向上機構放送人権 調査役)
「放送メディアと個人」
3. 河合 正弘 (アジア開発銀行研究所長)
「アジア経済の視点から」
4. 上西 紀夫 (公立昭和病院院長)
「地域医療の現場から」

2010年度 第34回

総合テーマ 「沖縄と『戦(いくさ)世(ゆ)』の記憶」
第一部 基調講演
比嘉 豊光 (フォトジャーナリスト)
「骨からの戦世」

第二部 シンポジウム—文学と芸術における沖縄戦の記憶—
越川 芳明 (明治大学文学部教授)
「目取真俊と戦争の記憶」
倉石 信乃 (明治大学理工学部准教授)
「沖縄戦の写真とは何か」
浜口 稔 (明治大学理工学部教授)
「ハンセン病者の語る戦世の記憶—『沖縄ハンセン病証言集』を手掛かりに」

司会:合田 正人 (明治大学文学部教授)

※ 2010年度第34回公開講座は,台風のため中止となりました。
当初予定していた講演内容は,2011年3月に講演集として刊行いたします。

2009年度 第33回

総合テーマ 「マンガ・アニメ・ゲーム・フィギュアの博物館学」
1. 宮脇 修一 (株式会社海洋堂代表取締役)
「ガレージキットとワンダーフェスティバルの成り立ち」
2. 安田かほる,筆谷芳行,市川孝一 (コミックマーケット準備会共同代表)
「同人誌とコミックマーケットの成り立ち」
3. 藤本 由香里 (明治大学国際日本学部准教授)
「マンガの国際・学際的状況」
4. 森川 嘉一郎 (明治大学国際日本学部准教授)
「マンガ・アニメ・ゲーム・フィギュアの博物館計画」

2008年度 第32回

総合テーマ 「『映画』の歓び」
1. シェアマン・スザンネ(明治大学法学部教授)
「成瀬巳喜男の『乱れ雲』」
2. 森川 嘉一郎(明治大学国際日本学部准教授)
「おたく文化と図像」
3. 土屋 豊(映画監督/ビデオアクティビスト)
「映画と社会のつなぎ方」
4. 斎藤 英治 (明治大学法学部教授)
「サイレントからトーキーへ—アメリカ映画の音をめぐる冒険」

2007年度 第31回

総合テーマ 「声なきことば・文字なきことば」
1. 窪島 誠一郎 (「信濃デッサン館」「無言館」館主・作家)
「無言館」のこと
2. 石川 幹人 (明治大学情報コミュニケーション学部教授)
「声なきことば:テレパシー研究の真相」
3. 安蒜 政雄 (明治大学文学部教授)
「旧石器時代人と無文字の世界」
4. 酒井 紀美 (茨城大学教育学部教授)
「中世人の声をめぐって」

2006年度 第30回

総合テーマ 「人はなぜ旅に出るのか」
1. 金山 秋男 (明治大学法学部教授)
「いのちへの旅」
2. 原田 大二郎 (俳優)
「旅はシロ,旅は石垣」
3. 立野 正裕 (明治大学文学部教授)
「内面への旅—遍歴する精神」
4. 管 啓次郎 (明治大学理工学部教授)
「終わりなき旅を生きること—チャトウィンとル・クレジオ—」

2005年度 第29回

総合テーマ 「『生と死』の東西文化論」
1. 永藤 靖 (明治大学文学部教授)
「万葉集・挽歌から仏教儀礼へ」
2. 石山 徳子 (明治大学政治経済学部専任講師)
「つくりあげられた『伝統』と『精神世界』—米国先住民族を事例に」
3. 飯塚 正人 (東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所助教授)
「イスラーム思想における生と死」
4. 古山 夕城 (明治大学文学部専任講師)
「ギリシア古代の『墓の文化』」

2004年度 第28回

総合テーマ 「巡礼—その世界—」
1. 金山 秋男 (明治大学法学部教授)
「巡礼の諸相」
2. 馬場 恵二 (元明治大学文学部教授)
「キプロス島『世界遺産』ビザンツ教会堂群を巡る」
3. 坂本 勉 (慶応義塾大学文学部教授)
「イスラーム世界の巡礼」
4. 林 雅彦 (明治大学法学部教授)
「日本の巡礼」

