Go Forward

2020年度会計専門職研究科 一般入学試験概要

一般入学試験の3つの方式

A方式 ・会計専修コース(2年制、1年修了プログラム)、税務専修コース対象
・下記の出願資格を満たし、すでに会計専門職としての一定の資格を保有している者
B方式 ・会計専修コース(2年制、1年修了プログラム)、税務専修コース対象
・下記の出願資格を満たし、会計学をすでに学習している者
C方式 ・会計専修コース(2年制)、税務専修コース対象
・下記の出願資格を満たし、高度会計専門職に必要な潜在能力を有している者

出願資格

次の①~⑩のいずれか1つに該当する者又は入学時までに該当する見込みの者
① 大学を卒業した者
② 大学改革支援・学位授与機構により学士の学位を授与された者
③ 外国において学校教育における16年の課程を修了した者
④ 外国の学校が行う通信教育における授業科目を日本国内において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者
⑤ 日本国内において,外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって,文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者
⑥ 外国の大学その他の外国の学校において,修業年限が3年以上の課程を修了することにより,学士の学位に相当する学位を授与された者 【注1】
⑦ 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者
⑧ 文部科学大臣が指定した者(昭和28年文部省告示第5号)
⑨ 大学に3年以上在学し,又は外国において学校教育における15年の課程を修了し,本研究科において,所定の単位を優れた成績をもって修得したものと認めた者 【注1・注2】
⑩ 本研究科において,個別の入学資格審査により,大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で,22歳に達したもの 【注3】

【注1】中国の3年制大学(専科)の卒業生は該当しません。出願資格審査が必要です。
【注2】⑨が示す「飛び入学」における所定の単位を優れた成績をもって修得したものと認めた者とは,出願時点において大学(学士課程)3年次に在学し,所属学部の卒業要件92単位以上の修得,かつGPA3.00以上(GP最大値4の場合。4以外の場合は本学の成績評価基準に換算する)である者。
【注3】例えば,学士の学位はないが修士の学位を得た場合が該当します。
他にも公認会計士試験短答式試験合格,日本商工会議所簿記検定試験1級合格,全国経理教育協会簿記能力検定試験上級合格,税理士試験の簿記論,財務諸表論のうち1科目以上合格,米国公認会計士資格試験合格などが該当します。
該当者は出願資格審査が必要となります。

出願資格審査について
 専門職大学院事務室に申し出たうえで,各期,締切日までに以下の書類を提出してください。なお,出願資格審査が終了するまで受理を保留するので,入学検定料は納入しないでください。
  ア)出願資格審査申請書【様式5】
  イ)通常の出願書類一式(ただし,検定料振込用紙を除く)
  ウ)その他,志願者が任意に提出する書類

「飛び入学」の入学資格について
出願資格⑨による合格者で,次の要件を満たさない場合,入学を許可しません。
・3年次終了時点において,卒業要件108単位以上の修得,かつGPAが2.60以上(GP最大値4の場合。4以外の場合は本学の成績評価基準に換算する)である者。

出願要件

(1)日本国籍以外の国籍を有する者で日本の大学・大学院を経ないで外国の大学・ 大学院のみを卒業・修了(見込みを含む)した外国人留学生
日本国際教育支援協会が実施する「日本語能力試験(N1)」を2015年1月1日以降に合格又は日本学生支援機構が実施する日本留学試験「日本語」を2018年度もしくは2019年度に250点以上取得していることを条件とします。該当する者は,日本語能力試験(N1)の『合否結果通知書』又は日本留学試験「日本語」の『成績通知』が出願書類として必要になります。

()「一般入試(A方式)」を希望する者
出願時において,次のいずれかの資格試験に合格していることを条件とします。
①公認会計士試験短答式試験
②日本商工会議所簿記検定試験1級
③全国経理教育協会簿記能力検定試験上級
④税理士試験の簿記論,財務諸表論のうち1科目以上
⑤米国公認会計士資格試験者


()「一般入試(C方式)」を希望する者
高度会計専門職に必要な潜在能力を示す各種資格等証明書の提出を条件とします。なお,以下は例示列挙であり,合否については総合的に判断します。
①司法書士,行政書士,弁理士,社会保険労務士,ファイナンシャルプランナー等の資格証明書
②税理士試験の税法に属する科目のうち1科目以上合格の証明書
③上記(2)「一般入試(A方式)」出願要件以外の会計系資格証明書
④語学検定の合格証明書,TOEIC®(L&R)やTOEFL®等の関係書類
⑤一定の職業経験を示す在職証明書
⑥その他


()「会計専修コース(1年修了プログラム)」を希望する者
出願時において,3年以上の職務経験を有することを条件とします。

入試日程

《Ⅰ期》 A方式・B方式・C方式
1 出願期間   2019年 9月24日(火)~10月 1日(火) 
2 試験日    2019年10月20日(日)
3 合格発表日  2019年10月23日(水)
4 入学手続期間 2019年10月24日(木)~10月30日(水)

《Ⅱ期》 A方式・C方式
1 出願期間   2019年11月26日(火)~12月 3日(火) 
2 試験日    2019年12月15日(日)
3 合格発表日  2019年12月18日(水)
4 入学手続期間 2020年 1月 8日(水)~ 1月14日(火)

《Ⅲ期》 A方式・B方式・C方式
1 出願期間   2020年 1月14日(火)~ 1月21日(火) 
2 試験日    2020年 2月 8日(土)
3 合格発表日  2020年 2月13日(木)
4 入学手続期間 2020年 2月14日(金)~ 2月20日(木)

《Ⅳ期》 A方式・C方式
1 出願期間   2020年 2月12日(水)~ 2月18日(火) 
2 試験日    2020年 2月29日(土)
3 合格発表日  2020年 3月 4日(水)
4 入学手続期間 2020年 3月 5日(木)~ 3月11日(水)

選考方法

A方式 書類審査、面接試問
B方式 書類審査、筆記試験、面接試問
《会計専修コース筆記試験》財務会計論及び管理会計論(出題レベルは、大学卒業程度の基本問題です)
《税務専修コース筆記試験》財務会計論(出題レベルは、大学卒業程度の基本問題です)
C方式 書類審査、面接試問(重点面接)

過去問題