Go Forward

人材養成その他の教育研究上の目的

 会計専門職研究科会計専門職専攻は、公認会計士、税理士、企業等の民間部門又は政府等の公的部門の会計実務担当者などが必要とする資質と技能を備えた高度会計専門職業人を養成することを目的としている。

 そのために、高度会計専門職業人には、高度の専門知識とスキル及び職業倫理に裏打ちされた的確な判断力が重要であるとの考えから、具体的には、①職業倫理違反や事例を講義及び演習の中で取り上げることによりガバナンスの重要性とコンプライアンスの必要性とを理解させること、②会計基準や法令等の根底にある考え方を講義及び演習において的確に理解させ、さらに準拠すべき規定が存在しない場合においても適切な判断が下せるようにすること、③AIなど情報技術の活用能力や会計制度の国際化への対応能力、及び実務上の問題を発見しその解決を図るための実践力を高めることを目指す。これにより、高い職業的価値観及び倫理観、会計、監査及び税務の専門家としての社会的使命に応えられる専門的知識並びに現代社会の国際化・情報化に対応したスキルの修得を目標とする。
お問い合わせ先

専門職大学院事務室

駿河台キャンパス
〒101-8301
東京都千代田区神田駿河台1-1
アカデミーコモン10階
TEL:03-3296-2399

Email:kaikei@mics.meiji.ac.jp