2003年度 第27回

総合テーマ 「言語的な,余りに言語的な—現代社会とことば—」
1. 佐藤 嗣男 (明治大学商学部教授)
「ことばが紡ぎ出す準体験の世界—文学と言語—」
2. 牛尾 奈緒美 (明治大学短期大学助教授)
「マスメディアと言語—ジェンダーの視点から—」
3. 髙崎 みどり (明治大学商学部教授)
「現代日本語にみるジェンダーの様相」
4. 山口 政信 (明治大学法学部教授)
「遠くて近きは言葉とスポーツ」

2002年度 第26回

総合テーマ 「異文化体験としての大都市—ロンドンそして東京」
1. 佐藤 正紀 (明治大学文学部教授)
「演劇都市ロンドンを散歩—異文化と伝統」
2. リサ・ヴォート (明治大学農学部兼任講師)
「東京異文化暮らし—私が学んだこと」
3. 松下 浩幸 (明治大学農学部専任講師)
「夏目漱石—ロンドン異文化体験」
4. 張 競 (明治大学法学部教授)
「東京そして上海」

2001年度 第25回

総合テーマ 「パリその周縁」
1. 堀江 敏幸 (明治大学理工学部助教授)
「内と外のあいだ」
2. シェアマン・スザンネ (明治大学法学部助教授)
「町の顔—ウィーン子の見たパリ」
3. 陣野 俊史 (明治大学文学部兼任講師)
「ナショナリズムとリージョナリズム“国歌”とラップとフットボールを巡って」
4. 高田 勇 (明治大学文学部教授)
「パリ“揺蕩(たゆた)えども沈まず”」

2000年度 第24回

総合テーマ 「江戸文化の明暗」
. 百川 敬仁 (明治大学法学部教授)
「もののあわれとエロティシズム」
2. 小谷野 敦 (明治大学文学部兼任講師)
「劇場と遊里・・・『悪場所』とは何か」
3. 三田村 雅子 (フェリス女学院大学文学部教授)
「近世天皇家の文化戦略と『源氏物語』」
4. 徳丸 吉彦 (お茶の水女子大学文教育学部教授)
「江戸の音楽における間テクスト性」

1999年度 第23回

総合テーマ 「『身体・スポーツ』へのまなざし」
1. 森川 貞夫 (日本体育大学教授)
「『マルチチャンネル・マルチメディア化』とスポーツ争奪戦—どこへ行く,ユニバーサルアクセス権—」
2. 手塚 政孝 (明治大学経営学部教授)
「柔道の絞め技による『落ち』(意識消失)と『活法』の生理機構」
3. 中村 敏雄 (元広島大学教授)
「異文化としてのスポーツ」
4. 寺島 善一 (明治大学商学部教授)
「スポーツの普遍性と国際性—21世紀のスポーツを展望して」

1998年度 第22回

総合テーマ 「『生と死』の図像学」
1. 森田 安一 (日本女子大学文学部教授)
「宗教改革前夜の死のイメージ—スイスを中心にして」
2. 薩摩 雅登 (東京芸術大学助教授)
「『最後の晩餐』ローテンブルクの《聖血祭壇》をめぐって」
3. 原 道生 (明治大学文学部教授)
「歌舞伎の死絵について—追善の芸能化」
4. 渡 浩一 (明治大学政治経済学部助教授)
「幼き亡者たちの世界—〈賽の河原〉の図像をめぐって」

1997年度 第21回

総合テーマ 「歴史の中の民衆文化」
1. 圭室 文雄 (明治大学商学部教授)
「日本における庶民信仰—とげぬき地蔵信仰」
2. 高田 幸男 (明治大学文学部専任講師)
「中国における近代教育文化の始まり」
3. 佐藤 清隆 (明治大学文学部助教授)
「シェイクスピア時代の酒場の世界」
4. 永田 雄三 (明治大学文学部教授)
「コスモポリタンなイスラーム都市イスタンブルの祝祭(16・17世紀)

1996年度 第20回

総合テーマ 「神話と現代」
1. 居駒 永幸 (明治大学経営学部教授)
「神話の生成 神話の森—宮古島・狩俣の祭祀から—」
2. 日向 一雅 (明治大学文学部教授)
「浄土教の文化と巫俗—『二河白道』を中心に—」
3. 尾崎 和彦 (明治大学政治経済学部教授)
「北欧神話・世界没落論の意味するもの」
4. 角田 幸彦 (明治大学農学部教授)
「神話から哲学へ—ギリシア的世界観の現代的意義—」

1995年度 第19回

総合テーマ 「越境する感性」
1. 三浦 清宏 (芥川賞作家・明治大学理工学部教授)
「『出家』後の問題—悟りと超能力—」
2. オエスト・ロベルト (常葉学園大学教授)
「スペイン語圏における日本文学の受容—ヒューマニズムへの共感—」
3. 菅井 幸雄 (明治大学文学部教授)
「『夕鶴』からの問いかけ」
4. マーク・ピーターセン (明治大学政治経済学部助教授)
「外から見た日本的感性—俳句からhaikuへ—」

1994年度 第18回

総合テーマ 「文化における『異』と『同』」
1. 中生 勝美 (宮城学院女子短期大学助教授)
「旧植民地を訪ねて—満州と台湾の少数民族—」
2. 池田 雅之 (早稲田大学教授)
「異質なるものとの出合い—漱石の英国・ハーンの日本—」
3. 関口 功 (明治大学文学部教授)
「アメリカ黒人文学の原点を求めて」
4. 赤坂 憲雄 (東北芸術工科大学助教授)
「漂白から定住へ—柳田国男の前期思想をめぐって—」

1993年度 第17回

総合テーマ 「沖縄(ウチナー)から見た日本(ヤマトウ)」
1. 一泉 知永 (明治大学商学部教授)
「沖縄のくらしの文化」
2. 堀場 清子 (詩人)
「沖縄女性にとっての“近代”」
3. 赤羽 由規子 (明治大学講師)
「琉球音楽の魅力を探る」
4. 村井 紀 (藤女子大学助教授)
「伊波普猷と柳田国男」

1992年度 第16回

総合テーマ 「文化交流—日本と朝鮮」
1. 金 両基 (静岡県立大学教授)
「日韓文化の同質性と異質性—生活文化と造型文化から—」
2. 髙井 有一 (作家)
「立原正秋が生きた時代」
3. 李 進熙 (明治大学文学部兼任講師)
「文禄の役から四〇〇年」
4. 寺内 威太郎 (明治大学文学部専任講師)
「十八世紀の東アジア」

1991年度 第15回

総合テーマ 「日本にとっての朝鮮文化」
1. 催 吉城 (中部大学教授)
「日朝比較文化論」
2. 金 時鐘 (詩人)
「私の日本語と在日の文学」
3. 林 雅彦 (明治大学法学部教授)
「仏教絵画と絵解き」
4. 大塚 初重 (明治大学文学部教授)
「考古学から見た古代日朝関係」

1990年度 第14回

総合テーマ 「曖昧」
1. 向殿 政男 (明治大学理工学部教授)
「ファジィ理論とあいまいさの効用」
2. 油井 大三郎 (一橋大学教授)
「日米経済摩擦の歴史心理—相互イメージのあいまいさをめぐって」
3. 土屋 恵一郎 (明治大学法学部助教授)
「能と都市の気分の読み方」
4. マーク・ピーターセン (明治大学政治経済学部助教授)
「言葉と普遍性—日本語と英語との間」

1989年度 第13回

総合テーマ 「異国」
1. 永藤 靖 (明治大学文学部教授)
「日本古代文学における異界」
2. 守屋 徹 (日本航空文化事業センター社長)
「国際化と日本人」
3. 堀 敏一 (明治大学文学部教授)
「万里の長城の内と外—中国と異域—」
4. 中村 希明 (明治大学法学部兼任講師)
「心の中の異国—森鴎外の『舞姫』における“かぶれ”について—」

1988年度 第12回

総合テーマ 「悪」
1. 安藤 元雄 (明治大学政治経済学部教授)
「近代の悪と文学」
2. 網野 善彦 (神奈川大学短期大学部教授)
「日本中世における『悪』の諸相」
3. 黒川 欣映 (法政大学教授)
「アメリカ演劇における『悪』」
4. 中村 雄二郎 (明治大学法学部教授)
「悪の哲学は可能か」

1987年度 第11回

総合テーマ 「修羅」
1. 松濤 誠達 (大正大学教授)
「修羅の原像と系譜—インドから日本へ」
2. 上原 輝男 (玉川大学教授)
「日本芸能における修羅残像」
3. マロリ・フロム (明治大学文学部助教授)
「菩薩と修羅—宮沢賢治の二面性」
4. 高 史明 (作家)
「人間・この修羅なるもの」

1986年度 第10回

総合テーマ 「妖怪」
1. 村松 定孝 (上智大学教授)
「泉鏡花の幽界美」
2. 原 道生 (明治大学文学部教授)
「怪異の出現—歌舞伎の場合—」
3. 森 洋子 (明治大学理工学部助教授)
「妖怪の図像学—西洋美術にみる軌跡—」
4. 駒田 信二 (作家・中国文学者)
「中国の妖怪」

1985年度 第9回

総合テーマ 「笑い」
1. 興津 要 (早稲田大学教授)
「ことばの文化,笑いの文化」
2. 藤代 幸一 (東京都立大学教授)
「ドイツ中世の笑い」
3. 重信 常喜 (明治大学講師)
「フランス笑劇の笑いの構造」
4. 岡崎 康一 (明治大学文学部教授)
「道化—秩序へのアンチテーゼ」

1984年度 第8回

総合テーマ 「冒険」
1. 大塚 初重 (明治大学文学部教授)
「考古学への挑戦」
2. 大塚 博美
「植村直己と世界の冒険家たち」
3. 飯塚 信雄 (明治大学政治経済学部教授)
「ポンパドゥール侯爵夫人の華麗な冒険」
4. 尾崎 秀樹
「少年倶楽部の夢とロマン—本郷義昭と冒険ダン吉—」

1983年度 第7回

総合テーマ 「人間の遺書」
1. 長谷川 泉
「森鴎外の遺書」
2. 石 一郎
「ヘミングウェイ・その生と死」
3. 海老沢 敏
「モーツアルトの『レクイエム』—死への音楽—」
4. 圭室 文雄 (明治大学商学部教授)
「極楽浄土へのいざない—江戸時代人の遺書—」

1982年度 第6回

総合テーマ 「空間と身体」
1. 鈴木 忠志
「現代文明のなかでの演劇の位置」
2. 栗本 慎一郎
「負の空間のボディー・イメージ—主として都市に関して—」
3. 原 広司
「文学における建築的空間」
4. 市川 浩
「生きられる空間」

1981年度 第5回

総合テーマ 「民衆と文化」
1. 千葉 徳爾 (明治大学教授)
「民族の文化としての小地名」
2. 阿部 謹也 (一橋大学教授)
「ルネサンス時代の民衆と学問—トマス・プラッターについて—」
3. 大久間 喜一郎 (明治大学教授)
「三味線音楽の受容と江戸っ子」
4. 江波戸 昭 (明治大学教授)
「世界の吟遊詩人たち」

1980年度 第4回

総合テーマ 「まつりとまつりごと」
1. 大塚 初重 (明治大学文学部教授)
「古墳祭祀と埴輪の世界」
2. 菅井 幸雄 (明治大学文学部教授)
「まつりと演劇」
3. 桜井 徳太郎 (駒沢大学教授)
「まつりの民俗的構造」
4. 神島 二郎 (立教大学教授)
「まつりとまつりごと」

1979年度 第3回

総合テーマ 「ことばと社会」
1. 大島 田人 (明治大学商学部教授)
「明治文学におけることばの意識—鴎外の場合を中心として—」
2. 駒沢 貞志 (明治大学法学部教授)
「法律と日常のことば」
3. 堀内 克明 (明治大学文学部教授)
「俗語から見た社会」
4. 中村 雄二郎 (明治大学法学部教授)
「ノンセンスとコモン・センス」

1978年度 第2回

総合テーマ 「人生を科学する」
1. 木村 礎 (明治大学文学部教授)
「大原幽学とその門人—幕末の農民思想—」
2. 本多 秋五 (明治大学文学部教授)
「歴史小説の一齣」
3. 国谷 純一郎 (明治大学文学部教授)
「ニヒリズムとその克服」
4. 小野 二郎 (明治大学文学部教授)
「芸術と生活の本当の関係—ウイリアム・モリスと柳宗悦—」

1977年度 第1回

総合テーマ 「日本人の精神構造」
1. 平野 仁啓 (明治大学文学部教授)
「自然と神と人間」
2. 萩原 龍夫 (明治大学文学部教授)
「中世日本人の世態観」
3. 大岡 信 (明治大学法学部教授)
「うたげと狐心」
4. 山本 健吉 (明治大学文学部教授)
「日本人の芸術意識」